JOCOLLA

【メタリカの超巨大ツアー継続にアンガス・ヤングの「赤ちゃんサイン」降臨!?今週も世界のロック界隈が爆音で大暴走中!】 毎度どうも! ライブハウスの前列スピーカーに頭を突っ込みすぎて、セミの鳴き声と耳鳴りの区別がつかなくなっているロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今朝もクローゼットを開けたら、見事に黒いバンドTシャツしか入っていなくて「俺の人生、色彩設定バグってんのか?」と真顔で天井を見上げたばかりだが、世界中の爆音野郎どもは今日もフルスロットルでやかましいニュースを叩き込んできやがったぜ。ヘドバンの準備はいいか? 湿布を首に貼ってついてきな! --- …

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【腰が勝手にスローに沈む!?Kenny Sharpの新曲「Slow Drag」が危険すぎる激熱メロウ・グルーヴ!】 Hey funky people!グルーヴ中毒ライターのFunky Dave Monroeだぜ! 今すぐ作業の手を止めてくれ。キーボードを叩く指を止めろ、上司への報告メールも一旦下書きに保存だ。なぜなら、とんでもなく腰に来る、極上のスモーキン・ファンク&ソウルがナッシュビルから届いちまったからさ! ### 骨盤が悲鳴を上げる!ナッシュビルの激アツ男、Kenny Sharpを見逃すな! …

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【Beck、15作目のアルバム『Ride Lonesome』で見せた枯淡の境地――孤独な夜を抱きしめる現代のブルース】 夜更けの静寂のなか、グラスに注いだ安バーボンが琥珀色の光を返す。こんな時間に針を落としたくなるのは、派手なホーン隊のファンクでも、胸躍るディスコビートでもない。ただ一本のアコースティックギターと、人生のほつれを数え直すような、擦れた歌声だ。 ジャンルという檻をやすやすと飛び越え、オルタナティブ・ロックのアイコンとして君臨し続けてきたBeck。思えばこの男、30年以上のキャリアのなかで実に忙しなく姿を変えてきた。『One Foot in the Grave』や『Mellow Gold』の脱力ローファイ・フォークで世の気怠い若者たちの心を掴んだかと思えば、『Odelay』ではヒップホップとコラージュの魔術を披露し、『Midnite Vultures』ではプリンス顔負けのファルセットで腰を振り、『Colors』では煌びやかなポップに身を投じる。まさに音楽界のカメレオンだ。 だが、人生の酸いも甘いも――どちらかといえば胃に染みる酸味のほうをたっぷり味わってきた我々のような中年男が、最後にどうしても帰り着いてしまうBeckの姿がある。そう、稀代の名盤『Sea Change』やグラミーを制した『Morning Phase』で見せた、あのどうしようもなく美しく、暗く、傷つきやすいアコースティックの世界だ。 …

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【【全員買え!】Hanoi Rocks(ハノイ・ロックス)の初期黄金期が完全合体!マイケル・モンロー太鼓判のボックスセットに全ロッカーが震えて眠れ!】 オイオイオイ! 朝起きてクローゼットを開けたら黒いスキニーと首元がヨレヨレのバンドTシャツしか入っていなくて絶望している全国のロック狂ども、生きてるか!? Johnny Thunderstoneだ! 耳鳴りが止まらないのはアンプの爆音を浴びすぎたからじゃない、ロックの神が耳元でメガホン握って叫んでいるからだ! そんなボロボロの筆者の鼓膜をぶち破る、とんでもねえ熱風がフィンランドから吹き荒れてきたぞ! あの伝説のスリーズ・グラム・ハードロックの始祖、**Hanoi Rocks(ハノイ・ロックス)**が、バンドの初期黄金期を網羅したボックスセット『**The Complete Collection 1981-1984**』のリリースを正式発表したんだよ!! ちょっと待ってくれ、1981年から1984年だぞ!? ロックンロールの歴史上、もっとも美しく、もっとも危険で、最高にグラマラスだった奇跡の瞬間が丸ごとパッケージされるってわけだ。これを興奮せずにいられる奴がいたら、今すぐ胸に手を当てて心電図を測りに行ってほしい!…

