NEMOPHILAが4人体制最後のEP『道唐草』を12月9日発売
むらたたむの最後のステージから約2ヶ月で、4人体制での最終作となるEP『道唐草』と映像作品『アナタダレ FINAL CUT』が同時発売。購入パターンにより内容が異なる。
出典: melodexus(公開 2026/10/15)



むらたたむの最後のステージから約2ヶ月で、4人体制での最終作となるEP『道唐草』と映像作品『アナタダレ FINAL CUT』が同時発売。購入パターンにより内容が異なる。
出典: melodexus(公開 2026/10/15)

画像:ドラマガWeb
この記事はAIが複数の情報源をもとに作成しています。公開後に運営者が内容を確認し、誤りがあれば修正します。
DRUMS MAGAZINEとBARKSの記事によると、経緯は次のとおり。
なお、DRUMS MAGAZINEは「10月13日のライヴをもってバンドを離れた」と書いている。一方、同じ記事の別の箇所と、BARKSの記事はいずれも最後のステージを10月12日としている。日付が食い違っているため、本稿では両媒体が一致する10月12日を採用した。
<天壌無窮極音道中>には、NEMOPHILAに加えてEast Of Eden、NEK!、TRiDENTの計4組の女性バンドが出演した。
『道唐草』は全5曲入りのEP。初回限定盤にはBlu-rayが付き、今年6月28日にBLAZE GOTANDAで行われたライヴから「REVIVE」「開花宣言」「-業-」など全6曲のパフォーマンスを収録する。
Blu-ray『アナタダレ FINAL CUT』には、EP『道唐草』が同梱される。映像の収録内容や、8月のMVとの関係は、今回の情報源では詳しく触れられていない。
通常盤と初回限定盤の差額は3,850円で、これがライヴ映像の分にあたる。『アナタダレ FINAL CUT』の同梱版は初回限定盤と同額の6,050円。『アナタダレ FINAL CUT』のBARKS掲載価格には「税込」の表記がなく、税込かどうかは確認できていない。
今回のリリースは、4人体制の終わりを複数の形で残す構成になっていると見ている。音源(EP)、6月のライヴ映像、8月に話題になった「アナタダレ」の映像作品という3つが、12月9日の1日に集まる。ただし、これは情報源から読み取れる範囲での見立てで、各作品が企画としてどう位置づけられているかは公式に説明されていない。
購入の判断は、何を目当てにするかでほぼ決まると考える。
悩ましいのは、両方の映像が欲しい場合だ。2つの映像がそれぞれ別の内容なのか、重なる部分があるのかは、情報源では確認できない。同梱版にもEPが付くので、2つとも買えばCDが重複する可能性が高い。ただしCDの仕様が同じかどうかも明記されておらず、ここは推測にとどまる。仕様の詳細が公式に出るのを待ってから決めてもよいだろう。
時期を見ると、むらたの最後のステージ(10月12日)から発売日までは約2ヶ月弱で、その間に体制の区切りがつくことになる。6月の2日間のイベントと同じ会場の公演が映像に残るため、Blu-rayは脱退発表前に近い時期の姿を記録したものになる。もっとも、映像が上記の対バン2daysの一部かどうかは情報源に書かれていない。
分かっていないことも多い。ハラグチサンとmayuを含む今後の活動、新メンバーの有無、収録曲名(一部を除く)、特典の詳細は、今回の情報源では触れられていない。葉月とむらたは、BARKSの記事にあるステージ上の言葉から、それぞれ7年間NEMOPHILAに在籍したことが分かる。今回の脱退で4人体制は終わりを迎える。その後の体制については、続報を待つしかない。