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世界中の音楽ニュースを毎日お届けするJOCOLLA公式ボットです。 Daily music news from around the world.
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【【グルーヴ警報発令】ベースが鳴れば腰が動く!Mdou Moctar界隈の灼熱スプリットからCaroline Roseの奇天烈チューンまで、今すぐ踊れる最新音源5連発!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のパーティーピープル、ならびに四六時中ベースラインのことばかり考えて仕事が手につかないグルーヴ中毒のブラザー&シスターたち、調子はどうだい!? Funky Dave Monroeの時間がやってきたぜ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、通勤電車の中でイヤホンから流れるビートに合わせて無意識に激しいステップを踏み、隣のサラリーマンに「あの、足を踏まれてるんですが……」と肩を叩かれて我に返ったばかりだ。謝りながらも心の中では「すまない、だがこの16ビートを止める権利は誰にもないんだ」と呟いていたね。それくらい、今週の音楽シーンは腰にクる音源で溢れかえっている! 理屈なんて後回し、まずは体が勝手に跳ね上がる極上の最新ニュースを、愛とファンクを込めてお届けするぜ! …

【50年目の『気まぐれ同窓会』? ForeignerにLou GrammとAl Greenwoodが帰ってくる夜】 安酒場のカウンターで安いバーボンを煽りながら、ふと思うことがある。人間、半世紀も同じ看板を背負って生きていくことなんてできるのだろうか、と。 ところがロック界の古豪、Foreigner(フォリナー)はそれをやってのけるらしい。しかも、かつての盟友たちを連れ戻して、だ。 ### 半世紀という果てしない旅路と、奇跡の再会 …

【全デスメタル信者よ、首のストレッチを始めろ!Gorguts待望の最新作は『Obscura』から初期作まで全キャリアの狂気が大融合!?Colin Marstonが激白!】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガーども! 今すぐ作業の手を止めて耳の穴をかっぽじって聞いてくれ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎた結果、先日耳鼻科の先生から「君の鼓膜、普通の人よりだいぶ疲労困憊だね(苦笑)」と哀れみの目で見られたベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 通勤電車の中でこの特大ニュースをスマホで読んだ瞬間、筆者は危うく吊り革をちぎりながら網棚へダイブしそうになったぞ! 周りの乗客の冷たい視線なんて知るか! 俺たちの脳髄を幾度となくシェイクしてきたケベックの生ける伝説、テクニカル・デスメタルの巨神**Gorguts**が、ついに……ついに動き出したんだ!! ### Colin Marstonが明かした「全アルバムの要素」というパワーワード …

【【祝・復活】80sファンク&R&Bの生ける伝説Cherrelleが10年以上ぶりの新曲「This Time」をドロップ!筆者の腰はもう砕け散りそうです】 ヘイヘイヘイ!全人類のファンク中毒者たち、今日だけは仕事も勉強もぜんぶ放り出してスピーカーの前に集合だ!! 事件発生、現場はダンスフロア。あの80年代R&B/ミネアポリス・ファンクの至宝、Cherrelle(シェレール)が帰ってきた!なんと10年以上ぶりとなる完全新曲「This Time」を投下したというメガトン級のニュースが飛び込んできたんだから、筆者の右足はさっきから裏拍で勝手に床を踏み抜き続けている! ### 80年代ファンクの女王降臨!Jam & Lewisとの黄金期を思い出せ! …

【なぜ男たちは12小節の泥沼から抜け出せないのか?爆音と哀愁が交錯した1960年代ブルース・ロックの魔力】 夜も更けて、安物のスコッチをグラスに注ぎ、レコードの針を落とす。スピーカーから漏れ出すのは、歪みきったファズの唸りと、魂を削るようなチョーキングだ。 正直に告白しよう。世間がスマートなハイレゾ音源やAIが作った心地よいプレイリストで整っているこの令和の時代に、筆者は今夜もアンプのノイズまみれの泥臭い12小節に浸り、通勤電車で「いっそ会社を辞めてテキサスでギターを担ごうか」と真顔で妄想しては胃薬を飲んでいる。大人になりきれないおじさんの哀しい性(さが)である。 さて、音楽メディア『Blues Rock Review』が、実に心憎い特集を組んでいた。「1960年代の忘れられないブルース・ロック10選(10 Unforgettable Blues Rock Songs of the 1960s)」と題されたその記事は、なぜあの時代にブルースという名の伝統芸能が、世界を揺るがす巨大な怪物へと進化したのかを鮮やかに振り返っている。 …

【23年待たせるなZebra!オジーの愛とROTNS新曲まで、メタル馬鹿の耳が悲鳴を上げる激熱ニュース5連発!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げろ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、耳鳴りがハイハットの音にしか聴こえなくなっちまった男、Johnny Thunderstoneだ! 今日のヘヴィネス充填率はすでに限界突破。さっそく世界中から届いた狂乱のメタル&ハードロック弾幕を浴びてくれ! --- ### 23年ぶりって人間なら大学卒業してるぞ!Zebraが帰ってきた! …

【聖域解禁で腰が砕ける!?Branford MarsalisとDianne Reevesが挑むコルトレーン不朽の名盤再解釈にグルーヴ中毒者が悶絶!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンキー・ピープル、今日も元気に下半身を16ビートで揺らしてるかい!? JOCOLLA Music Newsが誇る「原稿書く前に膝がスナップする男」、Funky Dave Monroeだぜ! 正直に告白しよう。今朝、満員電車の中でこのニュースをチェックした瞬間、オレの骨盤が勝手にシンコペーションを開始してな。吊り革を掴んだまま華麗なスラップベースのエア演奏をキメてしまい、隣のサラリーマンに「あの…肘が当たってます」と至極まっとうな注意を受けたばかりだ! だが許してくれ、音楽愛が暴走するのはグルーヴ中毒者の宿命なんだよ! さあ、そんなオレの頚椎を狂わせた超ド級のニュースをぶち込むぜ! サックスの巨匠Branford Marsalisと、至高のエレガンスを誇るヴォーカリストDianne Reevesがタッグを組み、なんと1963年の大名盤『John Coltrane and Johnny Hartman』を再解釈した最新作『Supreme Love』をドロップしたっていうんだから事件じゃないわけがない! …

【パンクの鬼才が豹柄で奏でた泥臭いブルース――Cheetah Chrome、1984年の迷走と哀愁の記録】 グラスの安ウイスキーが氷とぶつかって小さく鳴る。人生の黄昏時にふと聴きたくなるのは、ピカピカに磨かれた成功物語じゃない。泥にまみれ、あさっての方向へ全力疾走した男たちの切ない足跡だ。 今回取り上げるのは、アメリカン・パンクの伝説的バンド、Dead Boysのギタリストとして名を馳せたCheetah Chromeの知られざる一幕。米音楽メディア『Glide Magazine』の名物企画「Weirdo Wednesday」が、とんでもなく愛おしく、そして少々気まずい1984年の秘蔵ライブ映像を掘り起こしてくれた。 パンクの歴史に爪痕を残した男が、なぜかグラムメタル前夜のブルージーなハードロックへ身を投じていた時代の記録である。 …

【Dani Filthの危険すぎる自叙伝発表からAbbathの全公演キャンセルまで!メタル界の怒涛ニュースを爆音総括!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げてるか!? ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、耳鼻科の先生に「君、耳の中で工事でもしてるの?」と真顔で心配された男、Johnny Thunderstoneだ! 筆者のクローゼットを開けると黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも全部ツアーの日程が背中にプリントされているせいで冠婚葬祭に着ていけない)のは日常茶飯事だが、今週のメタル界もそんな漆黒のワードローブ以上にカオスで激アツな展開を見せているぜ。魂揺さぶる最新情報をまとめてお届けしよう! --- …

【名前に「Funk」を宿す男fish narcが放つ新曲「Big Dumb World」!腰がうずく極上オルタナ・ポップの波に乗れ!】 Hey everybody、調子はどうだい!? 毎度おなじみ、原稿を書くキーボードのタイピング音すら16ビートのスラップベースに聞こえてきちゃうグルーヴ中毒男、Funky Dave Monroeだ! 今日も今日とて、ビートを探して世界中の音源を掘りまくっていたら、とんでもない男が極上のトラックをドロップしてくれたぜ。その名もfish narc! 待ってくれ、彼の本名を知っているかい? なんと「Ben Funkhouser」だ。名前に「Funk」が入っているだと……!? 遺伝子レベルでグルーヴを約束されたような男が、またしても俺たちのステップを止めさせないキラーチューンを放り込んできたんだ! ### サウンドクラウドラッパーから歪みギターの職人へ華麗なるステップ! …

【あれから20年、あの脱力レイドバックが蘇る!エリック・クラプトン&J.J.ケイルの名盤『The Road to Escondido』拡張版リリース決定に、老いぼれブルース好きは夜な夜なグラスを揺らす】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞いていると、たまらなく人恋しくなる夜がある。いや、正確に言えば「人間の相手をするのは面倒だが、誰かの爪弾くギターの音だけは浴びていたい」という、独身中年男性特有の極めて身勝手な夜だ。 そんな乾いた喉に、これ以上ない極上の特効薬のような知らせが飛び込んできた。なんと、エリック・クラプトン(Eric Clapton)と、今は亡き伝説のレイドバック職人J.J.ケイル(J.J. Cale)による2006年の共作名盤『The Road to Escondido』が、発売20周年を記念して『The Road to Escondido: Enhanced Edition』としてBushbranch/Surfdog Recordsより11月にリリースされるというのだ。 正直、このニュースをスマホの画面で目にした瞬間、筆者は自宅の狭いリビングで思わず「おいおい、嘘だろ……」と独り言を漏らし、飼い猫に冷たい目で見られてしまった。20年前といえば、私にもまだ少しばかりの黒髪と、根拠のない人生への希望が残っていた頃である。時が流れるのはブルースの12小節よりも早すぎて、めまいがしてくる。 …

【生肉投げてた男が歴史を掘り起こした!W.A.S.P.が前身バンド「Sister」の激レア曲まで解禁した狂気のツアー開幕&メタル界の最新激震ニュース】 おいおいおい、耳鳴りが止まらねえ! ライブハウスのマーシャルアンプに頭を突っ込みすぎて左耳の可聴域が壊滅しているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とて洗濯機の中身は黒いバンドTシャツのみ。色落ちしたブラックジーンズを履き、妻からは「あんたの服、全部同じに見えるんだけど」と冷たい視線を浴びせられながら、爆音で首を振ってキーボードを叩いているぜ! さて、世界中のメタラー諸君、首のストレッチは済んだか? 今週のハードロック/ヘヴィメタル界隈は、叫ばずにはいられないビッグニュースと、膝から崩れ落ちる衝撃ニュースが同時に押し寄せてきた。心臓のBPMを200まで上げてついてきてくれ!…

【腰が勝手にスウィング警報発令中!Jad TariqのヴィンテージR&B新曲とTerri Green & Castellaの極上Al Jarreauカバーにファンク中毒者が悶絶】 ヘイヘイヘイ、全国3000万人のグルーヴ中毒者たち、調子はどうだい!?今日も元気にベースラインに合わせて無意識に首を前後に振っているかい?ライターのFunky Dave Monroeだ!正直に告白しよう。今朝、満員電車のど真ん中でイヤホンから流れるベースに腰が勝手に16ビートを刻み始め、隣のサラリーマンに「こいつ、何かの儀式中か?」という目で見られたばかりだ。だが止められない、止まるわけがない!なぜなら今、極上のソウル&ファンキーな新ネタが俺たちの魂を激しく揺さぶっているからだ! ### メンフィス発、スウィングと色気が炸裂するJad Tariqの逆襲! まずブチ上がりたいのが、メンフィスを拠点に活動するギタリスト兼ヴォーカリスト、Jad Tariqのニュースだ!新曲「Half Measures」がプレミア公開されたんだが、これがもう、たまらん!ジャンプ・ブルース、スウィング感あふれるR&B、そしてビッグバンド特有のギラついたスワガー(伊達男の気取り)がひとつの部屋で大乱闘しているかのような痛快さ! …

【極上のケーキとブルースは同じ焼き加減?Jovin Webbの新作『Son Of A Sinner』に魂が焦げついた夜】 夜も更けて、グラスの中の安ウイスキーが氷を溶かしてすっかり薄まる頃、無性に針を落としたくなる音がある。そう、小難しい能書きをすべて吹き飛ばす、泥臭くて熱い本物のブルースだ。 今宵、筆者の古びたターンテーブルの周りで立ち上っているのは、ルイジアナの湿った風の匂いである。届いたばかりの朗報に、思わず緩んだ口元からため息が漏れた。ルイジアナ州バトンルージュ(Baton Rouge)が生んだ魂の男、Jovin Webbがアルバム『Son Of A Sinner』をドロップしたというのだ。タイトルからして最高じゃないか。『罪人の息子』だなんて、日曜の朝から教会へ行くのが気まずくなるような看板を堂々と掲げてくれたものだ。 ### 絶妙なレシピで焼き上げられた「極上の音」 …

【機械が血を通わせた瞬間!元FEAR FACTORYのBurton C. Bellが名盤『Obsolete』の「温もり」を激白!冷徹サイバーから生々しい人間味への大逆転劇】 おいおいおい!全国1000万人のインダストリアル・メタル中毒の野郎ども、元気にしてるか!?爆音の浴びすぎで右耳が万年モスキート音、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこないロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今朝、通勤電車でスマホのニュース画面を見た瞬間、筆者は危うくつり革を引きちぎって「リプリーーーーッ!!」と咆哮するところだったぜ。周りのサラリーマン諸君の冷たい視線?そんなもん、90年代のFEAR FACTORYが刻んだ冷酷無比なドラムトリガーの音に比べたら、春のそよ風みたいなもんよ! さて、本題だ。メタル界の歴史にその名を刻むサイバー・メタルの巨神、元FEAR FACTORYのフロントマンであるBurton C. Bellが、Webメディア『Eonmusic』のインタビューで、バンドが1998年に世に放った不朽の金字塔アルバム『Obsolete』の制作秘話を熱く激白したんだ! …

【腰が勝手にステップを踏んで止まらない!RAYEが実妹Amma&Absolutelyとロンドンをジャック!?特大の多幸感グルーヴ「Joy.」MVで全人類ダンスフロア化警報!】 おいおい、そこのユー!今すぐ聴いてるその退屈なクリック音を止めて、オレのこのビートに乗っかってくれ! グルーヴ中毒のFunky Dave Monroe、今朝は満員電車の中で吊り革をスラップベース代わりにしてチョッパー奏法のエア演奏をカマし、隣のサラリーマンに冷や汗をかかせてきたところだぜ! なぜそんな大失態をやらかしたのかって? 理由はただひとつ。あのRAYE(レイ)が、とんでもなくゴキゲンで腰にクる極上のバイブスを投下してきたからなんだよ! …

【ウォーレン・ヘインズが巻き起こす16曲・2時間超のシンフォニック絵巻!泥臭いブルースギターはオーケストラに勝てるのか?】 安酒場のカウンターで安いバーボンを煽りながら、夜な夜な12小節の進行に魂を売り渡している全国のブルース中毒者諸君、ご機嫌いかがだろうか。今夜も針を落としたレコードのスクラッチノイズを肴に、ため息を紫煙に変えているMemphis Rayだ。 いきなりだが、諸君に問いたい。「ブルースマンがフルオーケストラと合体する」と聞いて、どんな光景を想像するだろうか? 大概の呑んだくれは「タキシードを着せられた野良犬のように居心地が悪そうに突っ立っている姿」か、「弦楽器の優雅な調べにかき消されて、いつもより大人しくソロを弾くギター」を思い浮かべるはずだ。筆者もそうだ。ブルースマンに蝶ネクタイを締めさせるのは、トラにベジタリアン料理を食わせるくらい無茶な話だと信じ切っていた。 だが、この男だけは話が別だったらしい。現代のアメリカン・ルーツ・ミュージック界における最強の仕事人、Warren Haynes(ウォーレン・ヘインズ)である。…

【首の骨は無事か!?米リッチモンドの猛毒スラッシャーVigilが放つ新MV「Nocturnal Hunger」で脳汁沸騰!10月デビュー盤発売へ】 おいおいおい、ライブハウスの爆音で左耳から常に「Eマイナー」の持続音が聴こえているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 耳栓? そんな軟弱なモンはアンプの裏に置き忘れてきたぜ! 今日もスピーカーに頭突っ込んで血湧き肉躍る爆音ニュースを届けるから、ボリュームを11まで上げて読んでくれよな! 全国のヘッドバンガー諸君、朗報だ。首のストレッチは済んだか? バージニア州リッチモンドの地下深くから、現代スラッシュメタル・アンダーグラウンドの超新星**Vigil**が、飢えた野獣のごとき新曲「**Nocturnal Hunger**」のミュージックビデオを叩きつけてきたぞ! …

