JOCOLLA

【【追悼】エレピ一発で腰が砕ける!ソウル&ファンクの巨人Latimoreが遺した“極上の話し合いグルーヴ”を永遠に踊り継げ!】 Hey everybody!今日も今日とてベースラインに合わせて無意識に首を前後に振りすぎて、整体の先生に「首の骨がファンクのリズム刻んでますよ」と真顔で心配されたFunky Dave Monroeだ! だがな、今日はちょっとばかり涙を拭きながら、特大の愛とリスペクトを込めてレコードに針を落とさなきゃならない。マイアミ・ソウル/ファンク界のレジェンド、あのディープすぎる歌声と極上エレピで世界中の腰を揺らしまくった巨星、Latimore(ラティモア、本名:Benjamin William Lattimore)が86歳で天国へと旅立たれた。 魂が震えるとはまさにこのこと。今回は、彼が遺してくれた問答無用にグルーヴィーな名曲たちと、一度聴いたら最後、絶対に抜け出せない沼のような魅力について語り尽くさせてくれ! …

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【泥沼裁判も23年の絶縁も、最後はギターが泣いて笑い飛ばす――Don FelderとThe Guess Whoが魅せた「男の哀愁とブルース」】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。世の中で一番こじらせると厄介なのは、女心でも借金でもなく「長年連れ添ったバンド仲間の意地」なんじゃないかと。 2026年8月19日、ロサンゼルスのギリシャ劇場(Greek Theatre)。ここで鳴り響いた音は、まさにそんな男たちの酸いも甘いも噛み分けた、極上のブルースそのものだった。 ステージに立ったのは、元The EaglesのギタリストであるDon Felder。そして、実に23年ぶりの再結成を果たしたThe Guess WhoのRandy BachmanとBurton Cummingsだ。 …

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【【雷神の休息】元AC/DCの豪腕ドラマーChris Sladeが79歳で引退発表!60年間の爆裂ビートに全ロックヘッズが涙のヘドバン】 耳鳴りが止まらないのはライブハウスに通いすぎたせいか、それともこの衝撃ニュースのせいか!? 全ドラマーと全ハードロックファンの諸君、直立不動でスティックを掲げてくれ。あの**AC/DC**の巨大なグルーヴを支え、数々の伝説的バンドで大地を揺らしてきた百戦錬磨のビートマスター、**Chris Slade(クリス・スレイド)**が、79歳にしてついにドラムスティックを置くことを発表したんだ! 正直、筆者はこの一報をスマホで見た瞬間、満員電車の中だというのに「サンダァァァッ!」と叫びそうになって隣のサラリーマンに二度見されたぞ。クソッ、目から出ているのは汗じゃない、潤滑油だ! …

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【腰が勝手に2ステップ!Zara Larsson & PinkPantheress、ロンドンで念願の初激突ステージが炸裂!】 おいおいおい!全国1000万人のグルーヴ中毒者たち、生きてるかい!? 筆者のFunky Dave Monroeだ!今朝も満員電車の中でベースラインを脳内再生しながら激しくステップを踏みそうになり、隣のサラリーマンに「あの…足踏んでます」と冷静にツッコまれたばかりの男さ! そんな筆者のファンクアンテナが、ロンドン方面から発信された超特大のバイブスをビンビンにキャッチしたぜ。 そう、UKのポップ/ビート職人PinkPantheress(ピンクパンサレス)と、スウェーデンが誇るディーヴァZara Larsson(ザラ・ラーソン)が、ロンドンのフェス「All Points East」でついに歴史的初共演を果たしたんだ! …

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【新曲の4割がAI製?冗談じゃねえ、こちとら裏方で爪を研いできたんだ——Sera Cahooneが鳴らす泥臭い人生のブルース】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと音を立てる。夜風が少しだけ湿っぽくなってきたこんな時間には、デジタルで作られたツルツルのヒットチャートじゃなく、人間の体温と煙草の匂いが染み付いた音楽が聴きたくなる。 最近のニュースを見て、思わずウイスキーを吹き出しそうになった。『Ultimate Classic Rock』の報道によると、なんと世にリリースされる新曲の4割近くがAI生成、あるいはAI支援によるものだというのだ。しかもその多くは「AI使ってます」と明かしていないらしい。おいおい、マジかよ。世のAI先生はコード進行を0.1秒で計算するらしいが、失恋して家賃を滞納した夜の痛覚までプログラミングされているのかい? 筆者なんて未だに近所の自販機に釣り銭を吸い込まれて途方に暮れる人間臭さ全開の毎日を過ごしているというのに、世の中は便利になりすぎて少し寂しいくらいだ。 だが、心配はいらない。シリコンバレーの冷たいサーバー室からではなく、人間の汗と埃にまみれた現場から、最高のルーツ・ミュージックが帰ってきた。『No Depression』がスポットライトを当てた、シアトルを拠点に活動するシンガーソングライター/パーカッショニスト、Sera Cahoone(セラ・カフーン)のニュースだ。 …

