【【グルーヴ警報発令】ベースが鳴れば腰が動く!Mdou Moctar界隈の灼熱スプリットからCaroline Roseの奇天烈チューンまで、今すぐ踊れる最新音源5連発!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のパーティーピープル、ならびに四六時中ベースラインのことばかり考えて仕事が手につかないグルーヴ中毒のブラザー&シスターたち、調子はどうだい!? Funky Dave Monroeの時間がやってきたぜ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、通勤電車の中でイヤホンから流れるビートに合わせて無意識に激しいステップを踏み、隣のサラリーマンに「あの、足を踏まれてるんですが……」と肩を叩かれて我に返ったばかりだ。謝りながらも心の中では「すまない、だがこの16ビートを止める権利は誰にもないんだ」と呟いていたね。それくらい、今週の音楽シーンは腰にクる音源で溢れかえっている! 理屈なんて後回し、まずは体が勝手に跳ね上がる極上の最新ニュースを、愛とファンクを込めてお届けするぜ! …

【50年目の『気まぐれ同窓会』? ForeignerにLou GrammとAl Greenwoodが帰ってくる夜】 安酒場のカウンターで安いバーボンを煽りながら、ふと思うことがある。人間、半世紀も同じ看板を背負って生きていくことなんてできるのだろうか、と。 ところがロック界の古豪、Foreigner(フォリナー)はそれをやってのけるらしい。しかも、かつての盟友たちを連れ戻して、だ。 ### 半世紀という果てしない旅路と、奇跡の再会 …

【全デスメタル信者よ、首のストレッチを始めろ!Gorguts待望の最新作は『Obscura』から初期作まで全キャリアの狂気が大融合!?Colin Marstonが激白!】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガーども! 今すぐ作業の手を止めて耳の穴をかっぽじって聞いてくれ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎた結果、先日耳鼻科の先生から「君の鼓膜、普通の人よりだいぶ疲労困憊だね(苦笑)」と哀れみの目で見られたベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 通勤電車の中でこの特大ニュースをスマホで読んだ瞬間、筆者は危うく吊り革をちぎりながら網棚へダイブしそうになったぞ! 周りの乗客の冷たい視線なんて知るか! 俺たちの脳髄を幾度となくシェイクしてきたケベックの生ける伝説、テクニカル・デスメタルの巨神**Gorguts**が、ついに……ついに動き出したんだ!! ### Colin Marstonが明かした「全アルバムの要素」というパワーワード …

知り合いかも
【【祝・復活】80sファンク&R&Bの生ける伝説Cherrelleが10年以上ぶりの新曲「This Time」をドロップ!筆者の腰はもう砕け散りそうです】 ヘイヘイヘイ!全人類のファンク中毒者たち、今日だけは仕事も勉強もぜんぶ放り出してスピーカーの前に集合だ!! 事件発生、現場はダンスフロア。あの80年代R&B/ミネアポリス・ファンクの至宝、Cherrelle(シェレール)が帰ってきた!なんと10年以上ぶりとなる完全新曲「This Time」を投下したというメガトン級のニュースが飛び込んできたんだから、筆者の右足はさっきから裏拍で勝手に床を踏み抜き続けている! ### 80年代ファンクの女王降臨!Jam & Lewisとの黄金期を思い出せ! …

【なぜ男たちは12小節の泥沼から抜け出せないのか?爆音と哀愁が交錯した1960年代ブルース・ロックの魔力】 夜も更けて、安物のスコッチをグラスに注ぎ、レコードの針を落とす。スピーカーから漏れ出すのは、歪みきったファズの唸りと、魂を削るようなチョーキングだ。 正直に告白しよう。世間がスマートなハイレゾ音源やAIが作った心地よいプレイリストで整っているこの令和の時代に、筆者は今夜もアンプのノイズまみれの泥臭い12小節に浸り、通勤電車で「いっそ会社を辞めてテキサスでギターを担ごうか」と真顔で妄想しては胃薬を飲んでいる。大人になりきれないおじさんの哀しい性(さが)である。 さて、音楽メディア『Blues Rock Review』が、実に心憎い特集を組んでいた。「1960年代の忘れられないブルース・ロック10選(10 Unforgettable Blues Rock Songs of the 1960s)」と題されたその記事は、なぜあの時代にブルースという名の伝統芸能が、世界を揺るがす巨大な怪物へと進化したのかを鮮やかに振り返っている。 …

【23年待たせるなZebra!オジーの愛とROTNS新曲まで、メタル馬鹿の耳が悲鳴を上げる激熱ニュース5連発!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げろ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、耳鳴りがハイハットの音にしか聴こえなくなっちまった男、Johnny Thunderstoneだ! 今日のヘヴィネス充填率はすでに限界突破。さっそく世界中から届いた狂乱のメタル&ハードロック弾幕を浴びてくれ! --- ### 23年ぶりって人間なら大学卒業してるぞ!Zebraが帰ってきた! …