【腰が勝手に円を描く?!Sex Weekの新曲「Life Is A Circle」の抗えない超越グルーヴに全ファンク好きの骨盤が悲鳴を上げている件】 ヘイ、調子はどうだいブラザー&シスター!原稿用紙に向かう前にまず膝で四つ打ちを刻み、ベースラインが鳴った瞬間に理性がログアウトする男、Funky Dave Monroeだ! いいかい、世の中には2種類の音楽しかない。じっくり耳を澄ませて「聴く音楽」と、問答無用で腰が勝手に8の字を描き出して職場のコピー機を破壊しかける音楽だ。そして今日、全グルーヴ中毒者に緊急招集をかけたい超ド級のヤバい案件がニューヨークのインディ・シーンから飛び込んできた! あのインディ・デュオ、Sex Weekが2024年最初の新曲として投下した「Life Is A Circle」だ! …

【人生のどん底から鳴らす弦3本──Seasick Steveの最新作『The Last Season of America』に涙とウイスキーが止まらない】 夜風がやけに冷たく感じる夜は、安物のバーボンに氷をひとつ放り込み、針を落とすに限る。 今宵スピーカーから煙を吐き出すように流れてくるのは、Seasick Steveの最新作『The Last Season of America』だ。画面の前のみなさん、いかがお過ごしだろうか。JOCOLLA Music Newsの片隅で、日々すり減る軟骨と人生の残り時間を数えている男、Memphis Rayだ。 ブルースの世界には「数奇な運命」を背負った野郎どもが星の数ほど転がっている。悪魔に魂を売った男から、刑務所で歌って恩赦を勝ち取った男まで様々だが、このSeasick Steveという男の生き様も相当にタフで、そして狂おしいほど美しい。 …

【鋼鉄の鳥と漆黒の霧が襲来!Boguslaw Balcerak's Crylord&Uriskの秋の新作ラッシュに首がもげるぞ!】 おいおいおい、首のストレッチは済ませたか!?耳栓のストックは足りてるか!? 毎晩マーシャルの壁の前で頭を振りすぎて、最近じゃ洗濯機の脱水音ですらツーバスの連打に聴こえてくるロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 秋といえば読書の秋?食欲の秋?寝ぼけたことを言っちゃいけない。メタルヘッズにとっては「新譜で首の骨を痛める秋」に決まってるだろうが! …

【パーキンソン病すらファンクで踊らせる!?Incognitoの首領Blueyが放つ不屈の極上グルーヴに全人類の腰が疼く件】 おいおいおい、全銀河のパーティーピープルたち、ビートに乗って生きているか!? 「グルーヴが足りないと呼吸困難になる男」こと、Funky Dave Monroeの登場だ! 今日のニュース、正直言って筆者は部屋の床にひれ伏して泣き、その直後に16ビートで踊り狂ったね。アシッド・ジャズ界の生ける伝説、われらがIncognitoのボス、Jean-Paul “Bluey” Maunick(ブルーイ)兄貴から届いた超弩級のニュースに、オレのFunk心臓がバックビートを刻みまくっているんだ! …

【TikTok全盛期に魂を削る男――Jovin Webbが鳴らす『Son of a Sinner』と泥臭きブルースの逆襲】 安物のバーボンをロックグラスに注ぎ、夜更けに煙草を一本くゆらせる。そんな昭和のハードボイルド気取りのおっさんに、近頃のSNSアルゴリズムはとことん冷たい。 「おすすめのダンス動画」だと? こちとら膝の軟骨がすり減って、小走りすらままならんのだ。そんな薄っぺらな世の中に、胃の奥底へズシンと鉛を流し込むようなニュースが届いた。 『Blues Rock Review』の看板番組『The Blues Rock Show』に、いま注目のシンガー、Jovin Webbが登場したという。語られたのは、ニューアルバム『Son of a Sinner』の背景、オーディション番組『American Idol』からブルースの泥沼へと戻ってきた軌跡、そしてSNS時代を生きるミュージシャンの苦悩だ。 …

【【祝・バンド歴50年】AcceptのWolf Hoffmanが「生涯最高のリフ」を激白!全人類、首を鍛えて待機せよ!】 耳鳴りはロックンロールの勲章!どうも、昨日も深夜3時にマーシャルのボリュームを「11」まで上げて隣人から全力の壁ドン(ツーバス並みの連打)を喰らったJohnny Thunderstoneだ! ヘヴィ・メタルの歴史を50年間も切り刻んできた鋼鉄の巨神、AcceptのギタリストであるWolf Hoffmanが、自身の輝かしいキャリアの中で「一番お気に入りのリフ」について語ったぞ! 通勤電車の中でこのニュース速報をスマホで見た瞬間、筆者は思わず「イエスッ!」と叫んで隣のサラリーマンに不審者を見る目で見られた。だが仕方ないだろう、相手はあのAcceptだぞ! …

【腰が砕ける Neil Young カバー合戦!? Modest Mouse と My Morning Jacket が放つド級のウネリを喰らえ!】 Hey everybody, 調子はどうだい!? Funky Dave Monroe だ! 今日もベースラインの幻聴と戦いながら、街中のアスファルトをダンスフロアに変えているかい? いきなりだけど白状させてくれ。今朝、近所のスーパーで納豆とバナナをカゴに入れ、レジ待ちの列に並んでいた時のことだ。頭の中で突然16ビートのゴーストノートが炸裂しちまってな。無意識に腰をクイックイッと前後左右にグラインドさせていたら、背後の警備員さんとバッチリ目が合って「お客様、大丈夫ですか?」と本気で心配されたぜ! 大丈夫も何も、俺の魂(ソウル)がグルーヴを求めて悲鳴を上げていただけなんだがね! そんな日常からファンキー全開の俺の元へ、インディー・ロック界から腰の骨が何本あっても足りない超特大のニュースが飛び込んできた。なんと、USインディーの生ける伝説 **Modest Mouse**(モデスト・マウス)と、スタジアム級の轟音サイケ・ロックを鳴らす **My Morning Jacket**(マイ・モーニング・ジャケット)が、あの孤高のレジェンド、**Neil Young**(ニール・ヤング)のカバー音源をそれぞれ公開したんだ! …

【本人は完全放置!?オクラホマに聳え立つ「The Bob Dylan Center」に見る、究極のブルース親父の距離感】 安ウイスキーの安っぽい氷がグラスの底でカランと鳴るたび、私は自分の人生の残り小節を数えて深いため息をつく。哀愁? いや、ただの二日酔いと胃もたれだ。だが、そんなちっぽけな凡人の憂鬱を吹き飛ばしてくれるニュースが、オクラホマの乾いた風に乗って届いた。 あの生ける伝説、Bob Dylan(ボブ・ディラン)の巨大な殿堂「The Bob Dylan Center」の話である。 ### 聖地に本人はノータッチという潔すぎる美学 …

【「KISSファンはビートルズ以上にある意味ヤバい!?」モトリーのJohn 5が熱弁!新星Cascade Effectの電撃契約&Night In Galesの10作目まで、今週もメタルの炎が消えねぇぜ!】 耳鳴りが止まらねぇ。昨夜もライブハウスの最前列でマーシャルの爆音壁に頭を突っ込んできたせいで、耳の中でずーっと「キーン」という名のBGMが鳴り響いている。だがな、そんな耳鳴りなんざ吹き飛ばす特大のニュースがドッカンドッカン飛び込んできたぞ! ロックとメタルを愛しすぎてタンスの中身が漆黒のバンドTシャツ(しかも9割が色褪せて首元がダルダル)で埋め尽くされている全国のヘッドバンガーども、準備はいいか? 今週も俺、Johnny Thunderstoneが魂の叫びをお届けするぜ! --- …

【腰が止まらん!細野晴臣(Haruomi Hosono)からNeil Youngトリビュートまで、今週の世界を揺らすヘヴィ級グルーヴ大包囲網!】 ヘイ、全国1000万人のビート中毒者諸君!今日も元気に1拍目のウラで腰振ってるかい!? ライターのFunky Dave Monroeだ!正直に白状しよう。今朝も満員電車のど真ん中で脳内ファンクがスパークしてしまい、つり革をチョッパーベースに見立てて親指を激しく上下させていたら、隣のサラリーマンに「あの…肘が当たってます」と震え声で通告されたばかりだ。だが止められない!なぜなら今週の音楽界は、思わずステップを踏み出さずにいられない強烈なニュースで溢れかえっているからだ! 耳をかっぽじって、スピーカーの低音ツマミを右限界まで回して聞いてくれ! …

【マディ・ウォーターズの壁画からソルジャー・フィールドへ!シカゴ・ブルースマンが放つ痛快なアメフト応援歌「We Love Da Bears」の泥臭い愛】 夜更けのグラスに安物のバーボンを注ぎ、氷がカランと音を立てるたび、俺のくたびれた心臓は12小節のリズムを刻み始める。どうも、毎晩ブルースの呪いから逃げ出せない男、Memphis Rayだ。 世間じゃブルースといえば「女に逃げられた」「財布の底に穴が空いていた」「今朝起きたら愛犬にまで無視された」といった、人生の落とし穴ばかり歌う音楽だと思われがちだ。実際、筆者の日常もだいたいそんなもんで、先週など自販機の下に小銭を落として腕が抜けなくなり、本気でスライドギターのように泣き叫びそうになった。だがな、ブルースの故郷シカゴの連中は、ただ泣き濡れているだけじゃない。ときに信じられないほど前のめりな熱狂をギターに叩きつけるのだ。 今回紹介したいのは、シカゴのブルース・ミュージシャンであり『American Blues Scene』の寄稿者でもあるBrant Buckley(ブラント・バックリー)の話題だ。彼が公開したミュージック・ビデオ「We Love Da Bears」が、地元シカゴで熱い視線を集め、再生回数も1万8000回に迫る勢いを見せている。 …

【【爆音速報】ProgPower USA 2027のメンツが熱狂的すぎる件!PRIMUS新ドラマーは倍率6,100倍の超人!?HR/HM界隈の怒涛ニュース】 どうも、毎晩マーシャルの壁の前で寝返りを打つ夢を見ては耳鳴りで飛び起きている、自称・日本一耳を酷使したロック馬鹿ことJohnny Thunderstoneだ! 突然だが、メタラー諸君のクローゼットを見てほしい。筆者のタンスは9割5分が黒いバンドTシャツで埋め尽くされており、先日親戚の法事にうっかりJudas Priestの「復讐の叫び」Tシャツを着て行きそうになった。危うく家庭内でペインキラーされるところだったぜ! そんな命がけの日常を送る我々に、世界中から脳天を揺らすニュースが雪崩のように届いている。アンプのボリュームを11まで上げて読んでくれ! …

【ハードコアの壁破壊から極上ポップの切ないステップまで!今週の激アツ新譜をグルーヴ中毒者が踊り倒してレビュー】 Hey party people!息してるかい?ファンキーに腰振ってるかい!? JOCOLLA Music Newsのベースライン中毒者、Funky Dave Monroeの登場だ! 正直に言おう。今朝、満員電車のど真ん中でイヤホンから流れてきたブレイクダウンに合わせて無意識にスラップベースのエア演奏をキメてしまい、隣のサラリーマンに「こいつ…朝の8時から何と戦ってるんだ?」という哀れみの目で見られたばかりだ。だが気にするな!腰が動いてしまったら、それはもう神聖なビートの祝福なんだから! 今週届いた最新ニュースを見渡すと、ハードコア、パンク、シューゲイザー、UKポップ、そして海を越えたラッパーの強烈なアティテュードまで、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えてオレたちの脈拍を跳ね上げるヤバい音の波が押し寄せてるぜ。すべてのビートに宿るグルーヴを嗅ぎ分けるオレのアンテナがビンビンに反応したトピックを、ノンストップでフロアに投下していくぞ! …

【悪夢のラスベガスにギターの女神が帰ってくる!Alice CooperとNita Straussが魅せる「ブルースより濃い」ロック親父の生き様】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞きながら、ふと思う夜がある。 「おいおい、俺たちの愛したロックの悪夢は、一体いつ目を覚ましてくれるんだい?」と。 だが安心してほしい。どうやらこの世には、年老いて枯れるどころか、墓場から何度でも這い出してくる不屈の怪物がいるようだ。 なんと、御年70代を超えてなお現役バリバリのショック・ロック界の怪人、アリス・クーパー(Alice Cooper)が、今秋ラスベガスで開催するショウ「Welcome to Our Nightmare」にて、あの凄腕ギタリストのニタ・ストラウス(Nita Strauss)を再びバンドに迎え入れると発表したのだ。 …

【邪悪の帝王がエモの聖地に降臨!?King DiamondがMy Chemical Romanceを「騎士叙任」し名曲『Mama』で絶叫合体!】 オイオイオイ、耳の穴かっぽじってよく聴いてくれ!! 朝起きてスマホのタイムラインを見た瞬間、筆者は飲んでいた激苦ブラックコーヒーをアンプ直撃コースで噴き出した。ライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込みすぎて耳鳴りがデフォルトの筆者(Johnny Thunderstone)だが、このニュースばかりは鼓膜の奥まで電流が走ったぜ。 ヘヴィメタル界の絶対的カルトヒーロー、あのコープスペイントの帝王**King Diamond(キング・ダイアモンド)**が、**My Chemical Romance(マイ・ケミカル・ロマンス)**のステージに降臨しただと……!? …

【【発掘グルーヴ】腰が砕けるフィリーの秘宝!The Futuresが放つ極上ソウル&ファンクの波に溺れろ!】 Hey パーティーピープル!今日も元気に腰、振ってるかい!? JOCOLLA Music Newsのグルーヴ中毒担当、Funky Dave Monroeだ! 突然だが、告白させてほしい。筆者は今朝、満員電車の中でうっかりイヤホンから漏れ出るフィリー・ソウルのベースラインに合わせて、吊革につかまりながら華麗なステップを踏んでしまった。周囲の乗客から「朝のラッシュ時に何やってんだコイツ」という冷たい視線を浴びまくったが、後悔はしていない。なぜなら、ファンクとソウルが鳴っている現場では、法律よりも先に骨盤が動くのが宇宙の真理だからだ! そんな筆者が今、頭を抱えながら歓喜のダンスを踊っている大ニュース(いや、埋もれていた大名曲の発掘情報!)が飛び込んできた。海外メディア『Soul Tracks』が、フィラデルフィアの知る人ぞ知る実力派ボーカル・グループ、The Futures(ザ・フューチャーズ)の名作に光を当ててくれたのだ! …

【砂浜ごと流されたフェスと、ブルースの神様の気まぐれ――Jack Whiteも泣いたサンタモニカの受難】 グラスの安ウイスキーを傾けながら、ふと思う夜がある。人生というのは、念入りに弦を張り替えてチューニングを完璧に合わせた瞬間に、第1弦がピチンと切れるようなものだと。 まさにそんな、ブルースの神様が意地悪なウインクをしたとしか思えない災難が、西海岸の太陽が照らすはずだったサンタモニカで起きてしまった。Jack WhiteやThe Killers、Olivia Deanらを迎えて華々しく開催されるはずだった「Ocean Way Festival」が、なんと“砂浜が波に削られて消えた”という前代未聞の理由で中止に追い込まれたのだ。 ### ギターが火を噴く前に、ビーチが消えた …

【巨大マンモス×極彩色の轟音!Mastodonの秋ツアーにBaronessのJohn Baizley電撃合流決定でヘドバンが止まらない件】 耳鳴りはロックンロールの勲章!どうも、自宅のクローゼットを開けると黒いバンドTシャツしか出てこない病気にかかって四半世紀、ライターのJohnny Thunderstoneだ! おいおいおい、今すぐ耳栓を外して(いや、爆音対策でしっかり装着して)聞いてくれ。通勤電車の吊り革を掴みながらスマホを見ていた筆者は、思わず周囲の乗客を置き去りにして野太い咆哮を上げそうになったぞ。アトランタが生んだ巨獣・Mastodon(マストドン)の秋のツアーに、なんとBaroness(バロネス)のフロントマン、John Baizley(ジョン・ベイズリー)がライブ・ラインナップとして緊急参戦するという超ド級のニュースが飛び込んできた! ヘヴィロック界の巨星同士が合体だと!?この組み合わせ、例えるなら「二郎系ラーメンの全マシにカツカレーをぶち込んだ」レベルの胃もたれ級ヘヴィネスだ。スラッジ/プログレッシブ・メタルの歴史に、また新たな轟音のページが刻まれちまうぜ! …

【Five GuysにTurnstile登場!?グルーヴ狂も腰を揺らす肉汁ビートと「ベジーバーガーまだ?」事件の真相】 原稿用紙のマス目を飛び越えて、ベースラインが勝手に腰を直撃!どうも、ファンクの亡霊に取り憑かれて3度の飯より裏拍が好きなライター、Funky Dave Monroeだ! ヘヴィなリフとド直球のビート、そして一度聴いたら誰もがフロアでステップを踏まざるを得ない極上のバウンス感。そう、ハードコアの皮をかぶった現代屈指のグルーヴ・モンスターことTurnstile(ターンスタイル)が、とんでもなくジューシーなニュースをブッ込んできた! なんとあの全米屈指のダイナー系ハンバーガーチェーン「Five Guys」が、彼らをフィーチャードアーティスト(Featured Artist)に選出したというのだ。だが、ここからが本題。彼らがSNSのコメント欄で放った一撃が、あまりにも痛快すぎて筆者は作業用BGMの再生を止めて爆笑してしまったぜ! …

