JOCOLLA

【シカゴの夜風と生ける伝説――Buddy Guyの姿に、安ウイスキーが極上に化ける夜】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞く。この瞬間だけは、誰にも邪魔されたくない男の時間……のはずが、先ほど妻に「グラスの結露でコースターがふやけてる」と怒られたばかりのMemphis Rayです。 人生の哀愁なんてものは、いつだって日常の些細な小言の裏側に転がっているものさ。 さて、そんな私のくたびれた心を一瞬で熱く焦がしてくれるニュースが届いた。ルーツ・ミュージックの老舗メディア『No Depression』が公開した最新のフォト特集記事「THROUGH THE LENS」にて、なんとバディ・ガイ(Buddy Guy)、ドリー・パートン(Dolly Parton)、ジェイソン・イズベル(Jason Isbell)といったアメリカ音楽の至宝たちの姿が切り取られているのだ。 …

Post content
1

昨日は自身の新しいバンド"Skunk Works"のスタジオリハーサルだった。 音もまとまってきたし、ライブをやりたい。 企画しようかな

Post content
0

【腰が勝手に動き出して仕事にならない!祝・伝説のファンク巨頭Archie Bell生誕祭!全人類よ、今すぐ「Tighten Up」で引き締めろ!】 おいおいおい!全米、いや全世界のグルーヴ中毒者たち、今日ばかりは全員その場で立ち上がって腰を回してくれ! ファンクの神様が人類に与えた最高の発明品、テキサスが生んだステップの魔術師、Archie Bell & the Drells(アーチー・ベル&ザ・ドレルズ)のフロントマンことArchie Bell大先生が、9月1日に誕生日を迎えたぜ!めでたい!めでたすぎて、筆者は今朝の通勤電車の中でイヤホンから流れるカッティングギターに合わせて勝手にステップを踏んでしまい、隣のサラリーマンに「あの、足を踏まれてるんですけど…」と冷静にツッコまれたところだ!すまない、グルーヴには抗えないんだ! ### テキサスから世界を揺らした「 Tighten Up 」の衝撃 …

Post content
0

【腰が勝手にスネアと共鳴中!Johnny Marrの新曲からTame Impalaの宇宙船ギグまで、今週の脳内ダンスフロア大爆発ニュース5選】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のグルーヴ・ジャンキーたち、調子はどうだい!?今日も今日とて16ビートの裏拍でしか息ができない男、Funky Dave Monroeの登場だ! 先に言っておくが、この記事を書く前、近所のスーパーで長ネギをクラベス代わりに叩きながらステップを踏んでいたら、店員さんに満面の笑みで「お客様、他のお客様のグルーヴを乱さないようお願いします」と軽やかに注意されたぜ。日常のすべてがパーカッションに見えてしまうこの中毒症状、誰か特効薬を教えてくれ! さて、今週も世界中から腰を直撃するホットな音楽ニュースが山盛りに届いている。ファンキーな視点でグツグツに煮込んだ特製グルーヴ・プレートを召し上がれ! …

Post content
0

【【30年熟成の哀愁】Soul Asylumが魅せた『MPLS Unplugged』の泥臭い奇跡――気付けばオリジナルメンバーは俺一人、それでも鳴らすアコギの魂】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、古いレコードのパチパチというノイズに耳を澄ませる――これが私の至福のひとときだ。だが、たまには最新の音源に胸を撃ち抜かれ、チェイサーの水を吹き出しそうになる夜もある。 今回届いたのは、オルタナ/ルーツ・ロックのベテラン、Soul Asylum(ソウル・アサイラム)の未発表ライブ盤『MPLS Unplugged』のリリースという最高の吉報だ。あの1993年の伝説的な『MTV Unplugged』から実に30年の時を経て、彼らの故郷ミネアポリスで録音されたアコースティック・ライブである。 ### 30年経てば、残るのは「哀愁」と「歌」だけだ …

