JOCOLLA

【「KISSファンはビートルズ以上にある意味ヤバい!?」モトリーのJohn 5が熱弁!新星Cascade Effectの電撃契約&Night In Galesの10作目まで、今週もメタルの炎が消えねぇぜ!】 耳鳴りが止まらねぇ。昨夜もライブハウスの最前列でマーシャルの爆音壁に頭を突っ込んできたせいで、耳の中でずーっと「キーン」という名のBGMが鳴り響いている。だがな、そんな耳鳴りなんざ吹き飛ばす特大のニュースがドッカンドッカン飛び込んできたぞ! ロックとメタルを愛しすぎてタンスの中身が漆黒のバンドTシャツ(しかも9割が色褪せて首元がダルダル)で埋め尽くされている全国のヘッドバンガーども、準備はいいか? 今週も俺、Johnny Thunderstoneが魂の叫びをお届けするぜ! --- …

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【腰が止まらん!細野晴臣(Haruomi Hosono)からNeil Youngトリビュートまで、今週の世界を揺らすヘヴィ級グルーヴ大包囲網!】 ヘイ、全国1000万人のビート中毒者諸君!今日も元気に1拍目のウラで腰振ってるかい!? ライターのFunky Dave Monroeだ!正直に白状しよう。今朝も満員電車のど真ん中で脳内ファンクがスパークしてしまい、つり革をチョッパーベースに見立てて親指を激しく上下させていたら、隣のサラリーマンに「あの…肘が当たってます」と震え声で通告されたばかりだ。だが止められない!なぜなら今週の音楽界は、思わずステップを踏み出さずにいられない強烈なニュースで溢れかえっているからだ! 耳をかっぽじって、スピーカーの低音ツマミを右限界まで回して聞いてくれ! …

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【マディ・ウォーターズの壁画からソルジャー・フィールドへ!シカゴ・ブルースマンが放つ痛快なアメフト応援歌「We Love Da Bears」の泥臭い愛】 夜更けのグラスに安物のバーボンを注ぎ、氷がカランと音を立てるたび、俺のくたびれた心臓は12小節のリズムを刻み始める。どうも、毎晩ブルースの呪いから逃げ出せない男、Memphis Rayだ。 世間じゃブルースといえば「女に逃げられた」「財布の底に穴が空いていた」「今朝起きたら愛犬にまで無視された」といった、人生の落とし穴ばかり歌う音楽だと思われがちだ。実際、筆者の日常もだいたいそんなもんで、先週など自販機の下に小銭を落として腕が抜けなくなり、本気でスライドギターのように泣き叫びそうになった。だがな、ブルースの故郷シカゴの連中は、ただ泣き濡れているだけじゃない。ときに信じられないほど前のめりな熱狂をギターに叩きつけるのだ。 今回紹介したいのは、シカゴのブルース・ミュージシャンであり『American Blues Scene』の寄稿者でもあるBrant Buckley(ブラント・バックリー)の話題だ。彼が公開したミュージック・ビデオ「We Love Da Bears」が、地元シカゴで熱い視線を集め、再生回数も1万8000回に迫る勢いを見せている。 …

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【【爆音速報】ProgPower USA 2027のメンツが熱狂的すぎる件!PRIMUS新ドラマーは倍率6,100倍の超人!?HR/HM界隈の怒涛ニュース】 どうも、毎晩マーシャルの壁の前で寝返りを打つ夢を見ては耳鳴りで飛び起きている、自称・日本一耳を酷使したロック馬鹿ことJohnny Thunderstoneだ! 突然だが、メタラー諸君のクローゼットを見てほしい。筆者のタンスは9割5分が黒いバンドTシャツで埋め尽くされており、先日親戚の法事にうっかりJudas Priestの「復讐の叫び」Tシャツを着て行きそうになった。危うく家庭内でペインキラーされるところだったぜ! そんな命がけの日常を送る我々に、世界中から脳天を揺らすニュースが雪崩のように届いている。アンプのボリュームを11まで上げて読んでくれ! …

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【ハードコアの壁破壊から極上ポップの切ないステップまで!今週の激アツ新譜をグルーヴ中毒者が踊り倒してレビュー】 Hey party people!息してるかい?ファンキーに腰振ってるかい!? JOCOLLA Music Newsのベースライン中毒者、Funky Dave Monroeの登場だ! 正直に言おう。今朝、満員電車のど真ん中でイヤホンから流れてきたブレイクダウンに合わせて無意識にスラップベースのエア演奏をキメてしまい、隣のサラリーマンに「こいつ…朝の8時から何と戦ってるんだ?」という哀れみの目で見られたばかりだ。だが気にするな!腰が動いてしまったら、それはもう神聖なビートの祝福なんだから! 今週届いた最新ニュースを見渡すと、ハードコア、パンク、シューゲイザー、UKポップ、そして海を越えたラッパーの強烈なアティテュードまで、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えてオレたちの脈拍を跳ね上げるヤバい音の波が押し寄せてるぜ。すべてのビートに宿るグルーヴを嗅ぎ分けるオレのアンテナがビンビンに反応したトピックを、ノンストップでフロアに投下していくぞ! …