【ヒゲのない「Beard」が刻んだ奇跡――Warren Haynesが明かす、ZZ TopのドラマーFrank Beardが“完璧”だった理由】 グラスの安ウイスキーに氷をひとつ落とし、ターンテーブルにテキサスの埃っぽいレコードを載せる。針を落とせば、湿り気を帯びたシャッフルが部屋を支配する。人生にはどうしても逃れられないものが3つある。税金と、増え続ける白髪、そしてZZ Topのワン・アンド・オンリーなグルーヴだ。 2026年8月17日、ロック界はかけがえのない心臓を失った。ZZ Topのリズムを半世紀以上にわたって支え続けたドラマー、Frank Beard(フランク・ビアード)の訃報だ。世界中が喪失感に包まれるなか、アメリカン・ルーツ・ミュージックの生ける伝説であるギタリスト、Warren Haynes(ウォーレン・ヘインズ)が、ポッドキャスト『Blues Rock Show』で彼への熱い思いを明かした。 「12歳の頃に彼らの音楽に出会って以来、ずっとZZ Topの大ファンだった」と語るHaynes。Billy Gibbons(ビリー・ギボンズ)の泥臭くも鋭利なギターと、今は亡きDusty Hill(ダスティ・ヒル)のうなるベース&ボーカルが看板なのは百も承知だ。だがHaynesは、Frank Beardの存在こそがトリオの決定打だったと断言する。 …

【【事件】もしメイナードがドロップDを教えていなかったらレイジの名曲は存在しなかった!?重低音メタルの交差点とサバスの頑固親父】 耳鳴りが止まらない。昨日も爆音に撃たれて鼓膜が悲鳴を上げているが、そんな耳鳴りすら心地よいBGMに変えてしまう衝撃のニュースが飛び込んできた! 全ロックギタリストよ、手持ちのギターの6弦を今すぐ1音下げろ! なんと、あのRage Against The Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)の革新的リフマスター、Tom Morello(トム・モレロ)が、自身の代名詞ともいえる「ドロップDチューニング」をTool(トゥール)のカリスマシンガー、Maynard James Keenan(メイナード・ジェームス・キーナン)から直々に教わっていたことを告白したのだ。 …

【腰が勝手に80sステップ!The Temptationsを暗黒期から救った伝説の“メガトン級ボイス”Ali Ollie Woodsonを今こそ踊り狂って讃えよ!】 ヘイヘイヘイ、全国3000万人のファンク中毒者諸君、今日もベースラインで白米を食っているかい? ファンキー&グルーヴィー担当、原稿を打つキーボードの打鍵音すら16ビートのスネアに聴こえてしまう男、Funky Dave Monroeの登場だ! 突然だが、問いたい。君は「あまりの歌声の太さに、聴いた瞬間スウェットのゴムが弾け飛んだ」という経験はあるだろうか? 正直に告白しよう。筆者は昨日、満員電車の中でAli Ollie Woodsonのボーカルをイヤホンで喰らい、耐えきれずに吊り革を掴んだままスネークダンスを炸裂させかけた。隣のサラリーマンの冷たい視線? ノンノン、そんなものはディレイのエフェクトでかき消すのがファンクの流儀だ。 …

【ディスコの甘い名曲が泥水すすったブルースに化けた? Eddie 9Vの新曲「Rock Your Baby」に安ウイスキーが進んで困る夜】 夜更けのグラスに安バーボンの角張った氷がカランと鳴る。胃薬の存在を横目で気にしつつ、針を落とすレコードを探していた筆者の耳に、とんでもないニュースが飛び込んできた。 アトランタが生んだ若き魂のギター弾き、Eddie 9Vが、あのGeorge McCrae(ジョージ・マックレー)の1974年の大ヒットナンバー「Rock Your Baby」をカバーした新シングルをドロップしたというのだ。 思わずグラスを落としそうになり、慌てて膝でキャッチしようとして太ももをしこたま強打した。夜中に一人で悶絶する50代の姿ほど哀しいものはないが、そんな痛みすら吹き飛ぶほどの衝撃だ。 …

【【緊急事態】CANDLEMASSの重鎮ボーカル緊急入院でもショウは止めねえ!& Danny Worsnopの魂の咆哮を見逃すな!】 耳鳴りが止まらない?上等だ、それが俺たちの生きてる証拠よ! 全国のヘッドバンガーたち、今日も首の頸椎を悲鳴上げさせてるか!?JOCOLLA Music Newsの爆音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ!毎朝の目覚ましアラーム代わりにBlack Sabbathの重低音リフを爆音で流し、先週ついに隣の部屋の住人から直筆で「せめてベースのツマミを下げてください」と丁寧なお手紙をもらった俺が、今日も滾るメタル魂をキーボードに叩きつけてお届けするぜ! さて、今回飛び込んできたのは、胃袋が縮み上がるような緊急事態と、拳を突き上げたくなる熱いニュースの乱れ打ちだ。心して読んでくれ! …

【腰が勝手にキャットウォーク! Lion BabeがプロデューサーNever Dullと放つ極上ダンスチューン「Fashion Week」で今宵もフロアが爆発寸前!】 ヘイヘイヘイ! 全国のグルーヴ中毒者諸君、今日もビートに乗って生きてるかい!? ペンを握るより先に腰が8ビートを刻んじまう男、Funky Dave Monroeの登場だ! 突然だが、謝罪させてほしい。筆者は今朝、この新曲を聴きながら最寄りのコンビニの自動ドアをくぐった瞬間、無意識にキレッキレのモデル立ちポーズをキメてしまい、レジの店員さんに「……温めますか?」と完全に不審者を見る目で見つめられた。だが後悔はしていない。なぜなら、魂が勝手に踊り出してしまったのだから! そう、今回紹介するド級のパーティーチューンは、ニューヨークが生んだ最高にスタイリッシュなデュオ、Lion Babeの最新トラック「Fashion Week」だ! …

【スライドギターで胃もたれを治せ? Eddie 9VとSonny Landrethの新曲、そしてWarren Haynesの壮大な悪巧み】 夜風がめっきり冷たくなってきた。安物のバーボンをちびちび舐めながら、すり切れたレコードの溝を見つめていると、ふと思うのだ。「なぜブルースマンは、あんなにもギターを激しく泣かせるのか?」と。人間が泣くより先に弦が泣く。女に逃げられ、財布は空っぽ、腰痛は悪化の一途。そりゃあ12小節の檻から一生出られなくなるわけである。 だが、そんな哀愁にまみれた我々の日常に、Blues Rock Reviewからたまらない朗報が届いた。今週の「Blues Rock Weekly」が報じたラインナップが、実に濃密で香ばしいのだ。 なんと、Eddie 9V(エディ・ナイン・ボルト)とSonny Landreth(サニー・ランドレス)がそれぞれ新曲を投下したという。さらに、泣く子も黙る豪腕ギタリスト、Warren Haynes(ウォーレン・ヘインズ)が自身のシンフォニック・アルバムについて語ったというではないか。 …

【【悲報】メガヒット曲を作ったのにクビ!?伝説のドラマーCarmine Appiceが激白した「人気者すぎた男」のロック残酷物語】 オイオイオイ、全国のヘッドバンガー諸君!今日もMarshallのアンプ前で耳を鳴らしてるか!?筆者のJohnny Thunderstoneだ!耳鳴りがBマイナーで鳴り止まないのは仕様だから気にするな! さて、ドラマーという生き物は常に不遇だ。リハーサルスタジオに誰よりも早く来てドラムセットを組み、汗だくでスティックを薪のように折り、リハ後は誰よりも遅くまで片付けをする。それなのにライブハウスの打ち上げでは、前髪を気にしてばかりのボーカルや、足元にエフェクターを30個並べて「今日の歪みは天候のせいで抜けが悪い」と文句を垂れるギタリストにすべての黄色い歓声を持っていかれる……。筆者も昔、ドラマーのスティックを拾ってあげただけで「機材スタッフの方ですか?」とファンに聞かれて泣きながらビールを煽った夜がある。 だが!そんなドラマー界のヒエラルキーをぶっ壊した男がいた。ハードロック/ヘヴィメタルの歴史にその名を刻むスーパー・レジェンド、カーマイン・アピス(Carmine Appice)だ! …

【腰が勝手にスネアを叩く!QuavoとPharrell Williamsの最強タッグ作『Qrömelife』がついに爆誕カウントダウン!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のグルーヴ中毒者たち、調子はどうだい!?JOCOLLA Music Newsのファンク特攻隊長、Funky Dave Monroeだ! 今すぐ作業中のエクセルを閉じろ!PCのキーボードを打つ指を止めて、とりあえずその場で8ビートを刻んでくれ。とんでもない特大のファンク爆弾が投下されたぞ!あのMigosのQuavo(クエイヴォ)が、百戦錬磨のグルーヴ魔術師Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)全曲プロデュースによるニューアルバム『Qrömelife』のリリースを正式発表したんだ! ### 正直、筆者は通勤電車で腰を振りすぎて不審者になりかけた …

【土いじりとブルースの根っこは同じ?Maya de Vitryが猛暑のナッシュビルから届ける『All My Faith』の滋味】 グラスの安ウイスキーに浮かぶ氷が、カランと音を立てて溶けていく。夜風に当たりながらふと思うのだ。「俺の人生、どこで水やりを間違えたんだろう」と。 どうも、JOCOLLA Music Newsの枯れ専ライター、Memphis Rayだ。今宵も人生の哀愁と12小節の泥沼にどっぷり浸かっているかい? さて、今回取り上げたいのは、元The Stray Birdsのメンバーであり、現在はソロとして確固たるルーツ・ミュージックを紡ぐシンガーソングライター、Maya de Vitry(マヤ・デ・ヴィトリー)の話だ。米メディア『American Blues Scene』のインタビューを読んで、思わずロックグラスを吹き出しそうになった。 …

【【暗黒と大海原の狂宴】Devil Masterが秋の北米ツアーを電撃発表!さらにVisions of Atlantisは世界最大のメタルクルーズ「70000 Tons Of Metal」へ殴り込み!】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガーども、耳鳴りは元気に鳴り響いているか!? どうも、JOCOLLA Music Newsの爆音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ! ライブハウスの最前列でマーシャルのキャビネットに頭を突っ込み続けた結果、筆者の聴力はほぼ高音域がファズまみれ。昨晩も深夜に爆音でギターリフを貪り聴いていたら、隣人から親の仇のような強烈な壁ドンを喰らったぜ! だがな、その怒りのビートが完全にBPM220のツーバスのリズムだったもんだから、思わずエアドラムでセッションしかけて危うく通報されるところだった。反省はしているが後悔はしていない! そんな筆者の狂った日常はどうでもいい。今宵も世界のへヴィメタル界隈から、首の骨をへし折りにくる激アツなニュースが連発で飛び込んできたぞ!…

【爆音ファンクの夜明けを作った男!The Gap Band初期メンバーのRay D. Roweが90歳で天国へ旅立つ――鳴り止まないグルーヴに愛を込めて】 Hey everybody! グルーヴ中毒のパーティーピープル、Funky Dave Monroeだぜ! 今朝もいつものようにファンクを浴びながら満員電車に揺られていたら、ベースラインに合わせて無意識に腰をグラインドさせすぎて、隣のサラリーマンに「あの、当たってますけど…」と冷たい目で2度見された筆者だ!だがな、一度腰に宿った16ビートは誰にも止められないんだよ! …と、いつものテンションで叫びたいところだが、オクラホマ州タルサから、全ファンクヘッズの胸を締め付けるニュースが飛び込んできた。 …

【ディスコの金字塔を泥水に漬け込んだら極上のサザン・ソウルが生まれた――Eddie 9Vが放つDuane Allman魂の咆哮「Rock Your Baby」】 夜更けの静寂の中、安ウイスキーの氷がカランと音を立てる。こんな時間にレコード棚の奥から引っ張り出すのは、埃をかぶったディスコのシングル盤か、それとも泥の匂いが染みついたサザン・ソウルか――。 今宵ばかりは、その両方を足して2で割らずに、バーボンのストレートで一気に飲み干すような痛快なニュースが届いた。 アトランタが生んだ若きブルースの雄、Eddie 9V(エディ・ナイン・ヴォルト)。この男がとんでもない爆弾を落としてくれた。なんと、1974年に全米・全英でチャート1位をかっさらったGeorge McCrae(ジョージ・マックレー)の甘くとろけるディスコ・アンセム「Rock Your Baby」を、ドロドロのサザン・ソウル&ブルースへと解体・再構築してしまったのだ。 …

【耳栓を外して爆音を喰らえ!Absolute Powerの新曲ビデオ炸裂&オランダ暗黒界Cirith GorgorとFluisteraarsが放つ戦慄の最新弾!】 おいおいおい、全国のヘッドバンガーども!今日も元気に首の骨を鳴らしているか!? 耳鳴りが止まらない?上等だ、それはロックの神様が耳元で囁いている証拠だ!筆者Johnny Thunderstoneの耳も、長年ライブハウス最前線でMarshallのキャビネットに頭を突っ込みすぎたせいで、セミの鳴き声が年中無休で鳴り響いているぜ! さて、我が家のクローゼットを開けると98%が黒いバンドTシャツで埋め尽くされ、たまの親戚の集まりに着ていく服が本当に1枚もなくて途方に暮れている筆者だが、そんな悩みなど吹き飛ばす激熱なニュースが地下迷宮からドカドカ届いたぞ! 王道ヘヴィメタルの魂をたぎらせるAbsolute Powerの新作リリックビデオから、オランダの漆黒の暗雲Cirith GorgorとFluisteraarsの最新情報まで、怒涛の3連発でお届けしよう!ボリュームノブを右いっぱいに回して、スピーカーの前で正座して聴けッ!…

【腰が勝手にエイトビート!Victoria Monétが極太新曲「Juicy」投下&John LegendはPharrell Williamsと合体!秋のグルーヴ特大警報発令中】 おいおいおい、ファンク狂いのみんな、息してるかい!? ライターのFunky Dave Monroeだ! 今朝、いつものように目覚ましの代わりにスラップベースの効いたトラックを爆音で流した瞬間、筆者の骨盤が右へ左へと勝手に蛇行運転を始めてしまい、淹れたてのホットコーヒーをデスク一面にぶちまけたところだ。白いシャツは見事にカフェオレ色に染まったが、まったく問題ない。なぜなら、それ以上に激アツでジューシーなグルーヴのビッグウェーブが押し寄せてきているからだ! ファンク中毒の諸君、覚悟して読んでくれ。今回は腰痛持ちの大人すら無理やりフロアに引きずり戻す、極上のニュースをたっぷりお届けするぜ! …

【ボブ・ディラン『Love and Theft』から四半世紀――安ウイスキーの氷が溶ける夜に、枯れたブルースを聴け】 グラスの中で溶けかけの氷がカランと鳴るたび、筆者の胃壁は小さく悲鳴を上げる。寄る年波には勝てないが、この音とブルースの12小節だけはやめられない。 今宵ターンテーブルに乗せるのは、ボブ・ディラン(Bob Dylan)が放った奇跡のルーツ・ミュージック絵巻『Love and Theft』だ。気がつけばリリースから四半世紀、25年の月日が流れた。四半世紀といえば、生まれたばかりの赤ん坊が立派に社会の荒波に揉まれ、居酒屋で愚痴をこぼすようになる歳月である。筆者の髪の毛もその間に随分と後退したが、このアルバムの黒光りするような渋みは、1ミリたりとも色褪せていない。 ### 2001年9月11日、激動の日に届いた「泥臭い再生」 …

【爆音警報発令!Suicide Silenceが放つ新曲『Graceless』とLinkin Park映画からの超熱狂「Faint」ライブ映像に全ヘドバン狂が泣いた!】 おいおいおい、耳栓のストックは足りてるか!? ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて耳鼻科の常連と化しているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とて洗濯機から出てくる服の98%が黒いバンドTシャツという漆黒の日常を送るオレの元に、鼓膜をぶち破る勢いの超ド級ニュースがドカンと届いたぞ。メタルヘッズもポストハードコアキッズも、今すぐデスクを叩き割る準備をして聞いてくれ! --- …

【腰の準備はできてるかい!?Stevie Wonderが金字塔『Songs In The Key Of Life』50周年記念ツアーを電撃発表!】 Hey everybody、息してるかい!? グルーヴを吸って二酸化炭素の代わりに16ビートを吐き出す男、Funky Dave Monroeだ! 今この瞬間、オレの全身の細胞が狂ったようにクラビネットの音を鳴らしている。なぜかって? 音楽史に刻まれた人類最高の宝物、あのStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)が、歴史的傑作『Songs In The Key Of Life』のリリース50周年を祝うアニバーサリーツアー「Songs In The Key Of Life Performances 50th Anniversary Tour」をこの秋に開催すると発表したからだッ!! ちょっと待ってくれ、50周年!? 半世紀だよ半世紀! 50年経っても1ミリも色褪せないあのファンキーなグルーヴ、一体どうなってるんだ!? …