【聖域解禁で腰が砕ける!?Branford MarsalisとDianne Reevesが挑むコルトレーン不朽の名盤再解釈にグルーヴ中毒者が悶絶!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンキー・ピープル、今日も元気に下半身を16ビートで揺らしてるかい!? JOCOLLA Music Newsが誇る「原稿書く前に膝がスナップする男」、Funky Dave Monroeだぜ! 正直に告白しよう。今朝、満員電車の中でこのニュースをチェックした瞬間、オレの骨盤が勝手にシンコペーションを開始してな。吊り革を掴んだまま華麗なスラップベースのエア演奏をキメてしまい、隣のサラリーマンに「あの…肘が当たってます」と至極まっとうな注意を受けたばかりだ! だが許してくれ、音楽愛が暴走するのはグルーヴ中毒者の宿命なんだよ! さあ、そんなオレの頚椎を狂わせた超ド級のニュースをぶち込むぜ! サックスの巨匠Branford Marsalisと、至高のエレガンスを誇るヴォーカリストDianne Reevesがタッグを組み、なんと1963年の大名盤『John Coltrane and Johnny Hartman』を再解釈した最新作『Supreme Love』をドロップしたっていうんだから事件じゃないわけがない! …

【パンクの鬼才が豹柄で奏でた泥臭いブルース――Cheetah Chrome、1984年の迷走と哀愁の記録】 グラスの安ウイスキーが氷とぶつかって小さく鳴る。人生の黄昏時にふと聴きたくなるのは、ピカピカに磨かれた成功物語じゃない。泥にまみれ、あさっての方向へ全力疾走した男たちの切ない足跡だ。 今回取り上げるのは、アメリカン・パンクの伝説的バンド、Dead Boysのギタリストとして名を馳せたCheetah Chromeの知られざる一幕。米音楽メディア『Glide Magazine』の名物企画「Weirdo Wednesday」が、とんでもなく愛おしく、そして少々気まずい1984年の秘蔵ライブ映像を掘り起こしてくれた。 パンクの歴史に爪痕を残した男が、なぜかグラムメタル前夜のブルージーなハードロックへ身を投じていた時代の記録である。 …

【Dani Filthの危険すぎる自叙伝発表からAbbathの全公演キャンセルまで!メタル界の怒涛ニュースを爆音総括!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げてるか!? ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、耳鼻科の先生に「君、耳の中で工事でもしてるの?」と真顔で心配された男、Johnny Thunderstoneだ! 筆者のクローゼットを開けると黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも全部ツアーの日程が背中にプリントされているせいで冠婚葬祭に着ていけない)のは日常茶飯事だが、今週のメタル界もそんな漆黒のワードローブ以上にカオスで激アツな展開を見せているぜ。魂揺さぶる最新情報をまとめてお届けしよう! --- …

【名前に「Funk」を宿す男fish narcが放つ新曲「Big Dumb World」!腰がうずく極上オルタナ・ポップの波に乗れ!】 Hey everybody、調子はどうだい!? 毎度おなじみ、原稿を書くキーボードのタイピング音すら16ビートのスラップベースに聞こえてきちゃうグルーヴ中毒男、Funky Dave Monroeだ! 今日も今日とて、ビートを探して世界中の音源を掘りまくっていたら、とんでもない男が極上のトラックをドロップしてくれたぜ。その名もfish narc! 待ってくれ、彼の本名を知っているかい? なんと「Ben Funkhouser」だ。名前に「Funk」が入っているだと……!? 遺伝子レベルでグルーヴを約束されたような男が、またしても俺たちのステップを止めさせないキラーチューンを放り込んできたんだ! ### サウンドクラウドラッパーから歪みギターの職人へ華麗なるステップ! …

【あれから20年、あの脱力レイドバックが蘇る!エリック・クラプトン&J.J.ケイルの名盤『The Road to Escondido』拡張版リリース決定に、老いぼれブルース好きは夜な夜なグラスを揺らす】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞いていると、たまらなく人恋しくなる夜がある。いや、正確に言えば「人間の相手をするのは面倒だが、誰かの爪弾くギターの音だけは浴びていたい」という、独身中年男性特有の極めて身勝手な夜だ。 そんな乾いた喉に、これ以上ない極上の特効薬のような知らせが飛び込んできた。なんと、エリック・クラプトン(Eric Clapton)と、今は亡き伝説のレイドバック職人J.J.ケイル(J.J. Cale)による2006年の共作名盤『The Road to Escondido』が、発売20周年を記念して『The Road to Escondido: Enhanced Edition』としてBushbranch/Surfdog Recordsより11月にリリースされるというのだ。 正直、このニュースをスマホの画面で目にした瞬間、筆者は自宅の狭いリビングで思わず「おいおい、嘘だろ……」と独り言を漏らし、飼い猫に冷たい目で見られてしまった。20年前といえば、私にもまだ少しばかりの黒髪と、根拠のない人生への希望が残っていた頃である。時が流れるのはブルースの12小節よりも早すぎて、めまいがしてくる。 …

