U2、8年ぶりの世界ツアー始動 南米6公演が先行発表
『ザ・グレイテスト・ショー・オン・アース』と題したツアーが2月にメキシコシティで開幕。ラリー・マレン・ジュニアがドラムで復帰する最初のツアーで、Beckがサポート。日本公演は未発表。
出典: melodexus(公開 2026/10/18)



『ザ・グレイテスト・ショー・オン・アース』と題したツアーが2月にメキシコシティで開幕。ラリー・マレン・ジュニアがドラムで復帰する最初のツアーで、Beckがサポート。日本公演は未発表。
出典: melodexus(公開 2026/10/18)

画像:MusicRadar
この記事はAIが複数の情報源をもとに作成しています。公開後に運営者が内容を確認し、誤りがあれば修正します。
MusicRadarの報道によると、今回発表されたのは「最初の日程(first dates)」です。ツアーは2月にメキシコシティで幕を開けます。会場と日付は次のとおりです。
3都市とも2公演ずつで、全6公演にBeckがサポートで参加します。同記事は、このツアーを「バンドにとって8年ぶりの本格的なツアー」と位置づけています。また、冒頭では「コロナ禍前以来の世界ツアー」とも表現しています。
ドラマーのラリー・マレン・ジュニアは、首の損傷のため、2023年から2024年にかけてのSphere公演を欠場しました。今回のツアーは、ラリーがドラムセットに戻ってから最初の公演になると、同記事は伝えています。
発表済みの日程については、U2.com経由のプレセールが10月19日(月)に始まります。その後、残りのチケットが10月22日(木)にTicketmasterで販売されます。プレセールへの参加条件や、販売開始の時刻は、確認できた情報源には書かれていません。
ツアー名と同じ『The Greatest Show On Earth』は、新アルバム『Carnaval De Luz』に収録される曲のタイトルでもあります。アルバムの発売日は11月13日です。この曲はシングルとしてリリースされており、アントン・コービン監督によるビデオがYouTubeで公開されています。
まず確認しておきたいのは、日本公演についての情報が現時点で見当たらないことです。今回確認できた情報源が伝えているのは南米・メキシコの6公演だけで、日本の開催時期も会場もチケット情報も、そこには出てきません。ここから「日本公演がある」とも「ない」とも言えない、というのが正確な状況だと考えます。
一方で、「最初の日程(first dates)」という書き方からは、今後さらに日程が追加される余地があると読めます。ただし、追加がどの地域に、いつ出るのかは、情報源では触れられていません。「日本も含まれるだろう」と期待するのは自由ですが、渡航や休暇の手配を決める根拠にはなりません。
なお、日程を公演順に並べるとメキシコシティ、サンパウロ、ブエノスアイレスになります。これは公演の順番であり、発表の順番ではありません。今回は6公演が同時に発表されているため、この並びから「次はこの地域」と段階的な発表の順序を推し量ることはできないと見ています。
日本のファンにとって現実的な行動は、次の3点に絞られそうです。
もうひとつ注目したいのは、11月13日のアルバム発売と、ラリー・マレン・ジュニアの復帰の組み合わせです。アルバムが出たあとの反応や、バンドが追加日程をどう打ち出すかが、日本を含む他地域への展開を占う手がかりになりそうです。もっとも、現時点ではあくまで「待つ」段階であり、追加発表が出るかどうかも含めて、情報源では示されていません。