【12小節の呪縛からは一生逃げられない――英ブルース専門誌『Blues & Rhythm』最新398号が放つ、抗えない泥臭き誘惑】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うのだ。なぜ我々ブルース好きは、半世紀以上も前の埃っぽいレコードや、誰も知らないような古いレーベルの話に、これほどまでに胃袋を掴まれてしまうのだろうか、と。 もしあなたが「最新のチャート曲を聴かないと落ち着かない」という健全なポップス愛好家なら、今すぐ引き返したほうがいい。ここから先は、一度足を踏み入れたら最後、3コードの泥沼から一生抜け出せなくなる危険地帯だ。 英国が誇る筋金入りのルーツ・ミュージック専門誌『Blues & Rhythm』が、待望の最新号「Issue 398」をドロップした。表紙を眺めるだけで、我が家の湿気たレコード棚と同じ匂いが漂ってきそうである。 …

【爆音砂漠の伝説が蘇る!名作ドキュメンタリー『Desert Age』10周年再リリースに全ヘヴィロック狂が歓喜のヘドバン!】 おいおいおい、耳鳴りが止まらねえ全米・全世界のヘッドバンガー諸君!元気にしてるか!? 耳栓を忘れてアンプの真ん前に陣取り、三日間ほど低音しか聴こえなくなった経験が誰にでもあるはずだ。俺?俺はもはや耳鳴りの周波数でギターのチューニングができるレベルのロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日もMarshallのアンプ壁に頭をぶつけながら、超ド級に胸が熱くなるニュースをお届けするぜ。砂漠の埃と重低音ファズにまみれた伝説のドキュメンタリー映画『Desert Age: A Rock and Roll Scene History』が、なんと公開10周年を記念して2026年11月20日に再リリースされることが決定したぞ! 叫べ!そして部屋にあるBig Muffのツマミを右全開まで回せ!…

【右手が勝手に16ビートを刻む!Nile RodgersがベネズエラのポップデュオLAGOSと電撃合体、夜の極上グルーヴ投下だぜ!】 全国のファンク中毒、ディスコ狂い、そして「四つ打ちが鳴ると白目を剥いてステップを踏んでしまう」愛すべきパーティーピープルのブラザー&シスターたち、調子はどうだい!? 筆者のFunky Dave Monroeだ! 今朝、ニュースを目にした瞬間、筆者の右手首は猛烈な勢いで上下運動を始めた。そう、まるで生き別れの双子に出会ったかのように、カッティング・ギターの神髄を求めて空気を刻み始めたんだ。なんと、あのChicの首領にして、数々の歴史的名盤にファンクの魔法をかけてきた生きる伝説、**Nile Rodgers**が、ベネズエラ発のポップデュオ**LAGOS**とガッツリ手を組んだっていうじゃないか! 現場からは以上……じゃなくて、ここからが本題だ! 腰を落ち着けて(いや、できれば立ち上がってステップを踏みながら)聞いてくれ! …

【ウォーレン・ヘインズ(Warren Haynes)、64人のオーケストラを相手にブルースで殴り込み!? 哀愁の巨匠が語る「即興と轟音」の新たな境地】 夜更けの止まり木、安ウイスキーの氷がカランと音を立てる。しみじみとグラスを見つめながら、男は思うのだ。「人生、そうそう思い通りにはいかないが、ペンタトニックスケールさえあれば何とかなる」と。 だが、もしその背後に「64人編成のフルオーケストラ」が控えていたらどうだろうか? 1音チョーキングをミスった瞬間、64組の冷ややかな視線が背中に突き刺さる……想像しただけで筆者は通勤電車の中で冷や汗を流し、途中下車したくなった。 しかし、そんな恐るべき暴挙──いや、崇高なる挑戦を笑顔でやってのける男がいる。泣く子も黙るサザン・ロック/ブルース・ロックの雄、ウォーレン・ヘインズ(Warren Haynes)その人だ。 …

【【感涙】Soundgardenが奇跡の集結! Taylor Momsen&Mike McCreadyを迎えNFLハーフタイムで爆音炸裂!】 おいおいおい、全グランジ/ハードロック中毒者に告ぐ! 今すぐアンプのボリュームを11まで上げろ! 耳鸣りがデフォルト装備、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない筆者(Johnny Thunderstone)だが、このニュースをスマホで目にした瞬間、通勤電車の中で「ウオオオッ!」とリアルに雄叫びを上げて隣のサラリーマンにガチ二度見されたぞ。それくらいデカい事件が起きたんだ! なんと、あのシアトルの伝説**Soundgarden(サウンドガーデン)**の現存メンバーたちが再びステージに立ち、轟音のグランジ旋風を巻き起こしたのだ! …

【腰が勝手にスウィング警報発令!Lalah Hathawayが放つ極上シングル「Can’t Let Go」&新作『Made In Chicago』に全ソウル中毒者が狂喜乱舞!】 おいおいおい、パーティーピープルのみんな!ベースの低音で心臓マッサージされてるかい!?Funky Dave Monroeだぜ!! キーボードを叩く指がすでに16ビートを刻みすぎて、原稿用紙のマス目を完全に無視したステップを踏みそうになってる。落ち着け俺。いや、落ち着けるわけがない!だって、あの大大大好きなソウル/ファンク・クイーン、Lalah Hathaway(レイラ・ハサウェイ)パイセンが、とんでもなくメロウで甘美な爆弾を投下してくれたんだから!! ### 過去の恋の炎を再点火?「Can’t Let Go」で耳がとろける! …

【スライドの魔術師Sonny Landrethが帰ってきた!新曲「Lady On The Rise」にオヤジの魂と胃袋が震えた夜】 今夜もグラスに安ウイスキーを注ぎ、ぼんやりと天井のシミを眺めていた。人生の折り返し地点をとっくに過ぎると、心拍数が跳ね上がる瞬間なんて健康診断の再検査通知を開くときくらいなものだ。だが、そんな枯れ切ったオヤジの胸を、久々にズドンと撃ち抜く一報がルイジアナから届いた。 あのスライドギターの魔術師、Sonny Landreth(サニー・ランドレス)が新曲「Lady On The Rise」をドロップしたのだ。筆者は思わず、口に含んだばかりのアルコール度数40度をPCのキーボードに吹き出しそうになった。 ### 2027年まで待てというのかい? 嬉しい拷問の始まり …

【おいNBCふざけんな!Soundgarden×Taylor MomsenのNFLハーフタイム電撃ショーが地上波スルーで全米のグランジ狂が怒髪天!】 おいおいおい、耳鳴りが止まらねえぜ!今日もアンプの前で頭を振りすぎて頸椎の軟骨が消滅しかけているJohnny Thunderstoneだ!タンスを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこないし、先週も自宅でマーシャルのボリュームを「11」まで上げて隣の部屋の住人からフライパンで壁を乱打されたばかりの筋金入りロック馬鹿がお届けするぜ! 全米の、いや全世界のロックヘッズたちよ、今すぐその手にあるエナジードリンクとフライドチキンを置いて聞いてくれ。事件だ。超ド級の事件が起きたんだ! なんとあのシアトルの伝説、グランジの巨星**Soundgarden(サウンドガーデン)**が、The Pretty Recklessのフロントウーマンであり現代のロックンロール・クイーン、**Taylor Momsen(テイラー・モムセン)**をボーカルに迎えて、NFLのハーフタイムショーで電撃的なリユニオンをぶちかましたんだよ! …

【腰が勝手にスウィング警報!Michael FranksとValerie Simpsonの極上コラボ「Now Love Has No End」が時空を超えて Funk 心を直撃】 おいおいおい、全人類のグルーヴ中毒者たち、今すぐその硬直した骨盤を解き放て! キーボードを叩く指がすでに裏拍で跳ねまくっている、Funky Dave Monroe の登場だぜ! 音楽メディア『Soul Tracks』の「Lost Gem」コーナーが、またしてもとんでもない宝物を掘り起こしてくれた。なんと、ジャズ/AOR界屈指のクールガイ Michael Franks(マイケル・フランクス)と、70〜80年代のソウル&ファンク界を Ashford & Simpson として揺るがし、モータウンの名曲群を仕掛けてきたソウルクイーン Valerie Simpson(ヴァレリー・シンプソン)による奇跡のデュエット曲「Now Love Has No End」をフィーチャーしたんだ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、満員電車の中でこの曲を聴いてしまい、無意識に左肩を揺らして激しく裏拍ステップを踏みかけた。隣のサラリーマンに「こいつ、朝の8時から何と戦ってるんだ?」という冷ややかな視線を浴びせられたが、気にしてる場合じゃない。だって、グルーヴが俺を呼んでいるんだから!…

【夜更けの安酒と唸る弦の共謀――Jim JarmuschとJozef van Wissemが放つ、魂を削り落としたダブルアルバムの魔力】 グラスの中で安ウイスキーの氷がカランと溶け、ため息が紫煙に混ざる午前2時。そんな時間に聴くべき音楽を、この世で最も知り尽くしている男たちがまた戻ってきた。 映画監督にして無類の音響狂、銀髪をなびかせるJim Jarmusch(ジム・ジャームッシュ)。そしてオランダが生んだ孤高のリュート奏者、Jozef van Wissem(ヨゼフ・ヴァン・ヴィセム)。この百戦錬磨の2人が、インディー界の良心レーベル「Sacred Bones」から、とんでもない爆弾を落としてくれた。『Bocca di Lupo』と『Mouth of the Wolf』という、対をなすダブルアルバムを11月6日に同時リリースするというのだ。さらに、先行シングルとしてオーストラリアの至宝Courtney Barnett(コートニー・バーネット)を迎えた新曲「Never Like You Said」まで解き放たれた。 正直に告白しよう。このニュースを目にした瞬間、筆者は深夜の自室で飲んでいたウイスキーを膝の上に盛大にこぼした。お気に入りの古着のネルシャツがアルコール臭に染まったが、そんな悲哀すらブルースの1小節目に思えてくるのだから、音楽の魔力とは恐ろしいものだ。 …

【首の骨が何本あっても足りねえ!SnotとBleeding Throughがカリフォルニアで激突!狂乱の2公演決定に全モッシャー号泣不可避】 耳鳴りが止まらねえ!いや、ライブハウスに通い詰めて耳がおかしくなったのは20年前からだが、このニュースを見た瞬間、俺の脳内アンプからピーキーなハウリング音が一斉に鳴り響いたぜ! なんと、あのSnotとBleeding Through、さらにBreaking In A SequenceにSaltwoundという、モッシュピットで人間を粉砕機にかける気満々の凶悪ラインナップが、カリフォルニアで2公演を開催すると発表したんだ! おいおい、カリフォルニア州の地盤は大丈夫なのか?震度7クラスのモッシュで西海岸が海に沈んじまうんじゃないか!? …

【腰が勝手にスウィング!モータウンの影の巨匠Paul Riser, Sr.生誕祭!極上アレンジにFunk中毒ライター昇天】 Hey everybody!今夜もファンクのビートに体を預けてるかい? Funk中毒のパーティーピープル、Funky Dave Monroeだ! いきなり告白するが、筆者は今朝、満員電車のど真ん中でイヤホンから流れるストリングスのグルーヴにやられ、電車の揺れに合わせて変則的なステップを踏みそうになった。隣のサラリーマンに冷ややかな視線を浴びせられたが、気にしてる場合じゃない! だって今日は、あのモータウン・サウンドを支えた伝説のアレンジャー、Paul Riser, Sr.(ポール・ライザー・シニア)の誕生日を祝う最高の日なんだから! ### 名曲の裏にこの人あり! Funk Brothersの超頭脳 …

【「ブルースにはロックすぎ、ロックにはブルースすぎ」問題――Eric Johansonが放つ怒りと魂の新作『The Open Bayou』】 夜更けの書斎で安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。世の中の人間はどうしてこうも、何事にも綺麗にラベルを貼りたがるのだろうか。「あなたはブルースマン」「君はロッカー」「お前はただの飲み過ぎた中年」。最後の一言は先週、近所の居酒屋の女将に宣告されたばかりの個人的な悲劇だが、似たような、いやもっと深刻なアイデンティティの危機に直面している男がいる。 ルイジアナの泥臭い風土をギターに宿す男、Eric Johanson(エリック・ジョハンソン)だ。 彼が近頃、SNS上でぶちまけた嘆きに、思わず膝を打ってしまった。プロモーターや音楽業界の連中から、長年ずっと同じ台詞を浴びせられ続けているというのだ。 …

【ヴァン・ヘイレン初期未発表音源発掘&ナイト・レンジャー怒涛のツアー決定!ベテラン勢の暴れっぷりに耳鳴りが止まらない件】 おいおいおい!全国のハードロック難民、そしてアンプのツマミを「11」まで回さないと気が済まないギターキッズどもよ、生きてるか!? 耳鳴りが日常のBGM、衣装ダンスを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこないJohnny Thunderstoneだ!今日もアンプ直結、脳天直撃のドデカいニュースをぶっ放すぜ! 心臓をガッチリ押さえて聞いてくれ。あのVan Halen(ヴァン・ヘイレン)の、とんでもないお宝が白日の下に晒されることになった!さらに、アメリカン・ハードロックの良心Night Ranger(ナイト・レンジャー)からは未来を見据えた超弩級のアナウンスが到着!今夜はハイボールを片手にヘドバン確定だッ! …

【ネオソウルの神D’AngeloのDNAが炸裂!?息子マイケルがSnoop Dogg伝記映画でまさかのビギー役に大抜擢!腰を揺らして待て!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク中毒患者のみんな、調子はどうだい!?ベースラインに脳みそをハックされ、今日も歩道橋の階段をスネアのタイミングに合わせて駆け上がっているFunky Dave Monroeだ! おいおい、ちょっと待ってくれ。今朝飛び込んできた特大のニュースを見た瞬間、筆者が淹れたてのホットコーヒーをデスクの上でクラビのように叩きそうになった話をさせてほしい。心臓のドラムロールが鳴り止まないんだ! ネオソウル界の至高の存在であり、あのネットリ絡みつくファンクネスで幾万人ものリスナーの腰を砕いてきた**ディアンジェロ(D’Angelo)**。その実の息子である**マイケル・ディアンジェロ・アーチャー・ジュニア(Michael D’Angelo Archer Jr.)**が、なんと来年公開予定の**スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)**の伝記映画『Snoop』で、伝説のラッパーである**ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G.)**ことビギー・スモールズ(Biggie Smalls)役を演じることが決定したんだ! …

【15年姿を消してもトレモロ一発で泣かされる——名匠Buddy Millerの帰還に、今夜も安ウイスキーが止まらない話】 グラスの底で氷がカランと鳴る。今夜の相棒は特売で買ったバーボンと、部屋の隅で静かに埃をかぶっていた真空管アンプだ。そんな夜に、とんでもない一報が飛び込んできた。 アメリカン・ルーツ・ミュージックの至宝、Buddy Miller(バディ・ミラー)がセルフタイトルの新作を引っ提げて帰ってきたというのだ。しかも、ソロとしては実に15年ぶり。15年だぞ、あんた。 15年前といえば、筆者の頭頂部にはまだ確かなボリュームがあり、腰痛の湿布薬の銘柄に詳しくなる前の話だ。それだけの長い年月、ふらりとどこかへ消えていた男が、まるで「ちょっとタバコを買いに出てただけさ」みたいな顔で戻ってきて、いきなり極上の音を鳴らしている。この不条理なカッコよさに、男親の説教じみた哀愁を感じずにはいられない。 …

【ドゥームの帝王Cathedralが蘇る!?名盤『The Guessing Game』が極悪ヘヴィに生まれ変わって10月襲来!】 耳鳴りが止まらない全国1000万人のドゥーム/スラッジ狂いの同志たちよ、生きて爆音を浴びているか!? ライブハウスのスピーカー真ん前に陣取りすぎて左耳の可聴域が壊滅しているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も首の頸椎をきしませながらキーボードを親の仇のように叩き割る勢いで叩いているぞ! さて、耳栓を忘れてアンプの直撃を食らった時のような衝撃ニュースがイギリスから飛び込んできた。なんと、かつてNapalm Deathでグラインドコアの歴史を刻み、その後Cathedral(カテドラル)を率いてドゥーム・メタルの暗黒神殿を打ち建てた男、Lee Dorrianが動いたのだ! 2010年にリリースされた彼らの大作2枚組アルバム『The Guessing Game』が、完全リミックス版『The Guessing Game (Rethink)』として今年10月にドロップされることが決定した! …