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【【祝杯】SYMPHONY Xが遂に動く!9月に待望の新作レコーディング突入へ!首を洗って待て!】 おいおいおい、全人類のメタルヘッズ、息してるか!? 今すぐスピーカーのボリュームを11まで上げろ! 長かった……あまりにも長すぎた。前作『Underworld』(2015年)から一体何年経ったと思っているんだ? 時計の針を巻き戻しすぎて筆者の黒歴史まで蘇りそうな年月を経て、ついにプログレッシブ・メタルの巨星 **SYMPHONY X** がスタジオに戻ってくるぞ! 通勤電車の中でこの一報を読んだ瞬間、筆者は思わず吊り革を握りしめながらデスボイスで叫びそうになり、隣のサラリーマンに「こいつヤバい」という目で見られた。だが仕方ないだろう! メタル神が再び地上に降臨するのだから! …

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【腰が勝手に8ビートを刻みだす! Ramsey Lewis Trioが生んだ伝説のソウル・ジャズ「The 'In' Crowd」のヤバすぎる中毒性を語らせてくれ!】 ヘイヘイヘイ! 全国のグルーヴ中毒者のみんな、今日も元気に骨盤揺らしてるかい!? JOCOLLA Music Newsのファンキー担当、原稿用紙より先にまず右足が裏拍でリズムを刻んじゃう男、Funky Dave Monroeだ! 突然だけど、みんなは「聴いた瞬間に日常の全タスクを放棄してステップを踏みたくなる音」に出会ったことがあるかい? 正直に告白しよう。筆者は今朝、満員電車の中でこの曲をイヤホンで再生した瞬間、吊り革を握ったまま強烈な裏拍ニーリフトをキメそうになって隣のサラリーマンに二度見された。危うく社会的にグルーヴアウトするところだったぜ! 今回スポットを当てるのは、まさにその元凶! シカゴが生んだ天才ピアニスト、Ramsey Lewis率いる「Ramsey Lewis Trio」が放った世紀のソウル・ジャズ・クラシック「The 'In' Crowd」のヤバすぎる魅力についてだ! …

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【偉大すぎる血脈とストラトの咆哮!Duane Bettsが伝説の劇場Troubadourで見せた「サザン・ロックの魂」】 夜更けにバーボンのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。世の中には「親の名前」という名の重い十字架を背負って生まれてくる男たちがいる、と。 もし筆者が親父から「お前の名前はジミ・クラプトンだ」と名付けられて育っていたら、プレッシャーで胃に穴が開き、10代半ばでギターをへし折って手堅く公務員試験の参考書を開いていたに違いない。だが、この男は違った。Duane Betts(デュアン・ベッツ)——伝説的バンドAllman Brothers Bandのギタリスト、Dickey Bettsを父に持ち、あの不世出の天才Duane Allmanから名をもらった男の話だ。 去る8月21日、西ハリウッドの歴史ある名門ベニュー「Troubadour」のステージに、Duane Betts & Palmetto Motelが降り立った。約500人のオーディエンスで埋め尽くされた濃密な空間。そこで鳴り響いたのは、70年代の埃っぽい風と甘美なノスタルジーを運んでくる、本物のブルース&サザン・ロックの調べだった。 …

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【ラッシュ(RUSH)2026年ツアー降臨&ディープ・パープル健在!ロックの神々は不滅かよ特報】 耳鳴りはロックの勲章、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツが地層のように積み重なっている男、Johnny Thunderstoneだ! 今朝もアンプ直結でギターをかき鳴らして隣人から壁ドンを食らったばかりだが、そんな些細なトラブルは全部アンプのボリュームを「11」にして吹き飛ばしてしまえ! 世界のハードロック/ヘヴィメタル界隈から、首の骨が何本あっても足りない超ド級のニュースが雪崩のように押し寄せてきたぞ! --- …

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【女王Chaka Khanの最新曲「Curious Subject」がヤバすぎる!ファンク中毒者の腰を直撃する魅惑の4つ打ちグルーヴを体感せよ!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク・フリークス諸君、調子はどうだい!? Funky Dave Monroeだ! 突然だが懺悔させてほしい。筆者は今朝、満員電車の中でこの新曲を聴いた瞬間、あまりのキレ味に右腰が「クッ」と勝手にスナップしてしまい、隣のサラリーマンに肘鉄を食らわせそうになった。危うく「すみません、グルーヴが止まらなくて!」と警察官に職務質問されるところだったぜ! そんな命がけ(?)の体験をさせる張本人は誰かって? そう、泣く子も黙るファンク&ソウルの絶対女王、Chaka Khan(チャカ・カーン)さ! …

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