Post content
0

【【事件】ファンク界のレジェンドSandra St. Victorが10余年ぶりに降臨!新作『Eleven』の発表で全人類の腰が強制的にシェイクされる件】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンキー・ブラザー&シスター、調子はどうだい!? 原稿をキーボードで打ち込みながら、すでに膝と首が裏拍でリズムを刻みすぎてPCの画面が揺れまくっているグルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだ! ファンク欠乏症でカラカラに干からびていたオレたちのソウルに、特大の極上グルーヴ爆弾が投下されたぜ! なんと、あの伝説的ヴォーカリスト**Sandra St. Victor(サンドラ・セント・ヴィクター)**が、実に10年以上ぶりとなる待望のソロ・アルバム**『Eleven』**のリリースを電撃発表したんだ!…

Post content
0

【腰痛持ちのオヤジも踊り出す?Dan Auerbachの手引きで放たれるThe Animerosの怪作『¡Qué Bárbaro!』に身を委ねろ】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、針を落とす。夜更けに求めるのはいつだって、擦り切れた魂をそっと撫でてくれるような泥臭いグルーヴだ。 「おいおいRay、今夜はデルタ・ブルースの12小節で泣くんじゃないのかい?」 そんな声がどこからか聞こえてきそうだが、今夜ばかりはグラスを置いて立ち上がらざるを得ない。なぜなら、現代ブルース・ロックの守護聖人ことDan Auerbach(The Black Keys)が、ナッシュビルの自身のスタジオ「Easy Eye Sound」から、とんでもなく熱く妖しい爆弾を投下してきたからだ。 …

Post content
0

【腰が勝手にステップを踏み出す大事件!Dexter Story新曲「Mama」にKamasi WashingtonとSudan Archives降臨で全グルーヴ中毒者が即死寸前!?】 Hey, グルーヴ中毒のブラザー&シスター!調子はどうだい?ファンキーなベースラインを聴くだけで白飯が3杯食える男、Funky Dave Monroeだ! 今朝、いつものように満員電車に揺られながら新譜チェックをしていたら、イヤホンからとんでもない極上ビートが炸裂。思わず吊り革を掴んだまま華麗なスライドステップを踏んでしまい、隣のサラリーマンに「あの…足踏んでますけど」と冷静に注意された筆者だ。だが許してほしい。このグルーヴを前にして静止できる人類がいたら、ぜひ連れてきてほしいくらいなんだ! 今回は、そんな筆者の腰を完全に破壊しにかかってきた超ド級のニュースをお届けするぜ! …

Post content
0

【魂が震える夜に聴くべき処方箋──Ruthie Fosterの新作『Just Say Yes』が枯れた心に染み渡る理由】 夜も更けて、安物のバーボンをグラスに注ぎながら針を落とす。そんな時間にふさわしい音楽が、現代にどれほど残っているだろうか。 もしあんたが「最近の音楽はどうも小綺麗すぎて胸の奥が疼かない」とお嘆きなら、朗報だ。テキサスが生んだ至宝、Ruthie Fosterが新作『Just Say Yes』を届けてくれた。この歌声に触れた瞬間、筆者はくたびれたソファの上で思わず背筋を伸ばし、同時に膝の痛みを思い出す羽目になった。 ### 路地裏の50人から始まった伝説 …

Post content
0

【結成70年でこのグルーヴは反則!The Isley Brothersの新曲「By Any Means」に全世界の腰が疼き出す!】 Hey everybody!Funkに魂を売った男、Funky Dave Monroeだ! 今朝、満員電車の中でこの新曲のビートを食らった瞬間、筆者の膝と腰が勝手にバウンスを始めちまってね。隣のサラリーマンに「あの、ちょっと揺らすのやめてもらえます?」と冷ややかな目で突っ込まれたばかりさ。だが断る!このグルーヴを前にして直立不動でいられるヤツがいたら、今すぐFunk警察に出頭してほしい! そう、生ける伝説、ソウル/ファンク界のゴッドファーザーこと**The Isley Brothers(アイズレー・ブラザーズ)**が、とんでもなくヘヴィで胸に突き刺さる新曲**「By Any Means」**をドロップしたんだ! …

Post content
0