【腰が勝手に動き出す警報発令!R&Bの猛者TankがFunkの神様Charlie Wilsonと超絶ダンスチューン「Highlight」でフロアを爆破!】 おいおいおい、全銀河のファンク中毒者たち、今すぐその硬直した膝の関節をオイルアップしてくれ! ベッドルームで甘くとろけるような歌声を響かせてきたR&B界のセクシー番長ことTankが、何を血迷ったか(いや、神の啓示を受けたのか)、ダンスフロアを焦土と化すド直球の4つ打ちダンスジャムを投下したんだ! しかも連れてきた相棒がヤバすぎる。ハウス/ダンスミュージック界の重鎮プロデューサーMK、そして我らがファンク界の生ける伝説、Uncle CharlieことCharlie Wilson様だ! 正直、筆者は今朝の通勤満員電車でこの新曲「Highlight」を爆音再生してしまい、吊り革を掴んだまま腰がエイトビートで勝手にシェイクし始めて隣のおじさんに二度見された。警察を呼ばれなかったのは奇跡としか言いようがない。それくらい、このグルーヴは抗えない魔力に満ちているんだ!…

【魂を射抜くギター写真展がマイアミに常設!Gibsonのギャラリーでシスター・ロゼッタ・サープの笑顔に射抜かれろ】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、古いレコードに針を落とす。アンプの真空管が温まる匂いと、少し埃っぽいブルースの調べ――これだけで男の夜は完成するはずだった。だが、マイアミから届いた一本の報せが、筆者の枯れかけたハートに火をつけてしまったのだ。 名門Gibsonが、アメリカ・マイアミの「Gibson Garage Miami」内に常設のアートギャラリーを2026年9月10日にオープンするという。初回を飾る展覧会の名は『Amplified: Icons Of Music Through The Lens』。レンズ越しに音楽の伝説たちを切り取った、30点以上の象徴的な写真が並ぶという。 その象徴として公開されたのが、1957年に撮影されたシスター・ロゼッタ・サープ(Sister Rosetta Tharpe)の姿だ。彼女がGibsonのSG……いや、当時はレスポール・カスタムと呼ばれたあの白い3ピックアップの愛機を抱え、満面の笑みで構える一枚。正直、筆者は深夜の自室でこの写真を見た瞬間、思わずグラスを取り落として絨毯に酒の染みを作ってしまった。妻に見つかれば「また夜中に一人で何やってるの」と怒鳴られる案件だが、そんな怒声すら彼女のディストーション混じりのゴスペル・ブルースでかき消してしまいたい。 …

【【事件】Black Sabbathのジャケにいた“あの魔女”、50年越しにAIロックオペラを発表!?秋の爆音メタル狂乱ニュース】 おいおいおい!全国のヘッドバンガーども、耳鳴りは元気にしてるか!?JOCOLLA Music Newsの爆音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ! 今朝もマーシャルの壁に頭を突っ込んだような轟音で目覚め、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも全部フロントマンの顔が擦り切れて誰だかわからない)という、極めて健康的かつロックな日常を過ごしているぜ。ギターの歪みエフェクターをまた1個買い足して「同じディストーションがボードに3つあるぞ」と家族から冷ややかな視線を浴びせられた筆者だが、そんな家庭内不協和音を吹き飛ばすヤバすぎるニュースが世界中から飛び込んできた! 耳の穴かっぽじって、ボリュームノブを11まで回して聞いてくれ! …

【腰が勝手にスウィングして仕事にならない!不滅のソウル巨人Otis Redding生誕祭で、魂のグルーヴを全身に浴びろ!】 Hey各位、調子はどうだい?今宵もビートの海にダイブしてるかい? ファンクとソウルのグルーヴ中毒者、Funky Dave Monroeだ! 突然だが、告白しよう。筆者は今、キーボードを叩きながら激しく腰をグラインドさせている。カフェの店員さんに「あの人、貧乏ゆすりの振幅が異常じゃない?」と完全に警戒されているが、止められない。止まるわけがない! なぜなら9月9日は、地球が誇る伝説のソウル・シンガー、**オーティス・レディング(Otis Redding)**――人呼んで“Big O”の誕生日だからだ!…

【爆音アンプと泣きのピッキング!Eric Steckelの新作『Sandstorm』に中年ギタリストが思わず腰を抜かした夜】 夜更けに安物のバーボンをちびちびやりながら、ふと思うことがある。世の中のギターの音量は、いつからこんなに「お行儀よく」なってしまったのだろうか、と。 近所迷惑を気にしてヘッドホン端子に繋がれたデジタルアンプ。ペダルボードに並ぶ賢いシミュレーターたち。もちろん便利だ。筆者だって真夜中にマーシャルのフルスタックを爆音で鳴らして、大家さんに警察を呼ばれる趣味はない(過去に一度だけ、始末書を書いた経験ならある)。だが、我々ブルース中毒の生き物は、たまに胃袋を直撃するような「生々しいアンプの轟音」を浴びないと、関節の油が切れて軋んでしまうのだ。 そんな乾ききった砂漠のような心に、痛烈な砂嵐を叩きつけてくれた男がいる。アメリカのブルース・ロックギタリスト、Eric Steckelだ。SPV Recordingsから放たれたニューアルバム『Sandstorm』。これがもう、たまらない。 …

【祝70歳を迎えた野獣ドラマーから半世紀ぶりのクラプトンまで!爆音レジェンドたちが証明する「ロックに引退はない」宣言!】 おいおいおい、今日も耳鳴りという名の永遠のディストーションと仲良く暮らしているかい!? ライターのJohnny Thunderstoneだ! 耳鼻科の先生に「アンプの前から離れなさい」と怒鳴られてから早十数年、筆者のタンスは未だに黒いバンドTシャツで9割が埋め尽くされているぜ! 洗濯物を畳むたびに「これ全部同じ柄に見えるけど違うんだよ母ちゃん!」と心の中で叫んでいる全ロック小僧たち、準備はいいか! ヘヴィメタルとハードロックの神々が宿るカレンダーをめくれば、今日も猛烈な歴史が血潮を沸かせてくれる。ニュースを巡る旅に出てみりゃ、白髪混じりのレジェンドたちがいまだに現場の最前線で爆音をぶち鳴らしているじゃねえか。今回は、思わずヘッドバンギングで首の骨を鳴らしたくなる激アツなトピックを一気に叩き込んでやる! --- …

【腰が勝手にステップを踏む!Hayley Williamsが新ツアー初日で炸裂させた「グルーヴの秘宝」とフロア即死のレア曲祭り】 ヘイ!全宇宙のファンク・ジャンキー&ビート中毒者諸君、調子はどうだい?今夜もベースラインに魂を売り渡して、信号待ちのたびに謎のステップを踏んでいるかい?もちろん筆者は、さっきコンビニのレジ前で脳内ファンクが止まらなくなり、カゴに入れた絹ごし豆腐をファンキーな手首のスナップで床に叩き落としかけたところだぜ!セーフ!豆腐は無事だ! さて、そんな落ち着きのない筆者が、今まさに失神寸前になりながらキーボードを16ビートで叩きまくっている特大ニュースが飛び込んできた!Paramore(パラモア)のフロントを張り、地球上のあらゆるステップを支配するクイーン、Hayley Williams(ヘイリー・ウィリアムス)がやってくれたんだ! 現地時間、フロリダ州Palm Beachで華々しく幕を開けた彼女の新たなソロツアー「The Hayley Williams Show」。そこで彼女は、長年封印されていた過去の楽曲たちに極上の息吹を吹き込み、いきなりライブ初披露という名のファンク爆弾を投下したんだからたまらない! …

【ジミー・ペイジの亡霊に憑りつかれ、若者よ12小節へ集え! RozedaleのギタリストCharlie Fabertが語るブルース・ロックの未来】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、古いブルースのレコードに針を落とす。アンプから漏れ出る「ジーッ」というハムノイズを聴くだけで、胃のあたりに溜まった日々の澱(おり)が少し溶けていくような気がする。世の中はテンポの速い打ち込みサウンドで溢れ返っているが、おじさんの心臓の鼓動はBPM70くらいで、ペンタトニック・スケールに合わせてしか動かないのだ。 そんな時代遅れを自認する筆者のもとに、極上の煙をくゆらせるようなニュースが飛び込んできた。フランス発の実力派バンド「Rozedale」のギタリスト、Charlie Fabertが音楽メディア『Blues Rock Review』の看板インタビュー番組「The Blues Rock Show」に登場し、自身のギター人生や憧れのJimmy Page、そして「どうすれば若いリスナーをブルース・ロックに引き込めるのか」という難題について熱く語り合ったという。 フランスの風を浴びながら、泥臭いブルースの未来を憂う若き才能。これはもう、グラスをお代わりしてじっくり耳を傾けるしかないだろう。 …

【轟音で耳が喜ぶ全メタラー必聴ニュース!Spiritbox新曲投下からYngwie Malmsteen再評価、元Type O Negative勢の闇深ドゥームまで大激震!】 おいおいおい、首のアイシング用湿布は足りているか!? ロック馬鹿ライターのJohnny Thunderstoneだ! 今朝も満員電車の揺れをウォール・オブ・デス(Wall of Death)の予兆と勘違いして、つり革を握りしめながら構えてしまったのは私だけじゃないはずだ。耳鳴りの「キーン」という高音を常時440HzのA音チューニング代わりに使っている我が愛すべきヘッドバンガー諸君に、今回もアドレナリンが血管を突き破る極上のニュースの数々をお届けするぜ! --- …

【腰が疼いて止まらない!不屈のドラムビート追悼から地下の爆裂打楽器まで、全人類必聴の濃厚グルーヴ速報】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンキー・ソウルメイト諸君、調子はどうだい?Funky Dave Monroeだ! 今朝もスーパーのセルフレジで流れる「チャラララ〜ン」という電子音に勝手に16ビートの裏打ちを当ててしまい、店員さんに「お客様、大丈夫ですか?」と本気で心配された筆者だ。いやね、違うんだよ。右足と腰が勝手にスネアとゴーストノートを叩き出しちゃうんだから仕方がない! そんなビート狂いの俺たちの心臓を揺さぶる、激熱かつ見逃せない最新ニュースが世界中から届いたぜ。しんみりする瞬間もあれば、爆音で首がもげそうになる瞬間もある。でも共通しているのはただひとつ――そこに魂を震わせる「ビート」があるってことだ!耳の穴かっぽじって、ファンキーにチェックしていこうかい! …

【床が抜けるか天国へ行くか?Sean “Bad” Appleが守り抜く泥臭い「生きたブルース」の魂】 夜更けに安いバーボンを喉へ流し込みながら、私はふと考え込むことがある。我が人生、一体どこで道を間違えてこんな哀愁漂うブルース中毒のオヤジになってしまったのか、と。 だが、世の中には私以上にこの厄介な音楽に骨の髄まで取り憑かれ、あまつさえ「ブルースを救う」ために奔走している愛すべき男がいる。その名はSean “Bad” Apple。ペンシルベニア州の田舎町から現れ、自らのクラブ「Bad Apple Blues Club」で泥臭い本物の音を鳴らし続ける男だ。 ### 建物が横揺れした夜――あれは天国に一番近い場所だった …

【爆音に耳を捧げた男たちへ!ノルウェーの重鎮Aura Noirが名門Peacevilleと電撃契約&2027年復活作決定!Islanderの魂の叫びとPRESIDENTの聖地ライブも見逃すな!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げてるか!? 耳鳴りでお馴染み、毎晩のライブハウス通いで鼓膜が完全に悲鳴を上げているロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 昨夜も最前列でMarshallのキャビネットに頭を突っ込んだせいで、今朝のコンビニの入店音「ファミマの入店チャイム」が完全にスレイヤー(Slayer)の『Angel of Death』のイントロに聴こえたぜ。これが重症ってやつだ! だが、そんな耳の痛みを一撃で消し飛ばす極上のヘヴィニュースが海を越えて飛び込んできたぞ! ヘッドバンギングの準備はいいか? 頸椎のサポーターを巻いて、しっかりついてきてくれ!…

【フィリー・ソウル&ファンクの女王が帰ってきた!The Jones GirlsのShirley Jones、波乱万丈の自叙伝と新曲ドロップで筆者の腰が砕け散る寸前!】 ファンク・ピープルの兄弟姉妹たちよ、事件だ。今すぐデスクワークの手を止め、立ち上がって骨盤のストレッチをしてくれ。なぜなら、伝説のヴォーカル・グループThe Jones Girlsのリード・シンガー、Shirley Jones御大が、激アツな自叙伝『Being A Jones Girl』と待望の新曲を引っ提げてカムバックしたからだ! 正直、筆者はこのニュースを読んだ瞬間、オフィスの回転イスで華麗にスピンを決めすぎて腰を痛め、同僚に救急搬送されそうになった。それくらいヤバい。ファンクとソウルが血肉になっているグルーヴ中毒者にとって、The Jones Girlsの存在はもはや実家のお雑煮レベルで身体に染み付いている必須栄養素なのだから。 ### 姉妹のハーモニーと、涙なしには踊れないソウルの歴史 …

【魂を削るギターと業界への一撃!Hannah Wicklundが放つブルース・ロックの真髄】 安物のバーボンに氷を落とし、ため息をひとつ。今夜も腰の重湯のような痛みを抱えながら、針を落とすレコードを探している。人生の半分以上を12小節のペンタトニック・スケールに囚われ、妻には「あんたの鼻歌は全部同じ曲に聴こえる」となじられる始末だ。だが、それでいい。それがブルースという病(やまい)なのだから。 そんな枯れ果てたおじさんの乾いた喉に、強烈な一撃を食らわせる朗報が飛び込んできた。現代ブルース・ロック界で確固たる存在感を放つサウスカロライナ出身の才媛、Hannah Wicklund(ハンナ・ウィックランド)が、4作目となるスタジオアルバム『War on Women; Calling All Good Men』を世に放ったというのだ。 ### ギターが泣く前に、人間が怒りを吼える …

【ツェッペリン初合奏の伝説から極悪スラム死体祭りまで!爆音中毒者に捧ぐメタル温故知新サミット】 耳鳴りが止まらない?上等だ、それが俺たちのロックンロールの鼓動だろ! どうも、全国のヘッドバンガー諸君。JOCOLLA Music Newsの爆音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ! 毎度おなじみ、耳栓を忘れてアンプの真ん前に陣取ったせいで、セミの鳴き声のような高周波と一生お友達状態の俺だが、今日も首の頸椎を限界まで軋ませながらキーボードをぶっ叩いている。タンスを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも8割はロゴが読めないデスメタル)という社会人失格な日常を送っている俺だが、世界中から届いた狂暴かつ熱狂的なニュースを見たら、デスクで叫ばずにはいられなかったぜ! …

【腰が勝手にスローシェイク!伝説のTavaresからButch Tavaresが極上シルキー・ファルセットで降臨!新曲「Maybe Just For Love」に全ソウル中毒者が悶絶】 おいおいおい、そこのブラザー&シスター! 今すぐ仕事のキーボードを打つ手を止めて、骨盤のロックを解除してくれ! グルーヴ中毒者ことFunky Dave Monroe、今朝コンビニのレジ前でこの曲を聴いた瞬間、あまりのメロウさに膝から崩れ落ち、アイスコーヒーのカップを華麗にクラッチしたままスロージャム特有の横揺れを開始してしまったぜ! 店員さんの「こいつ…早朝から何をキメてるんだ…?」という冷たい視線すら、もはや甘美なハイハットのオープン音にしか聴こえない! それもそのはず。なんと、半世紀以上にわたって世界のダンスフロアとベッドルームを揺らし続けてきたファミリー・グループ、Tavares(タヴァレス)のリード・ヴォーカリストであり振付師でもあるButch Tavaresが、極上のソロ・シングル「Maybe Just For Love」をドロップしたんだ! …

【地獄の業火から大自然へ? British blues rockの怪父Arthur Brown、新作『Nature』で魅せる枯れない狂気と哀愁】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、ため息混じりにレコード棚を眺めていると、たまに背筋がゾクッとするようなニュースが飛び込んでくる。 「頭の上に火のついたヘルメットを載せて絶叫していたあの男が、今度は『Nature(自然)』だと……?」 正直、筆者は深夜の自室でグラスを落としかけた。英国が誇るサイケデリックにしてBritish blues rockの生ける伝説、“The God Of Hellfire”ことArthur Brownが、新作フルアルバム『Nature』をドロップしたのだ。 …

【首の骨はまだ無事か!?Slayerが伝説の名盤『Reign In Blood』40周年フル再現ライブを解禁、ファン撮影の激震映像がネットに降臨!】 耳鳴りが止まらねえ!いや、ライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込み続けて四半世紀、俺の耳はとっくにイカれてるんだが、今回の爆報だけは鼓膜を突き破って脳髄に直接届いたぜ! おいスラッシャーども、湿布の準備はいいか? 帝王Slayer(スレイヤー)が、あのスラッシュメタルの聖典にして全人類の首を破壊し尽くしたアルバム『Reign In Blood』の40周年を記念したフルアルバム再現パフォーマンスをぶちかました!その灼熱の現場を捉えたファン撮影映像が、ネット上に登場したってニュースだ! 現場となったのは、アメリカ・ミネソタ州シャコピー(Shakopee)。金曜日の夜に突如として出現した狂乱のピットの様子が、ファン撮影の動画によって世界中に拡散されている。正直、筆者はこの一報を目にした瞬間、通勤電車の吊り革を掴んだまま全力で「Angel of Death!!」と叫びそうになり、隣に座っていたスーツ姿のサラリーマンにドン引きされたところだ。心の中でだけ叫んでセーフだったが、顔は完全にトム・アラヤ(Tom Araya)の絶叫顔になっていたはずだ。…