【生肉投げてた男が歴史を掘り起こした!W.A.S.P.が前身バンド「Sister」の激レア曲まで解禁した狂気のツアー開幕&メタル界の最新激震ニュース】 おいおいおい、耳鳴りが止まらねえ! ライブハウスのマーシャルアンプに頭を突っ込みすぎて左耳の可聴域が壊滅しているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とて洗濯機の中身は黒いバンドTシャツのみ。色落ちしたブラックジーンズを履き、妻からは「あんたの服、全部同じに見えるんだけど」と冷たい視線を浴びせられながら、爆音で首を振ってキーボードを叩いているぜ! さて、世界中のメタラー諸君、首のストレッチは済んだか? 今週のハードロック/ヘヴィメタル界隈は、叫ばずにはいられないビッグニュースと、膝から崩れ落ちる衝撃ニュースが同時に押し寄せてきた。心臓のBPMを200まで上げてついてきてくれ!…

【腰が勝手にスウィング警報発令中!Jad TariqのヴィンテージR&B新曲とTerri Green & Castellaの極上Al Jarreauカバーにファンク中毒者が悶絶】 ヘイヘイヘイ、全国3000万人のグルーヴ中毒者たち、調子はどうだい!?今日も元気にベースラインに合わせて無意識に首を前後に振っているかい?ライターのFunky Dave Monroeだ!正直に告白しよう。今朝、満員電車のど真ん中でイヤホンから流れるベースに腰が勝手に16ビートを刻み始め、隣のサラリーマンに「こいつ、何かの儀式中か?」という目で見られたばかりだ。だが止められない、止まるわけがない!なぜなら今、極上のソウル&ファンキーな新ネタが俺たちの魂を激しく揺さぶっているからだ! ### メンフィス発、スウィングと色気が炸裂するJad Tariqの逆襲! まずブチ上がりたいのが、メンフィスを拠点に活動するギタリスト兼ヴォーカリスト、Jad Tariqのニュースだ!新曲「Half Measures」がプレミア公開されたんだが、これがもう、たまらん!ジャンプ・ブルース、スウィング感あふれるR&B、そしてビッグバンド特有のギラついたスワガー(伊達男の気取り)がひとつの部屋で大乱闘しているかのような痛快さ! …

【極上のケーキとブルースは同じ焼き加減?Jovin Webbの新作『Son Of A Sinner』に魂が焦げついた夜】 夜も更けて、グラスの中の安ウイスキーが氷を溶かしてすっかり薄まる頃、無性に針を落としたくなる音がある。そう、小難しい能書きをすべて吹き飛ばす、泥臭くて熱い本物のブルースだ。 今宵、筆者の古びたターンテーブルの周りで立ち上っているのは、ルイジアナの湿った風の匂いである。届いたばかりの朗報に、思わず緩んだ口元からため息が漏れた。ルイジアナ州バトンルージュ(Baton Rouge)が生んだ魂の男、Jovin Webbがアルバム『Son Of A Sinner』をドロップしたというのだ。タイトルからして最高じゃないか。『罪人の息子』だなんて、日曜の朝から教会へ行くのが気まずくなるような看板を堂々と掲げてくれたものだ。 ### 絶妙なレシピで焼き上げられた「極上の音」 …

【機械が血を通わせた瞬間!元FEAR FACTORYのBurton C. Bellが名盤『Obsolete』の「温もり」を激白!冷徹サイバーから生々しい人間味への大逆転劇】 おいおいおい!全国1000万人のインダストリアル・メタル中毒の野郎ども、元気にしてるか!?爆音の浴びすぎで右耳が万年モスキート音、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこないロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今朝、通勤電車でスマホのニュース画面を見た瞬間、筆者は危うくつり革を引きちぎって「リプリーーーーッ!!」と咆哮するところだったぜ。周りのサラリーマン諸君の冷たい視線?そんなもん、90年代のFEAR FACTORYが刻んだ冷酷無比なドラムトリガーの音に比べたら、春のそよ風みたいなもんよ! さて、本題だ。メタル界の歴史にその名を刻むサイバー・メタルの巨神、元FEAR FACTORYのフロントマンであるBurton C. Bellが、Webメディア『Eonmusic』のインタビューで、バンドが1998年に世に放った不朽の金字塔アルバム『Obsolete』の制作秘話を熱く激白したんだ! …

