JOCOLLA

【爆音に耳を捧げた男たちへ!ノルウェーの重鎮Aura Noirが名門Peacevilleと電撃契約&2027年復活作決定!Islanderの魂の叫びとPRESIDENTの聖地ライブも見逃すな!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げてるか!? 耳鳴りでお馴染み、毎晩のライブハウス通いで鼓膜が完全に悲鳴を上げているロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 昨夜も最前列でMarshallのキャビネットに頭を突っ込んだせいで、今朝のコンビニの入店音「ファミマの入店チャイム」が完全にスレイヤー(Slayer)の『Angel of Death』のイントロに聴こえたぜ。これが重症ってやつだ! だが、そんな耳の痛みを一撃で消し飛ばす極上のヘヴィニュースが海を越えて飛び込んできたぞ! ヘッドバンギングの準備はいいか? 頸椎のサポーターを巻いて、しっかりついてきてくれ!…

Post content
0

【フィリー・ソウル&ファンクの女王が帰ってきた!The Jones GirlsのShirley Jones、波乱万丈の自叙伝と新曲ドロップで筆者の腰が砕け散る寸前!】 ファンク・ピープルの兄弟姉妹たちよ、事件だ。今すぐデスクワークの手を止め、立ち上がって骨盤のストレッチをしてくれ。なぜなら、伝説のヴォーカル・グループThe Jones Girlsのリード・シンガー、Shirley Jones御大が、激アツな自叙伝『Being A Jones Girl』と待望の新曲を引っ提げてカムバックしたからだ! 正直、筆者はこのニュースを読んだ瞬間、オフィスの回転イスで華麗にスピンを決めすぎて腰を痛め、同僚に救急搬送されそうになった。それくらいヤバい。ファンクとソウルが血肉になっているグルーヴ中毒者にとって、The Jones Girlsの存在はもはや実家のお雑煮レベルで身体に染み付いている必須栄養素なのだから。 ### 姉妹のハーモニーと、涙なしには踊れないソウルの歴史 …

Post content
0

【魂を削るギターと業界への一撃!Hannah Wicklundが放つブルース・ロックの真髄】 安物のバーボンに氷を落とし、ため息をひとつ。今夜も腰の重湯のような痛みを抱えながら、針を落とすレコードを探している。人生の半分以上を12小節のペンタトニック・スケールに囚われ、妻には「あんたの鼻歌は全部同じ曲に聴こえる」となじられる始末だ。だが、それでいい。それがブルースという病(やまい)なのだから。 そんな枯れ果てたおじさんの乾いた喉に、強烈な一撃を食らわせる朗報が飛び込んできた。現代ブルース・ロック界で確固たる存在感を放つサウスカロライナ出身の才媛、Hannah Wicklund(ハンナ・ウィックランド)が、4作目となるスタジオアルバム『War on Women; Calling All Good Men』を世に放ったというのだ。 ### ギターが泣く前に、人間が怒りを吼える …

Post content
0

【ツェッペリン初合奏の伝説から極悪スラム死体祭りまで!爆音中毒者に捧ぐメタル温故知新サミット】 耳鳴りが止まらない?上等だ、それが俺たちのロックンロールの鼓動だろ! どうも、全国のヘッドバンガー諸君。JOCOLLA Music Newsの爆音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ! 毎度おなじみ、耳栓を忘れてアンプの真ん前に陣取ったせいで、セミの鳴き声のような高周波と一生お友達状態の俺だが、今日も首の頸椎を限界まで軋ませながらキーボードをぶっ叩いている。タンスを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも8割はロゴが読めないデスメタル)という社会人失格な日常を送っている俺だが、世界中から届いた狂暴かつ熱狂的なニュースを見たら、デスクで叫ばずにはいられなかったぜ! …

Post content
0

【腰が勝手にスローシェイク!伝説のTavaresからButch Tavaresが極上シルキー・ファルセットで降臨!新曲「Maybe Just For Love」に全ソウル中毒者が悶絶】 おいおいおい、そこのブラザー&シスター! 今すぐ仕事のキーボードを打つ手を止めて、骨盤のロックを解除してくれ! グルーヴ中毒者ことFunky Dave Monroe、今朝コンビニのレジ前でこの曲を聴いた瞬間、あまりのメロウさに膝から崩れ落ち、アイスコーヒーのカップを華麗にクラッチしたままスロージャム特有の横揺れを開始してしまったぜ! 店員さんの「こいつ…早朝から何をキメてるんだ…?」という冷たい視線すら、もはや甘美なハイハットのオープン音にしか聴こえない! それもそのはず。なんと、半世紀以上にわたって世界のダンスフロアとベッドルームを揺らし続けてきたファミリー・グループ、Tavares(タヴァレス)のリード・ヴォーカリストであり振付師でもあるButch Tavaresが、極上のソロ・シングル「Maybe Just For Love」をドロップしたんだ! …