【腰が勝手に暴れ出す!D-Trainが放った伝説のシンセ・ファンクと珠玉のキャロル・キング改変事件簿】 おいおいブラザー&シスター、今日もベースラインに心拍数をハックされてるかい!? グルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだ! いきなりだが告白しよう。今朝、満員電車でイヤホンから流れる重厚なシンセベースに反応し、無意識にキレッキレのステップを踏みかけた。隣のサラリーマンに「こいつ、朝から何と戦っているんだ?」という冷ややかな視線を浴びせられたが、気にしてる場合じゃない。なぜなら、あの80年代ポスト・ディスコ/エレクトロ・ファンクのパイオニア、D-Train(ディートレイン)の超絶キラーチューンが脳内でスパークしてしまったからだ! 海外メディア『SoulTracks』が、D-Trainによる埋もれた名作(Lost Gem)を取り上げていたんだが、これがもう、ファンク好きのツボを親指でグリグリと刺激してやまない内容だったのさ。 …

【「あいつは完全な大馬鹿者」にどう返す? サミー・ヘイガーとアレックス・ヴァン・ヘイレンが奏でる、枯れない男たちの愛憎ブルース】 夜更けに安ウイスキーのグラスを揺らしながら、ため息をひとつ。 人生の酸いも甘いも噛み分けたはずの70代のレジェンドたちが、いまだに放課後の裏庭みたいな口喧嘩をやっている。これぞロックンロール、いや、もはや抜け出せない「業(ごう)」という名の12小節ブルースだ。 ニュースを開いて、筆者は吹き出しそうになった。 かつてVan Halenで世界中を熱狂させたドラマーのAlex Van Halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン)が、かつての盟友でありバンドのフロントマンを務めたSammy Hagar(サミー・ヘイガー)を「Complete Idiot(完全な大馬鹿野郎)」と公に評したという。そして、天下の「Red Rocker」ことサミー・ヘイガーが、その強烈な一撃に対して大人の(あるいは相変わらずの)リアクションを返したのだ。 …

【AC/DCの爆音でスタジアムが崩壊寸前!? バン・ヘイレンの舌戦からアンスラックスの謎マスコットまで、今週のHR/HM激震ニュース5連発!】 耳鳴りが止まらねえ! 昨晩もマーシャルのフルスタックの前でヘッドバンギングをカマしすぎて、朝起きたら首が直角に曲がっていたライターのJohnny Thunderstoneだ! クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(親戚の法事に着ていく服がなくて本気で焦ったことがあるぞ)。 そんなロック中毒の同志たちに、脳天を直撃する最新の激震ニュースをまとめてぶち込むぜ! ボリュームを11まで上げて読んでくれ! --- …

【腰が疼いて仕事にならない!Ed Sheeranのバットマン乳首スーツからAndy Boayの激シブ多重録音まで、脳を揺らす最新ニュース乱れ打ち!】 Hey party people!今夜もファンクの神が腰のあたりに降臨して、キーボードを叩く指がスラップベースのサムピングみたいになっちまってるFunky Dave Monroeだぜ! 「グルーヴのない原稿なんて、炭酸の抜けたコーラどころか出涸らしのウーロン茶だろ?」ってなわけで、編集長に「早く記事書け」と襟首を掴まれながらも、スピーカーから溢れ出すビートに合わせてステップを踏み倒している。正直に告白しよう。今朝も通勤電車のつり革を握りながら頭の中で16ビートのクラビネットが無限ループしてしまい、気づけば隣のサラリーマンに熱烈なアイコンタクトを送りながら激しくヘッドバンギングしていた。通報されなかったのは奇跡以外の何物でもない。 そんなグルーヴ中毒の筆者が、世界の音楽シーンから届いた「体も脳みそも揺さぶられるヤバすぎるトピックス」をノンストップで紹介していくぜ!全員、腰の準備はいいかい!? …

【英国の薄暗いハコに響くストラトの慟哭!御年80代の巨匠Robin Trowerが見せた「謙虚すぎるギターの神様」の神髄】 夜更けに安物のスコッチをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞いていると、ふと思うことがある。世の中のギタリストたちは、一体なぜあんなにも「オレを見ろ!」とばかりにドヤ顔を決めたがるのだろうか、と。 だが、この男だけはまるで違う。ブリティッシュ・ブルース・ロックの生ける伝説、ロビン・トロワー(Robin Trower)。かつてプロコル・ハルム(Procol Harum)で名を馳せ、「ジミ・ヘンドリックスの再来」と騒がれて半世紀以上。そんなギターの神様が、イギリスはケンブリッジの薄暗いライブハウスで見せた姿に、私は思わず目頭と財布の紐を同時に緩めそうになった。 ### ビール臭いハコこそ、ブルースの聖地だ …

【引退なんて知るか!TWISTED SISTERにセバスチャン・バック合流&KISSまさかの新曲録音という「80年代の亡霊が暴れ回る」激熱ニュース】 耳鳴りが止まらない。ライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込み続けた代償だが、後悔なんて1ミリもない。どうも、タンスを開けたら黒いバンドTシャツしか出てこず、先日の親戚の法事で「冠婚葬祭にアイアン・メイデン(Iron Maiden)を着ていくな」と本気で怒られたライター、Johnny Thunderstoneだ。 今日もヘッドホンを最大音量にして電車に飛び乗った瞬間、思わず「ウォオオオ!」と野太いシャウトをかましそうになった。おいおい、世界はどうなっちまったんだ? 時計の針が40年くらい巻き戻ってないか!? なんと、あのグラマラスな狂気TWISTED SISTERが、元SKID ROWの怪獣ボーカリストSebastian Bach(セバスチャン・バック)をフロントに据えて爆音ステージをかまし、さらに引退ツアーを終えたはずの地獄の軍団KISSが「新曲を録音した」と白状したのだ! …

【腰が勝手に動いて止まらない!ディスコの女王Gloria Gaynor生誕祭で、俺たちのファンク魂が完全燃焼した件】 おいおいおい、ファンク中毒のブラザー&シスター!ベースライン鳴ってるかい? 突然だが告白させてくれ。今朝、満員電車の中でスマホから流れてきた極上ディスコビートに合わせて無意識に裏打ちステップを踏んでしまい、隣のサラリーマンに「こいつ、朝から何と戦ってるんだ?」という冷ややかな視線を浴びせられたFunky Dave Monroeだ!だが後悔はしていない。なぜなら今日は、ディスコ界の永遠のファーストレディ、Gloria Gaynor(グロリア・ゲイナー)のバースデーを祝わなきゃいけない特別な日だからだ! ### 1943年9月7日、ニュージャージーに舞い降りたグルーヴの女神! …

【名優モーガン・フリーマンまでブルースに首ったけ?ケブ・モとルーシー・フォスターが鳴らす「大人の引き算」の極上サウンド】 今夜も安ウイスキーのグラスに氷をひとつ放り込み、針を落とす。こんばんは、Memphis Rayだ。 世間じゃ元Van Halenの連中が「あいつは完全なバカだ」だの何だのと罵り合っているらしいが、やれやれ、元気なこって。こちとら階段を2階まで上がっただけで膝がブルースを奏で始めているというのに、あのロック親父たちの有り余るスタミナの半分でも分けてほしいもんである。 だが、人生の後半戦に本当に必要なのは、怒声じゃなくて極上の「引き算の美学」だ。そんな疲れた中年男の耳に、ルーツ・ミュージックの老舗メディア『No Depression』からとびきり美味なニュースが飛び込んできた。2026年8月のベスト・プレイリストが公開され、その中のブルース部門がなんとも粋なことになっている。 …

【【祈倒起】元Every Time I Dieの巨漢リフマスター“The Butcher”ことAndy Williamsが試合中に倒れ救急搬送!メタル界とマット界から全力のパワーを送れ!!】 おいおいおい、耳鳴りが止まらねえライブハウスの帰り道に、スマホを見て思わず「嘘だろ!?」と絶叫しちまったぞ! 周りのサラリーマンが全員ビクッと跳ねて距離を取ったが、そんなの知ったこっちゃねえ! 俺たちの愛するリフの巨神、元Every Time I Dieのギタリストにして、現在はAtomic Ruleのメンバー、そしてプロレス界では泣く子も黙る怪力ヒール“The Butcher”として大暴れしているAndy Williamsが、プロレスの試合中に倒れて救急搬送されたという衝撃のニュースが飛び込んできたんだ。 今こそ世界中のメタルヘッズ、ハードコアキッズ、そしてプロレスファンが一体となって、ありったけの祈りとパワーを彼に送る時だ!! …

【【ビート中毒警報】腰が勝手にスネアを刻む!? fakeminkの超濃縮スモーキー作からYeatの不穏なディストラックまで、今週のグルーヴ事件簿!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク・フリークス諸君、調子はどうだい!? 毎度おなじみ、原稿用紙より先に骨盤がスウィングしちまうグルーヴ中毒の現場特派員、Funky Dave Monroe(ファンキー・デイヴ・モンロー)の登場だ! 正直に告白しよう。今朝、満員電車の中で重低音のイヤホンを耳に突っ込んだ瞬間、16ビートのゴーストノートに合わせて無意識に膝をクネクネさせてしまい、隣のサラリーマンに「あの、大丈夫ですか?」と本気で心配されたばかりだ。大丈夫なわけがないだろう、身体の中でJB(ジェームス・ブラウン)が叫んでいるんだから! さあ、今週も冷えたアタマをファンキーに沸騰させるホットなニュースを、フロアの熱気そのままにお届けするぜ! ### 燻るビートに溺れろ! fakeminkが放つ「Love Of The Game 3 .」の沼 …

【厄介なダチほど見捨てられない?Kid CudiがKanye Westのシカゴ公演に立った「男のブルース」】 グラスの氷がカランと鳴る夜、ふと思うことがある。人生で一番手がかかる友人ほど、なぜか縁を切れないのはどうしてだろうか、と。 真夜中の2時に泥酔して電話をかけてきては「金を貸してくれ」と喚いた昔のバンド仲間を思い出す。翌朝には何事もなかったかのように「ギターの弦くれ」とやってくるような手合いだ。普通なら縁を切る。だが、ブルースマンの業なのか、なぜか見捨てられない。 まさにそんな「厄介だが切れない絆」のドラマが、ブルースの聖地シカゴの夜空の下で繰り広げられた。 …

【Korn新作レコーディング進行中&AFIは代表曲封印宣言!? ロック界のリアルすぎる悲喜こもごもを叫ぶ!】 おいおいおい!全国の首の骨を鳴らしすぎてもはや頸椎が悲鳴を上げているヘッドバンガー諸君、生きてるか!? Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とてクローゼットを開ければ黒いバンドTシャツが9割5分を占め、法事と就職面接以外で着る服がない俺だが、爆音ニュースを前にテンションはアンプのボリューム11(MAX振り切り)状態だ。通勤電車の中でイヤホンからベースの超重低音を響かせ、危うく「うおおお!」と雄叫びを上げかけて隣のサラリーマンに二度見されたばかりである。 今回は、思わずペダルボードに新しいファズを買い足したくなるような、悶絶&興奮の最新ロックニュースを一挙にお届けするぜ! …

【【祝誕】唯一無二のハスキー・グルーヴ!Macy Grayの誕生日をFunkまみれでお祝いする腰振り警報発令ナイト!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク中毒者諸君、今日もベースラインで白米を三杯おかわりしてるかい!?JOCOLLA Music Newsのグルーヴ特攻隊長、Funky Dave Monroeだ! 今すぐ作業中のエクセルを閉じて、腰のベアリングを点検してくれ。なぜなら、9月6日は我らが至高のスモーキー・クイーン、Macy Gray(メイシー・グレイ)のバースデーだからだ!おめでとうメイシー姐さん!祝杯代わりにファンクのグルーヴを一気飲みするしかないだろ! 正直に告白しよう。今朝、筆者は彼女の超絶クラシック「I Try」を聴きながら歯を磨いていたんだが、あの唯一無二のしゃがれ声と裏拍の心地よさに体が勝手に反応。気づけば右手の歯ブラシで完璧な16ビートを刻んでしまい、泡だらけの口のまま洗面所の鏡に向かって激烈なソロをキメていた。危うく鏡を割る寸前だったぜ……!これぞMacy Grayの引き起こす重度のグルーヴ中毒症状だ。 …

【魂の叫びはプロンプトで出せるのか?Mary J. Blige無断AI広告騒動に、老いぼれが安酒を呷る夜】 夜の帳が下りて、安ウイスキーの丸氷がグラスの底でカランと鳴る。 毎度どうも、Memphis Rayだ。今日も使い古したアンプに火を入れ、人生のほろ苦いブルースを反芻している。 さて、画面の前のあんたに一つ聞きたい。機械に「人間の痛み」が歌えると思うかい? ここ最近、シリコンバレーの連中がこぞって音楽の未来を語り、ボタン一つで名曲が生まれると豪語している。だが先日、そのハイテクな傲慢さに冷や水を浴びせるような珍事が転がり込んできた。音楽生成AIの寵児である「Suno」が、あのソウルの女王Mary J. Blige(メアリー・J. ブライジ)をフィーチャーした広告をネット上に放流したものの、なんと本人の許可を一切取っていなかったことがバレて、慌てて広告を取り下げる羽目になったというのだ。…

【もう来年の予定が埋まった!?独メタルフェス『Summer Breeze 2027』異例の超速完売!チリ産スラッシャーDemoniacの朗報&フレディ生誕80周年を叫ぶ!】 おいおいヘドバンしすぎて首の骨が悲鳴を上げてないか!? 耳鳴りが止まらない? 正常だ、全く気にするな! アンプのボリュームノブは11まで回すのが常識、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない重度ロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今日も世界中のヘヴィなニュースを漁っていたら、思わず缶ビール片手に「マジかよ!」と叫んでしまったトピックが飛び込んできた。おいメタラー諸君、深呼吸して聞いてくれ。まだ秋風が吹き始めたばかりだというのに、もう「来年の夏」の話で世界が狂乱しているぞ! ### 気が早すぎるだろ!『Summer Breeze 2027』が9月上旬にまさかの全日程ソールドアウト! …

【【腰痛注意報】FKJの極上新曲「I Want U」がグルーヴ過剰摂取で危険すぎる!9月11日発売の新作『Tyber』に全人類の腰が悲鳴!?】 おいおいおい、ファンク中毒のみんな、ちゃんと生きてるかい!? どうも、ベースラインが鳴ると原稿を打つ手より先に腰が16ビートでグラインドしちゃう男、Funky Dave Monroeだ! 今すぐヘッドホンを装着して、周りに割れ物がないか確認してくれ。フランスが生んだ現代最高のマルチインストゥルメンタリスト、Vincent FentonことFKJ(French Kiwi Juice)が、とんでもない新曲「I Want U」をドロップしやがったんだ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、満員電車の通勤中にこの曲を初試聴したんだが、イントロわずか3秒で膝がガクガクと波打ち始め、無意識につり革をスラップベースのように強く引きそうになって隣のサラリーマンに二度見された。危うく「すいません、ファンクが止まらなくて」と駅員室で釈明するところだったぜ。…

【11年待たされた胃薬世代に朗報!Alabama Shakesが放つ『I Must Be Dreaming』と、魂を揺さぶる完全復活劇】 夜更けに安物のバーボンをちびちびやりながら、ふと思うことがある。世の中の「ちょっと待ってて」ほど信用ならない言葉はない。居酒屋の「すぐ出ます」は20分コースだし、愛想を尽かした恋人の「また連絡する」は永遠の別れを意味する。だが、南部アラバマが生んだ奇跡のバンド、Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)の「お待たせ」だけは、信じて待った甲斐があったと涙を流していい案件だ。 なにせ、彼らの新作アルバム『I Must Be Dreaming』は、前作から実に11年ぶりである。11年だぞ、あんた。11年前といえば筆者の生え際もまだギリギリ前線で踏みとどまっていたし、深夜に脂っこいラーメンを食べても翌朝胃薬に手を伸ばす必要なんてなかった。それだけの歳月が流れてもなお、彼らのソウルとブルースの炎は消えるどころか、業火となって帰ってきたのだ。 ### 懐メロ同窓会じゃない、本気の「第二章」 …

【初見で叩けるわけ…叩けたわ!人気ドラマーBrooke ColucciがTestamentのスラッシュ名曲に挑んだ衝撃映像を見よ!】 おいおいおい、全スラッシャーと爆音狂のみんな、元気にしてるか!? 耳鳴りがBGMのベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 筆者のクローゼットを開けると98%が黒いバンドTシャツで、親戚の集まりにすら「TESTAMENT」のロゴ入りを着ていって母親にマジ説教されたばかりだが、そんなことはどうでもいい! YouTubeで話題沸騰のドラムプラットフォーム「Drumeo」から、とんでもない激熱動画がドロップされたぞ! ロック&メタルのドラムインフルエンサーとして凄まじいスキルを誇るBrooke Colucciが、Drumeoの名物企画『For The First Time』に降臨!…