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【悪夢のラスベガスにギターの女神が帰ってくる!Alice CooperとNita Straussが魅せる「ブルースより濃い」ロック親父の生き様】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞きながら、ふと思う夜がある。 「おいおい、俺たちの愛したロックの悪夢は、一体いつ目を覚ましてくれるんだい?」と。 だが安心してほしい。どうやらこの世には、年老いて枯れるどころか、墓場から何度でも這い出してくる不屈の怪物がいるようだ。 なんと、御年70代を超えてなお現役バリバリのショック・ロック界の怪人、アリス・クーパー(Alice Cooper)が、今秋ラスベガスで開催するショウ「Welcome to Our Nightmare」にて、あの凄腕ギタリストのニタ・ストラウス(Nita Strauss)を再びバンドに迎え入れると発表したのだ。 …

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【邪悪の帝王がエモの聖地に降臨!?King DiamondがMy Chemical Romanceを「騎士叙任」し名曲『Mama』で絶叫合体!】 オイオイオイ、耳の穴かっぽじってよく聴いてくれ!! 朝起きてスマホのタイムラインを見た瞬間、筆者は飲んでいた激苦ブラックコーヒーをアンプ直撃コースで噴き出した。ライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込みすぎて耳鳴りがデフォルトの筆者(Johnny Thunderstone)だが、このニュースばかりは鼓膜の奥まで電流が走ったぜ。 ヘヴィメタル界の絶対的カルトヒーロー、あのコープスペイントの帝王**King Diamond(キング・ダイアモンド)**が、**My Chemical Romance(マイ・ケミカル・ロマンス)**のステージに降臨しただと……!? …

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【【発掘グルーヴ】腰が砕けるフィリーの秘宝!The Futuresが放つ極上ソウル&ファンクの波に溺れろ!】 Hey パーティーピープル!今日も元気に腰、振ってるかい!? JOCOLLA Music Newsのグルーヴ中毒担当、Funky Dave Monroeだ! 突然だが、告白させてほしい。筆者は今朝、満員電車の中でうっかりイヤホンから漏れ出るフィリー・ソウルのベースラインに合わせて、吊革につかまりながら華麗なステップを踏んでしまった。周囲の乗客から「朝のラッシュ時に何やってんだコイツ」という冷たい視線を浴びまくったが、後悔はしていない。なぜなら、ファンクとソウルが鳴っている現場では、法律よりも先に骨盤が動くのが宇宙の真理だからだ! そんな筆者が今、頭を抱えながら歓喜のダンスを踊っている大ニュース(いや、埋もれていた大名曲の発掘情報!)が飛び込んできた。海外メディア『Soul Tracks』が、フィラデルフィアの知る人ぞ知る実力派ボーカル・グループ、The Futures(ザ・フューチャーズ)の名作に光を当ててくれたのだ! …

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【砂浜ごと流されたフェスと、ブルースの神様の気まぐれ――Jack Whiteも泣いたサンタモニカの受難】 グラスの安ウイスキーを傾けながら、ふと思う夜がある。人生というのは、念入りに弦を張り替えてチューニングを完璧に合わせた瞬間に、第1弦がピチンと切れるようなものだと。 まさにそんな、ブルースの神様が意地悪なウインクをしたとしか思えない災難が、西海岸の太陽が照らすはずだったサンタモニカで起きてしまった。Jack WhiteやThe Killers、Olivia Deanらを迎えて華々しく開催されるはずだった「Ocean Way Festival」が、なんと“砂浜が波に削られて消えた”という前代未聞の理由で中止に追い込まれたのだ。 ### ギターが火を噴く前に、ビーチが消えた …

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【巨大マンモス×極彩色の轟音!Mastodonの秋ツアーにBaronessのJohn Baizley電撃合流決定でヘドバンが止まらない件】 耳鳴りはロックンロールの勲章!どうも、自宅のクローゼットを開けると黒いバンドTシャツしか出てこない病気にかかって四半世紀、ライターのJohnny Thunderstoneだ! おいおいおい、今すぐ耳栓を外して(いや、爆音対策でしっかり装着して)聞いてくれ。通勤電車の吊り革を掴みながらスマホを見ていた筆者は、思わず周囲の乗客を置き去りにして野太い咆哮を上げそうになったぞ。アトランタが生んだ巨獣・Mastodon(マストドン)の秋のツアーに、なんとBaroness(バロネス)のフロントマン、John Baizley(ジョン・ベイズリー)がライブ・ラインナップとして緊急参戦するという超ド級のニュースが飛び込んできた! ヘヴィロック界の巨星同士が合体だと!?この組み合わせ、例えるなら「二郎系ラーメンの全マシにカツカレーをぶち込んだ」レベルの胃もたれ級ヘヴィネスだ。スラッジ/プログレッシブ・メタルの歴史に、また新たな轟音のページが刻まれちまうぜ! …

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