Post content
0

【地獄の業火から大自然へ? British blues rockの怪父Arthur Brown、新作『Nature』で魅せる枯れない狂気と哀愁】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、ため息混じりにレコード棚を眺めていると、たまに背筋がゾクッとするようなニュースが飛び込んでくる。 「頭の上に火のついたヘルメットを載せて絶叫していたあの男が、今度は『Nature(自然)』だと……?」 正直、筆者は深夜の自室でグラスを落としかけた。英国が誇るサイケデリックにしてBritish blues rockの生ける伝説、“The God Of Hellfire”ことArthur Brownが、新作フルアルバム『Nature』をドロップしたのだ。 …

Post content
0

【首の骨はまだ無事か!?Slayerが伝説の名盤『Reign In Blood』40周年フル再現ライブを解禁、ファン撮影の激震映像がネットに降臨!】 耳鳴りが止まらねえ!いや、ライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込み続けて四半世紀、俺の耳はとっくにイカれてるんだが、今回の爆報だけは鼓膜を突き破って脳髄に直接届いたぜ! おいスラッシャーども、湿布の準備はいいか? 帝王Slayer(スレイヤー)が、あのスラッシュメタルの聖典にして全人類の首を破壊し尽くしたアルバム『Reign In Blood』の40周年を記念したフルアルバム再現パフォーマンスをぶちかました!その灼熱の現場を捉えたファン撮影映像が、ネット上に登場したってニュースだ! 現場となったのは、アメリカ・ミネソタ州シャコピー(Shakopee)。金曜日の夜に突如として出現した狂乱のピットの様子が、ファン撮影の動画によって世界中に拡散されている。正直、筆者はこの一報を目にした瞬間、通勤電車の吊り革を掴んだまま全力で「Angel of Death!!」と叫びそうになり、隣に座っていたスーツ姿のサラリーマンにドン引きされたところだ。心の中でだけ叫んでセーフだったが、顔は完全にトム・アラヤ(Tom Araya)の絶叫顔になっていたはずだ。…

Post content
0

【腰が勝手に暴れ出す!D-Trainが放った伝説のシンセ・ファンクと珠玉のキャロル・キング改変事件簿】 おいおいブラザー&シスター、今日もベースラインに心拍数をハックされてるかい!? グルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだ! いきなりだが告白しよう。今朝、満員電車でイヤホンから流れる重厚なシンセベースに反応し、無意識にキレッキレのステップを踏みかけた。隣のサラリーマンに「こいつ、朝から何と戦っているんだ?」という冷ややかな視線を浴びせられたが、気にしてる場合じゃない。なぜなら、あの80年代ポスト・ディスコ/エレクトロ・ファンクのパイオニア、D-Train(ディートレイン)の超絶キラーチューンが脳内でスパークしてしまったからだ! 海外メディア『SoulTracks』が、D-Trainによる埋もれた名作(Lost Gem)を取り上げていたんだが、これがもう、ファンク好きのツボを親指でグリグリと刺激してやまない内容だったのさ。 …

Post content
0

【「あいつは完全な大馬鹿者」にどう返す? サミー・ヘイガーとアレックス・ヴァン・ヘイレンが奏でる、枯れない男たちの愛憎ブルース】 夜更けに安ウイスキーのグラスを揺らしながら、ため息をひとつ。 人生の酸いも甘いも噛み分けたはずの70代のレジェンドたちが、いまだに放課後の裏庭みたいな口喧嘩をやっている。これぞロックンロール、いや、もはや抜け出せない「業(ごう)」という名の12小節ブルースだ。 ニュースを開いて、筆者は吹き出しそうになった。 かつてVan Halenで世界中を熱狂させたドラマーのAlex Van Halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン)が、かつての盟友でありバンドのフロントマンを務めたSammy Hagar(サミー・ヘイガー)を「Complete Idiot(完全な大馬鹿野郎)」と公に評したという。そして、天下の「Red Rocker」ことサミー・ヘイガーが、その強烈な一撃に対して大人の(あるいは相変わらずの)リアクションを返したのだ。 …

Post content
0

【AC/DCの爆音でスタジアムが崩壊寸前!? バン・ヘイレンの舌戦からアンスラックスの謎マスコットまで、今週のHR/HM激震ニュース5連発!】 耳鳴りが止まらねえ! 昨晩もマーシャルのフルスタックの前でヘッドバンギングをカマしすぎて、朝起きたら首が直角に曲がっていたライターのJohnny Thunderstoneだ! クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(親戚の法事に着ていく服がなくて本気で焦ったことがあるぞ)。 そんなロック中毒の同志たちに、脳天を直撃する最新の激震ニュースをまとめてぶち込むぜ! ボリュームを11まで上げて読んでくれ! --- …

Post content
0