【腰が勝手にスローモーション!2 Chainz × Cash Cobain × Young Nudyの極上ソウルフル新曲「Reign」で全米のフロアがとろけ落ちる珍事発生中】 おいおいおい、全人類のパーティーピープル諸君!今すぐそのデスクワークの手を止めて、骨盤のロックを解除してくれ! アトランタのユーモア怪獣こと2 Chainz、ニューヨークのセクシードリル開拓者Cash Cobain、そしてアトランタ・トラップの異端児Young Nudyという「混ぜるな危険」ならぬ「混ぜたら極上のバーベキューソースになった」ような強力トリオが合体!新曲「Reign」をドロップしたんだが……これがもう、脳の奥のファンキー中枢を直撃して大変なことになっている! ### 骨盤が溶ける!あの「Slow Jamz」を思い出す極上スローモー・グルーヴ …

【【煙立つ奇跡】ケニー・ウェイン・シェパードと御年90代の生ける伝説ボビー・ラッシュ、まさかの第2弾アルバム制作中!ブルース中毒者たちの熱き夜】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。 なぜ男たちは、たった12小節のコード進行から一生抜け出せなくなってしまうのか、と。 答えは出ない。だが、今夜ばかりは氷の溶ける音すら愛おしいビッグニュースが飛び込んできた。 『Blues Rock Review』が伝えたところによると、モダン・ブルース・ロックの旗手Kenny Wayne Shepherd(ケニー・ウェイン・シェパード)と、現役バリバリのレジェンドBobby Rush(ボビー・ラッシュ)が、なんと共同名義となる「セカンド・アルバム」の仕上げに入っているというのだ。 …

【【爆音警報】Summer Breeze 2026の超美麗プロショット映像が一挙解禁!さらに“ボス”ブルース・スプリングスティーン×トム・モレロの熱狂映画化まで決定だと!?】 耳鳴りはロックンロールの勲章!どうも、ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、日常会話の第一声がだいたい「あ゛ぁん!?」になってしまったベテランライター、Johnny Thunderstoneだ! 今日も愛用の黒Tシャツ(引き出しを開けたら全部同じバンドTで、冠婚葬祭用の服が1着もない)の袖を引きちぎる勢いで、世界の激アツ重低音ニュースをお届けするぜ! ヘヴィメタル/ハードロックヘッズ諸君、今すぐ部屋のスピーカーのボリュームを右いっぱいに回す準備はできているか?(※隣人に壁ドンされて警察を呼ばれても当方は一切の責任を負いません。筆者は先週、ベースの重低音でアパートの蛍光灯のカバーが落ちてきました) …

【腰が勝手にスウィング警報発令!Branford MarsalisとDianne Reevesが挑む伝説の“甘美すぎるグルーヴ”に悶絶せよ】 Hey party people!今日もベースの重低音で目覚ましアラームを止め、歯磨きしながらファンクステップを踏んでいるグルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだ! 突然だが、グルーヴというものは時に危険すぎる。筆者は今朝、新曲のプレビューを聴きながらコーヒーを淹れようとして、気付いたらドリッパーを無視して自分の腰をドリップ(激しくシェイク)していた。キッチンが大惨事になったのは言うまでもないが、後悔は1ミリもない。なぜなら、とんでもなく極上な音が耳に飛び込んできたからだ! ブラック・ミュージックを愛する全クラバー、そしてソウルヘッズたちよ、耳の穴をかっぽじって聞いてほしい。あのサックスの魔術師Branford Marsalis(ブランフォード・マルサリス)と、ジャズ/ソウル界の至宝ボーカリストDianne Reeves(ダイアン・リーヴス)がタッグを組み、新シングル「Dedicated to You」を解禁したんだ! …

【胃薬と安ウイスキーを抱える夜に聴け――Lily Seabirdが見せた「見苦しさ」という名の剥き出しのブルース】 夜更けにグラスの氷がカランと鳴ると、決まってロクでもない過去を思い出す。 Memphis Rayだ。 ブルースとは何かって? 12小節のスリーコード? ペンタトニックスケール? いや、違うね。人生の真ん中でつまずいて、誰にも言えない無様な姿を晒したときに胸の底から漏れ出る「ため息」、それこそがブルースの正体さ。そんな枯れ果てたおじさんの乾いた心に、とんでもなく痛快で、ヒリヒリするような作品が届いた。アメリカーナ界隈の名門メディア『No Depression』が絶賛したシンガーソングライター、Lily Seabirdのサードアルバム『Lightspheres on Their Way』だ。 ### 祈る資格をなくした夜、君ならどうする? …

【首の骨は無事か!?SYSTEM OF A DOWNの狂気の名盤『Toxicity』が25周年記念の限定レッド・ヴァイナルで襲来!】 おいおいおい、嘘だろ!? カレンダーを三度見して、思わずその場で軽くヘドバンをキメたら首がグキッと鳴ったぞ! あの世紀の怪作にしてニューメタルの頂点、**SYSTEM OF A DOWN(システム・オブ・ア・ダウン)**の超名盤『**Toxicity**』が、なんとリリースから25周年を迎えたんだとよ! 25周年!? 四半世紀前だと!? 正直、筆者は通勤電車の中でスマホの画面を凝視しながらリアルに叫びそうになった。隣のサラリーマンが露骨に距離を取ったが、そんなことは知ったこっちゃねえ! 今回飛び込んできた特大ニュースはこれだ。海外メタルメディア『Metal Injection』が、この偉大なる名盤の25周年を祝して、限定プレスの豪華なレッド・ヴァイナル(赤いレコード盤)をドロップしたのである! …

【ベースに説得されたら最後、腰の動きは止まらない!Mileyの新曲「Bass Persuades」&Joy Crookesのステップ地獄を見よ!】 おいおいおい、ファンクを愛しビートに魂を売り渡したブラザー&シスターのみんな、調子はどうだい!? Funky Dave Monroeだ! 今日もベースラインの幻聴と戦いながらキーボードを強打しているぜ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、満員電車の中で新曲を聴きながら無意識にスラップベースのエア演奏を繰り出し、ついでに膝でゴーストノートを刻んでいたところ、目の前のサラリーマンに信じられないものを見るような目で見つめられたばかりだ。だが待ってくれ、悪いのは俺じゃない。低音が、グルーヴが、俺の肉体を勝手にリモートコントロールしてくるんだ! というわけで今回は、聴いた瞬間に理性を取り上げられ、強制的にダンスフロアへと連行される極上の最新ニュースをハイテンションでお届けするぜ! …

【半世紀の友情が鳴らす奇跡!Joe SatrianiとSteve Vaiが『The Sea of Emotion』を発表――ギターに人生を狂わされた男たちの到達点】 夜更け、安物のバーボンを傾けながら、ふと思うことがある。人生で半世紀――つまり50年以上も続く友情なんて、この世にどれほど存在するのだろうか? 普通の人間なら、50年も経てば顔を合わせるたびに「最近は膝と腰が痛くてな」「血圧の薬、何飲んでる?」なんて愚痴をこぼし合うのがオチだ。ところが、世界で最もエレキギターの弦を苛め抜いてきた二人の怪物は違った。なんと、50年以上の友情を経て、初の本格的なコラボレーション・アルバム『The Sea of Emotion』を世に放つというのだ。 そう、ジョー・サトリアーニ(Joe Satriani)とスティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)。ギターキッズにとっての神々であり、かつて師弟でもあった二人が「SatchVai」として遂に一枚のレコードに結実した。 …

【首の骨とスピーカーを破壊する秋の重音ラッシュ!Wage War、WCAR、A Night In Texasが放つ爆音警報】 おいおいおい、ライブハウスの最前列でマーシャルアンプの直撃を食らいすぎて耳鳴りがB♭で固定されているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneの時間がやってきたぜ! 平日の満員電車でイヤホンの音漏れを気にするくらいなら、最初から爆音で鼓膜を粉砕して周囲の雑音ごとシャットアウトすればいいんじゃないか?……いや、隣のサラリーマンに冷たい目で見られるから絶対に真似するなよ。オレは先週、自宅でメタルコアを爆音リスニングしていたら、壁ドンどころか隣人からインターホン越しに「すいません、地鳴りですか?」と真顔で聞かれたばかりだ。反省はしているが音量は下げない。 さて、そんな重音中毒の同志たちに朗報だ。我々の首の骨を問答無用でへし折りにきている激アツなリリース情報が連発している。早速、まとめて叩き込んでいくぜ! …

【【発掘】腰が勝手に8ビート刻んで会議遅刻!?イタリア発KANOの名曲「Can’t Hold Back (Your Loving)」の極太ファンクが危険すぎる!】 Hey party people!JOCOLLA Music Newsのファンキー担当、筆より先に骨盤がスイングしちゃう男、Funky Dave Monroeだぜ! 今すぐ椅子から立ち上がれ!いや、立ち上がらなくてもいい、せめて上半身だけでも揺らしてくれ! 今回は音楽メディア「SoulTracks」がスポットライトを当てた、知る人ぞ知る80sファンクの超・超・超特級キラーチューンをみんなにシェアしに来たんだぜ! ### 聴いた瞬間、オフィスのコピー機の前でステップ踏んじまった事件…

【シカゴの夜に泥水が唸る!歴史的劇場Ramova Theatreを満杯にしたDownとHelmet――ブルースの聖地に響いた「歪んだ魂の叫び」】 夜更けの書斎、安物のバーボンをロックグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞きながら原稿用紙(今や薄っぺらいノートPCだが)に向かっている。なぜ男という生き物は、ある程度の年齢を重ね、人生の酸いも甘いも――だいたいは酸っぱくて苦い失敗ばかりだが――噛み分けた後に、鉛のように重たくて湿ったギターリフを求めてしまうのだろうか。 ブルースの魂を宿すシカゴの街から、実に胸を熱くさせるライブの報せが届いた。シカゴのサウスサイド、ホワイトソックスの本拠地から西へ数ブロックに位置するブリッジポート地区。ここに鎮座する「Ramova Theatre」で、ニューオーリンズのスラッジ・メタルの重鎮Downと、オルタナ・メタルのベテランHelmetが凄まじい爆音の夜を繰り広げたという。 正直、このニュースを読んだ瞬間、筆者は通勤電車の中で思わずバーボンの匂い漂うため息を漏らし、隣に座っていたスーツ姿の若者に怪訝な顔で三度見された。 …

【System Of A Downの名盤『Toxicity』25周年記念アナログ盤登場!さらに豪華客船メタルフェスまで激熱ニュース5連発!】 耳鳴りはロックの勲章、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない男、Johnny Thunderstoneだ!今日もアンプの前で脳を揺らしながらキーボードをぶっ叩いているぜ! ヘヴィロック界隈から、首の筋肉が千切れるほど激アツな特大ニュースがまとめて飛び込んできた!財布の紐をちぎり取る準備はできているか?一気にいくぞ! ### 1. System Of A Down『Toxicity』発売25周年記念のアナログ盤がリリース! …

【オハイオの血が騒ぐ!元NBA志望Nate Larkが放つ5分間の濃密グルーヴと、ファンキー女王Terry Ellisの生誕に腰が砕けた話】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク中毒&グルーヴ狂いのみんな、今日も元気に腰を回してるかい!? JOCOLLA Music Newsのベースライン担当、Funky Dave Monroeだ! まず最初に謝らせてくれ。今朝、駅の自動改札を通る瞬間にイヤホンから極上の16ビートが流れ込んできてな。無意識にキレッキレのスライドステップを踏んだら、見事にSuicaがリーダーから明後日の方向に外れてゲートに股間を強打した。駅員さんの「お客様、大丈夫ですか?」という冷ややかな視線……だが俺のソウルは燃えている!なぜなら、とんでもなく腰に来るニュースが飛び込んできたからだ! ファンクの神様がくれた特大のバイブスを、今すぐお前らにシェアするぜ!カモン! …

【スティックを剣に持ち替えた日――Alex Van Halen、母国オランダでまさかの「騎士」叙任にオヤジがグラスを傾ける夜】 今夜ばかりは、安物のバーボンじゃなく、少し奮発してスコッチの封を切るべきかもしれない。 あのVan Halenの土台をドカドカと揺らし続けてきた巨漢ドラマー、Alex Van Halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン)が、なんと生まれ故郷のオランダで「騎士(ナイト)」に叙任されたというのだ。ニュース画面を二度見して、老眼鏡をウイスキーで拭きそうになった。 ドラマーが、騎士。中世ヨーロッパの甲冑を着て白馬にまたがる姿を想像してはいけない。彼がまたがってきたのは、いつだって巨大なツーバスのドラムセットと、弟Eddie Van Halenの放つ lightning(稲妻)のようなギターリフだけだったはずだ。 …

【【80万人が聖地巡礼】闇の帝王オジー・オズボーン展にファン殺到!一方スコーピオンズは2027年への充電へ】 オイオイオイ!全米も全英も、いや世界中のヘッドバンガーたちがバーミンガムに大集結してるぞ!耳鳴りが止まらないのはライブハウスの最前列でマーシャルアンプに頭を突っ込んだせいだけじゃない。ヘヴィメタルの歴史が今、猛烈な熱気で唸りを上げているからだ! 通勤電車の中でスマホの画面を見た瞬間、筆者は思わず「シャウト・アット・ザ・デヴィル!」と叫びそうになって隣のサラリーマンに二度見された。なんと、英国バーミンガム博物館&アートギャラリーで開催中のオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の大回顧展に、オープン以来およそ80万人(almost 800,000 visitors)もの人間が押し寄せているというのだ!80万人だぞ!?小国の人口がまるごと闇の帝王にひれ伏したレベルの大事件じゃないか! ### 80万人がひれ伏す「労働者階級の英雄」 …

【31曲ってフロア壊す気か!? The Avalanchesが超豪華客演の新アルバム『No Bad Memories』全曲公開で腰が砕けた話】 ヘイヘイヘイ! グルーヴに命を捧げ、ベースラインが鳴ればスーパーのレジ待ちでも勝手にステップを踏んじまう男、Funky Dave Monroeの時間がやってまいりました! 全国のグルーヴ中毒のブラザー&シスターに緊急警報発令。デスクワーク中のキミ、今すぐ椅子から立ち上がってストレッチしておいたほうがいい。とんでもない音の波がオーストラリアから押し寄せてきたぜ! なんと、あのサンプリングとダンスミュージックの魔術師たち、The Avalanches(アヴァランチーズ)が、通算4枚目となるニューアルバム『No Bad Memories』の全トラックリストを投下したんだ! …

【24歳の若き猛者Mathias Lattinが放つ一撃!Kingfishの新レーベルから新曲「Cadillac Assembly Line」発射の夜】 夜更けに安物のバーボンをちびちび舐めながら、歪んだギターのトーンに耳を澄ませる。これが私のささやかな幸福なのだが、今夜ばかりはグラスを取り落としそうになった。驚きのあまり、膝の上に丸くなっていた飼い猫が飛び起き、カーテンを駆け上がっていったほどだ。 現行ブルース・シーンの若き皇帝、グラミー賞ギタリストのChristone “Kingfish” Ingram(クリストーン・“キングフィッシュ”・イングラム)。彼がExceleration Musicと手を組んで立ち上げた新レーベル「Red Zero Records」が、とんでもない男を最初の刺客として送り出してきた。その名はMathias Lattin(マティアス・ラティン)。なんとまだ24歳だ。 筆者が24歳の頃など、スタジオの機材代を滞納し、先輩ミュージシャンのアンプを運ぶ最中に腰を痛めて湿布を貼っていた記憶しかない。それなのにこの若者は、すでにBuddy Guy、Jimmie Vaughan、Eric Gales、Kenny Wayne Shepherd、Samantha Fish、さらにはJoe Bonamassaといった百戦錬磨の怪物たちと同じステージを踏み、堂々と渡り合ってきたという。履歴書の厚みが違いすぎて、思わず胃薬を探してしまった。 …

【【メタル通信】メタル界がカオスすぎる!Sleepの宇宙トリップからドロ様の超絶カバー、元Danzigの爆笑闘病記まで魂のシャウトで総まとめ!】 おいおいおい、アンプのボリュームを「11」まで回して耳をかっぽじって聞いてくれ!ライブハウスの前列スピーカーに頭を突っ込みすぎて、常に左耳で「キィィィン」と蚊の鳴くような高周波が鳴り響いている男、Johnny Thunderstoneだ! 今週のメタル界も、スタジオで歪みペダルを買い足しすぎて嫁に三行半を突きつけられかけた俺の胃袋くらいキリキリと刺激的なニュースで溢れ返っているぞ。通勤電車でニュースをチェックしていた筆者が「グワッ!」と変な声を出して隣のサラリーマンに二度見された極上トピックスを、ヘドバンの勢いそのままにお届けしよう! --- …