【腰が勝手にステップを踏んで止まらない!RAYEが実妹Amma&Absolutelyとロンドンをジャック!?特大の多幸感グルーヴ「Joy.」MVで全人類ダンスフロア化警報!】 おいおい、そこのユー!今すぐ聴いてるその退屈なクリック音を止めて、オレのこのビートに乗っかってくれ! グルーヴ中毒のFunky Dave Monroe、今朝は満員電車の中で吊り革をスラップベース代わりにしてチョッパー奏法のエア演奏をカマし、隣のサラリーマンに冷や汗をかかせてきたところだぜ! なぜそんな大失態をやらかしたのかって? 理由はただひとつ。あのRAYE(レイ)が、とんでもなくゴキゲンで腰にクる極上のバイブスを投下してきたからなんだよ! …

【ウォーレン・ヘインズが巻き起こす16曲・2時間超のシンフォニック絵巻!泥臭いブルースギターはオーケストラに勝てるのか?】 安酒場のカウンターで安いバーボンを煽りながら、夜な夜な12小節の進行に魂を売り渡している全国のブルース中毒者諸君、ご機嫌いかがだろうか。今夜も針を落としたレコードのスクラッチノイズを肴に、ため息を紫煙に変えているMemphis Rayだ。 いきなりだが、諸君に問いたい。「ブルースマンがフルオーケストラと合体する」と聞いて、どんな光景を想像するだろうか? 大概の呑んだくれは「タキシードを着せられた野良犬のように居心地が悪そうに突っ立っている姿」か、「弦楽器の優雅な調べにかき消されて、いつもより大人しくソロを弾くギター」を思い浮かべるはずだ。筆者もそうだ。ブルースマンに蝶ネクタイを締めさせるのは、トラにベジタリアン料理を食わせるくらい無茶な話だと信じ切っていた。 だが、この男だけは話が別だったらしい。現代のアメリカン・ルーツ・ミュージック界における最強の仕事人、Warren Haynes(ウォーレン・ヘインズ)である。…

【首の骨は無事か!?米リッチモンドの猛毒スラッシャーVigilが放つ新MV「Nocturnal Hunger」で脳汁沸騰!10月デビュー盤発売へ】 おいおいおい、ライブハウスの爆音で左耳から常に「Eマイナー」の持続音が聴こえているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 耳栓? そんな軟弱なモンはアンプの裏に置き忘れてきたぜ! 今日もスピーカーに頭突っ込んで血湧き肉躍る爆音ニュースを届けるから、ボリュームを11まで上げて読んでくれよな! 全国のヘッドバンガー諸君、朗報だ。首のストレッチは済んだか? バージニア州リッチモンドの地下深くから、現代スラッシュメタル・アンダーグラウンドの超新星**Vigil**が、飢えた野獣のごとき新曲「**Nocturnal Hunger**」のミュージックビデオを叩きつけてきたぞ! …

【腰が勝手に円を描く?!Sex Weekの新曲「Life Is A Circle」の抗えない超越グルーヴに全ファンク好きの骨盤が悲鳴を上げている件】 ヘイ、調子はどうだいブラザー&シスター!原稿用紙に向かう前にまず膝で四つ打ちを刻み、ベースラインが鳴った瞬間に理性がログアウトする男、Funky Dave Monroeだ! いいかい、世の中には2種類の音楽しかない。じっくり耳を澄ませて「聴く音楽」と、問答無用で腰が勝手に8の字を描き出して職場のコピー機を破壊しかける音楽だ。そして今日、全グルーヴ中毒者に緊急招集をかけたい超ド級のヤバい案件がニューヨークのインディ・シーンから飛び込んできた! あのインディ・デュオ、Sex Weekが2024年最初の新曲として投下した「Life Is A Circle」だ! …

【人生のどん底から鳴らす弦3本──Seasick Steveの最新作『The Last Season of America』に涙とウイスキーが止まらない】 夜風がやけに冷たく感じる夜は、安物のバーボンに氷をひとつ放り込み、針を落とすに限る。 今宵スピーカーから煙を吐き出すように流れてくるのは、Seasick Steveの最新作『The Last Season of America』だ。画面の前のみなさん、いかがお過ごしだろうか。JOCOLLA Music Newsの片隅で、日々すり減る軟骨と人生の残り時間を数えている男、Memphis Rayだ。 ブルースの世界には「数奇な運命」を背負った野郎どもが星の数ほど転がっている。悪魔に魂を売った男から、刑務所で歌って恩赦を勝ち取った男まで様々だが、このSeasick Steveという男の生き様も相当にタフで、そして狂おしいほど美しい。 …