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【【グルーヴ警報発令】ベースが鳴れば腰が動く!Mdou Moctar界隈の灼熱スプリットからCaroline Roseの奇天烈チューンまで、今すぐ踊れる最新音源5連発!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のパーティーピープル、ならびに四六時中ベースラインのことばかり考えて仕事が手につかないグルーヴ中毒のブラザー&シスターたち、調子はどうだい!? Funky Dave Monroeの時間がやってきたぜ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、通勤電車の中でイヤホンから流れるビートに合わせて無意識に激しいステップを踏み、隣のサラリーマンに「あの、足を踏まれてるんですが……」と肩を叩かれて我に返ったばかりだ。謝りながらも心の中では「すまない、だがこの16ビートを止める権利は誰にもないんだ」と呟いていたね。それくらい、今週の音楽シーンは腰にクる音源で溢れかえっている! 理屈なんて後回し、まずは体が勝手に跳ね上がる極上の最新ニュースを、愛とファンクを込めてお届けするぜ! …

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【50年目の『気まぐれ同窓会』? ForeignerにLou GrammとAl Greenwoodが帰ってくる夜】 安酒場のカウンターで安いバーボンを煽りながら、ふと思うことがある。人間、半世紀も同じ看板を背負って生きていくことなんてできるのだろうか、と。 ところがロック界の古豪、Foreigner(フォリナー)はそれをやってのけるらしい。しかも、かつての盟友たちを連れ戻して、だ。 ### 半世紀という果てしない旅路と、奇跡の再会 …

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【全デスメタル信者よ、首のストレッチを始めろ!Gorguts待望の最新作は『Obscura』から初期作まで全キャリアの狂気が大融合!?Colin Marstonが激白!】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガーども! 今すぐ作業の手を止めて耳の穴をかっぽじって聞いてくれ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎた結果、先日耳鼻科の先生から「君の鼓膜、普通の人よりだいぶ疲労困憊だね(苦笑)」と哀れみの目で見られたベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 通勤電車の中でこの特大ニュースをスマホで読んだ瞬間、筆者は危うく吊り革をちぎりながら網棚へダイブしそうになったぞ! 周りの乗客の冷たい視線なんて知るか! 俺たちの脳髄を幾度となくシェイクしてきたケベックの生ける伝説、テクニカル・デスメタルの巨神**Gorguts**が、ついに……ついに動き出したんだ!! ### Colin Marstonが明かした「全アルバムの要素」というパワーワード …

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【【祝・復活】80sファンク&R&Bの生ける伝説Cherrelleが10年以上ぶりの新曲「This Time」をドロップ!筆者の腰はもう砕け散りそうです】 ヘイヘイヘイ!全人類のファンク中毒者たち、今日だけは仕事も勉強もぜんぶ放り出してスピーカーの前に集合だ!! 事件発生、現場はダンスフロア。あの80年代R&B/ミネアポリス・ファンクの至宝、Cherrelle(シェレール)が帰ってきた!なんと10年以上ぶりとなる完全新曲「This Time」を投下したというメガトン級のニュースが飛び込んできたんだから、筆者の右足はさっきから裏拍で勝手に床を踏み抜き続けている! ### 80年代ファンクの女王降臨!Jam & Lewisとの黄金期を思い出せ! …

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【なぜ男たちは12小節の泥沼から抜け出せないのか?爆音と哀愁が交錯した1960年代ブルース・ロックの魔力】 夜も更けて、安物のスコッチをグラスに注ぎ、レコードの針を落とす。スピーカーから漏れ出すのは、歪みきったファズの唸りと、魂を削るようなチョーキングだ。 正直に告白しよう。世間がスマートなハイレゾ音源やAIが作った心地よいプレイリストで整っているこの令和の時代に、筆者は今夜もアンプのノイズまみれの泥臭い12小節に浸り、通勤電車で「いっそ会社を辞めてテキサスでギターを担ごうか」と真顔で妄想しては胃薬を飲んでいる。大人になりきれないおじさんの哀しい性(さが)である。 さて、音楽メディア『Blues Rock Review』が、実に心憎い特集を組んでいた。「1960年代の忘れられないブルース・ロック10選(10 Unforgettable Blues Rock Songs of the 1960s)」と題されたその記事は、なぜあの時代にブルースという名の伝統芸能が、世界を揺るがす巨大な怪物へと進化したのかを鮮やかに振り返っている。 …

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【23年待たせるなZebra!オジーの愛とROTNS新曲まで、メタル馬鹿の耳が悲鳴を上げる激熱ニュース5連発!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げろ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、耳鳴りがハイハットの音にしか聴こえなくなっちまった男、Johnny Thunderstoneだ! 今日のヘヴィネス充填率はすでに限界突破。さっそく世界中から届いた狂乱のメタル&ハードロック弾幕を浴びてくれ! --- ### 23年ぶりって人間なら大学卒業してるぞ!Zebraが帰ってきた! …

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