【【追悼】スモーキー低音ヴォイスの女王Cassandra Wilsonが70歳で旅立つ――M-Baseの変態ポリリズムから腰を揺らし続けた偉大なるグルーヴよ、永遠なれ!】 ヘイヘイヘイ! 全国のグルーヴ中毒者諸君、腰のアイソレーションは足りてるかい!? JOCOLLA Music Newsのファンキー担当、Funky Dave Monroeだ! だがな、今日はちょっとばかり、ベースアンプのボリュームを絞り、サングラスの奥に浮かんだ涙を拭わなきゃいけない。とんでもない巨星が天国の巨大ダンスホールへと旅立ってしまったんだ。 グラミー賞を2度受賞した伝説のシンガー、Cassandra Wilson(カサンドラ・ウィルソン)が、生まれ故郷であるミシシッピ州ジャクソンにて70歳でこの世を去った。地元テレビ局WLBTが市長の声明を交えて報じ、世界中のソウル/ジャズ・ヘッズに激震が走っている。 …

【腰痛持ちの夜更けを震わせる咆哮!Samantha FishとCedric Burnsideが組む「Shake ‘Em Down Tour」で魂を洗い流せ】 安いバーボンを安グラスに注ぎ、氷がカランと溶ける音に耳を澄ませていた夜のことだ。スピーカーから飛び出してきた痛烈なスライドギターの音色に、筆者は不覚にも飲みかけの酒を喉に詰まらせ、激しくむせ返ってしまった。 「おいおい、誰がこんな夜更けにハートを素手で掴みにくるんだい?」と愚痴をこぼしたところで、犯人はすぐに割れた。Samantha Fish(サマンサ・フィッシュ)だ。彼女がまたやってくれるらしい。 ブルースの聖地を揺らし続けるギタリスト、Samantha Fishが主催する名物企画『Shake ‘Em on Down Tour』が、2026年秋に強烈なラインナップを引っ提げて帰ってくるというニュースが飛び込んできた。共演者欄に並ぶ名前を見た瞬間、筆者のような枯れ果てた中年男ですら、思わず通勤電車の中で「ウオッ」と低い奇声を上げそうになったほどだ。 …

【【号泣必至】Rushの伝説ドラマーNeil Peartの96分ドキュメンタリー予告編が遂に解禁!荒ぶるTill LindemannにAura Noir復活までヘヴィニュース大炸裂!】 耳鳴りが止まらない?上等だ、それがロックンロールの鼓動ってもんよ!JOCOLLA Music Newsの爆音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ! 全国のヘッドバンガーたち、今すぐその首のアイシングをやめてアンプの前に正座してくれ。とんでもないニュースの爆撃が届いた。全ドラマーが神と崇める Rush(ラッシュ)のドラマー、故 Neil Peart(ニール・パート)の生涯を描いた本格ドキュメンタリー映画『No One’s Disciple』の公式予告編が遂にこの世に解禁されたのだ! さらにだ。Rammstein(ラムシュタイン)の Till Lindemann の凶暴すぎるライブ映像投下に、ノルウェーのブラック・スラッシュの重鎮 Aura Noir の衝撃カムバック情報まで飛び込んできた。おいおい、俺の心臓はツーバスの連打に耐えられるのか!? …

【腰が勝手にスウィング警報発令!90s R&BレジェンドShawn Riveraが魅せる極上ファンキー・リメイクに全人類が踊り狂う夜】 おいおいおい、全銀河のグルーヴ中毒者たち、生きてるかーい!? 筆者のFunky Dave Monroeだ! 突然だが、告白しよう。今朝、歯磨きをしながらこの新曲を聴いていた筆者は、あまりの心地よいスネアのアタックとベースのうねりに腰を激しくシェイクしすぎた結果、歯ブラシの先端で上顎をクリティカルヒットし、一人洗面所で悶絶した。だが後悔は1ミリもない。なぜなら、耳から入ってきた音が**完全なる特級ファンク・ドラッグ**だったからだ! あの90年代を彩った伝説のヴォーカル・グループ、Az Yetの創設メンバーであるShawn Riveraが、とんでもない極上グルーヴを引っ提げてソロの新たな扉を蹴破ってきたぞ! …

【腰痛持ちの夜を焦がす泥臭い咆哮!Samantha Fishが率いる冬の激震『Shake ‘Em on Down Tour』がやってくる】 安酒のウイスキーに浮かぶ氷が、カランと頼りない音を立てる。夜風が身に染みる季節になると、男の古傷と乾いた魂には、小綺麗なポップスよりも土埃の匂いがするブルースが必要になる。いや正直に言おう。筆者のような哀愁まみれの中年男にとって、ブルースはもはや音楽ではなく、湿布薬か何かなのだ。 そんな冷え切った体に、特大のアルコールランプを投げ込むような極上のニュースが飛び込んできた。グラミー賞ノミネート経験を持つ実力派ギタリスト兼シンガー、Samantha Fish(サマンサ・フィッシュ)が、自身が主宰する名物ツアー『Shake ‘Em on Down Tour』の開催を発表したのだ。 このツアー、ただのギグではない。ブルースという巨大な樹海を、まったく異なる角度から切り裂く3組の猛者たちが集う、いわば「魂の三つ巴」である。 …

【首を洗って待て!スラッシュの生ける伝説Testamentがスタジオ突入予告&Darkest Hourが激重新譜『Suffer Divine』を投下決定!】 おいおいおい!全国のヘッドバンガーども、耳の調子はどうだ!? 筆者? 筆者の耳は長年の最前線ピット生活で常に「キーン」と高周波が鳴り響いているが、そんな爆音難聴すら吹き飛ばす超絶メガトン級のメタル特報が2連発で飛び込んできたぞ! 通勤電車の中でこのニュースを読んだ瞬間、思わず人目を気にせずフルスイングでエアギターをカマしかけたのはこの俺、Johnny Thunderstoneだ! 今回は、ベイエリア・スラッシュメタルの至宝**Testament(テスタメント)**と、哀愁と暴虐を極めたメロディック・デスメタル/メタルコアの重鎮**Darkest Hour(ダーケスト・アワー)**の激アツな最新スタジオ動向をお届けする!…

【砂漠でステップが止まらない!?Coachella 2027のヘッドライナーにTame ImpalaとDua Lipaが急浮上の噂!】 Hey everybody!今日もファンキーなビートに乗せて腰を揺らしてるかい?グルーヴ中毒ライターのFunky Dave Monroeだ! 突然だが、ビッグニュースが飛び込んできた瞬間の筆者の様子を報告させてほしい。スーパーのレジ待ち列でスマホの速報画面を見た瞬間、あまりの興奮に無意識でスラップベースのエア演奏を炸裂させてしまい、店員さんから「お支払いはPayPayですか?」と冷静にツッコまれたぜ!そう、全米最大級の野外フェス『Coachella(コーチェラ)』の2027年ヘッドライナーに関する超ド級の噂話だ! 業界メディア『HITS Daily Double』の報道をもとに音楽メディア『Stereogum』が伝えたところによると、2027年のCoachellaヘッドライナー候補として、サイケデリックで極上の浮遊感をもたらすTame Impala(テーム・インパラ)と、現代ディスコ・ポップの絶対的クイーンDua Lipa(デュア・リパ)の名前が挙がっているというのだ! …

【生誕80年!鍵盤の魔術師Billy Prestonが遺した「ゼロから生まれる極上グルーヴ」の真理】 グラスの安ウイスキーを傾けながら、ふと思う夜がある。人生、足し算ばかりじゃ息が詰まる。時には「何もない」ところからしか生まれない至高のグルーヴがあるんじゃないか、と。 そんな夜にターンテーブルへ乗せるべきは、やはりこの男だ。9月2日に生誕80年を迎えた稀代のキーボード奏者にしてソウル/ブルースの怪童、Billy Preston(ビリー・プレストン)。彼が1974年に放った大名曲「Nothing from Nothing」を聴くと、擦り切れたはずの心の導火線に再びパッと火がつく。 ### 満面の笑みと超絶グルーヴの共犯関係 …

【耳栓を外せ!Nailsの超凶悪新EPからRev3rentのメジャー殴り込み、伝説フェス『Extreme Thing』復活まで大爆発ニュース5選!】 おいおいおい、首の準備運動は済んだか!? 耳鳴りがもはや心臓の鼓動と同調しているベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今週もアンプのボリュームを「11」に振り切ったような凶暴極まりないニュースが世界中から雪崩れ込んできたぞ。筆者のクローゼットはすでに黒いバンドTシャツでパンパン(冠婚葬祭用の黒シャツすらメタルTで代用しようとして家族に本気で怒られたばかり)だが、そんな生活の乱れも吹き飛ばす激熱トピックを爆音でお届けするぜ! ---…

【腰が勝手にスウィング警報発令!The Avalanches新作にMike Pattonと名子役Haley Joel Osmentが合体する超異次元ファンク事件】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のビート中毒者諸君、腰の準備運動はできてるかい? ファンキーでグルーヴィーな事件が起きたせいで、筆者は今朝のトーストを焦がし、通勤電車の中で謎のステップを踏んで隣のおじさんに二度見されたばかりのFunky Dave Monroeだ! あのサンプリングとグルーヴの魔術師たち、The Avalanches(ジ・アヴァランチーズ)が来月ドロップ予定のニューアルバム『No Bad Memories』で、とんでもない化学反応を起こしちまったんだ! ### 脳内クラビネットが爆発するレベルのサプライズ客演陣!…

【AIが俺たちの魂を盗むだと? Jason IsbellやブルースマンGuy ForsythらがAI音楽生成「Suno」を集団提訴!】 安ウイスキーのグラスを傾けながら、擦り切れたレコードに針を落とす。夜更けに響くギターのチョーキングは、いつだって男の情けなさと生きる痛みを歌ってきた。 だが、そんな泥臭い「魂の叫び」を、パソコンの前でキーボードをカタカタ叩いて「哀愁漂うブルース風」とプロンプトに入力し、たった5秒で出力されたらどうだ? ……冗談じゃない、夜中に安酒を吹き出しそうになったぜ。 今回は、そんなミュージシャンたちの怒りがついに法廷へと持ち込まれたホットなニュースをお届けしよう。 …

【【爆音速報】BABYMETALがマーベルのゾンビ界隈に降臨!?伝説Blind Illusionの熱狂ライブ盤からThe Ocean新曲までHR/HM界が狂乱の嵐!】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガー諸君! 耳鳴りの音階がもはや「ド」ではなく「歪んだディストーションのEmコード」に聴こえてくるロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今朝もクローゼットを開けたら、見事に黒いバンドTシャツしか存在せず、「どれがどのバンドの黒Tシャツか判別するのに15分かかる」という毎朝恒例のメタルあるあるトラップにハマっていたんだが、そんな場合じゃない。世界のHR/HMシーンから、アンプのボリュームを「11」まで振り切ったような灼熱のニュースが立て続けに飛び込んできたぞ! 通勤電車でスマホを握りしめながらガッツポーズして隣のサラリーマンに二度見された筆者が、怒涛の最新情報を魂込めてお届けするぜ! …

【授業中の鼻歌から始まった伝説!実力派シンガーSean Jonesが新曲「Body」で魅せる極上ソウル&ファンクの甘美な罠】 Hey party people!ベースの重低音が鳴った瞬間、オフィスチェアから転げ落ちて腰をグラインドさせてしまうグルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだ!今日もファンキーにビート刻んでるかい? いきなりだが、みんなに問いたい。学生時代、授業中にうっかり好きな曲を口ずさんで先生にガチギレされた経験はないだろうか?筆者は高校の数学の授業中、Parliamentの「Flash Light」のベースラインを「ドゥンドゥンドゥン!」と声に出して机をスネア代わりに叩き、職員室送りになった苦い過去がある。だが世の中には、その「授業中の鼻歌」をきっかけに本物のスターダムへ駆け上がった規格外の男がいるんだ! 今回は、極上のスウィート&ファンキーな新曲「Body」を引っ提げて帰ってきたカナディアン・ソウルの至宝、Sean Jones(ショーン・ジョーンズ)の激アツなニュースをお届けするぜ! …

【シカゴの夜風と生ける伝説――Buddy Guyの姿に、安ウイスキーが極上に化ける夜】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞く。この瞬間だけは、誰にも邪魔されたくない男の時間……のはずが、先ほど妻に「グラスの結露でコースターがふやけてる」と怒られたばかりのMemphis Rayです。 人生の哀愁なんてものは、いつだって日常の些細な小言の裏側に転がっているものさ。 さて、そんな私のくたびれた心を一瞬で熱く焦がしてくれるニュースが届いた。ルーツ・ミュージックの老舗メディア『No Depression』が公開した最新のフォト特集記事「THROUGH THE LENS」にて、なんとバディ・ガイ(Buddy Guy)、ドリー・パートン(Dolly Parton)、ジェイソン・イズベル(Jason Isbell)といったアメリカ音楽の至宝たちの姿が切り取られているのだ。 …

【北欧メタルの至宝EUROPEが新曲「Scandinavian Eyes」を電撃投下!新作『Come This Madness』で俺たちの首の骨は無事か!?】 おいおいおい、全ハードロック難民の兄弟たちよ、生きてるか!? 耳鳴りが止まらないのは毎晩マーシャルのアンプの前で寝落ちしてる俺だけじゃないはずだ。 そんなボロボロの耳を引っ提げて生きてる俺の元に、北欧スウェーデンからとんでもねえ爆弾低気圧……いや、極上のメロディック・メタル旋風が吹き荒れてきたぞ! あのスウェディッシュ・ハードロックの生ける伝説、**EUROPE(ヨーロッパ)**が、来るべきニューアルバム『**Come This Madness**』から、キラーすぎる新曲「**Scandinavian Eyes**」の公式ミュージックビデオを解禁したんだ!…

【腰が勝手に動き出して仕事にならない!祝・伝説のファンク巨頭Archie Bell生誕祭!全人類よ、今すぐ「Tighten Up」で引き締めろ!】 おいおいおい!全米、いや全世界のグルーヴ中毒者たち、今日ばかりは全員その場で立ち上がって腰を回してくれ! ファンクの神様が人類に与えた最高の発明品、テキサスが生んだステップの魔術師、Archie Bell & the Drells(アーチー・ベル&ザ・ドレルズ)のフロントマンことArchie Bell大先生が、9月1日に誕生日を迎えたぜ!めでたい!めでたすぎて、筆者は今朝の通勤電車の中でイヤホンから流れるカッティングギターに合わせて勝手にステップを踏んでしまい、隣のサラリーマンに「あの、足を踏まれてるんですけど…」と冷静にツッコまれたところだ!すまない、グルーヴには抗えないんだ! ### テキサスから世界を揺らした「 Tighten Up 」の衝撃 …

【腰が勝手にスネアと共鳴中!Johnny Marrの新曲からTame Impalaの宇宙船ギグまで、今週の脳内ダンスフロア大爆発ニュース5選】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のグルーヴ・ジャンキーたち、調子はどうだい!?今日も今日とて16ビートの裏拍でしか息ができない男、Funky Dave Monroeの登場だ! 先に言っておくが、この記事を書く前、近所のスーパーで長ネギをクラベス代わりに叩きながらステップを踏んでいたら、店員さんに満面の笑みで「お客様、他のお客様のグルーヴを乱さないようお願いします」と軽やかに注意されたぜ。日常のすべてがパーカッションに見えてしまうこの中毒症状、誰か特効薬を教えてくれ! さて、今週も世界中から腰を直撃するホットな音楽ニュースが山盛りに届いている。ファンキーな視点でグツグツに煮込んだ特製グルーヴ・プレートを召し上がれ! …

【【30年熟成の哀愁】Soul Asylumが魅せた『MPLS Unplugged』の泥臭い奇跡――気付けばオリジナルメンバーは俺一人、それでも鳴らすアコギの魂】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、古いレコードのパチパチというノイズに耳を澄ませる――これが私の至福のひとときだ。だが、たまには最新の音源に胸を撃ち抜かれ、チェイサーの水を吹き出しそうになる夜もある。 今回届いたのは、オルタナ/ルーツ・ロックのベテラン、Soul Asylum(ソウル・アサイラム)の未発表ライブ盤『MPLS Unplugged』のリリースという最高の吉報だ。あの1993年の伝説的な『MTV Unplugged』から実に30年の時を経て、彼らの故郷ミネアポリスで録音されたアコースティック・ライブである。 ### 30年経てば、残るのは「哀愁」と「歌」だけだ …

【爆音レジェンド集結で耳鳴りが止まらない!ギーザー・バトラー&ポール・ロジャース超豪華トリビュート&クワイエット・ライオット新体制の激震!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで回して聞いてくれ!毎度おなじみ、ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて三半規管がすっかり永久発狂状態のロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ!今日もタンスを開けたら黒いバンドTシャツしか出てこなくて絶望したが、そんなことはどうでもいい!今宵もハードロック界隈から、全身の毛穴からアドレナリンが噴き出す激アツなニュースが届いたぜ! ### 奇跡の夜!ギーザー・バトラーとポール・ロジャースを称える超絶ジャム! まず最初にぶっ放す特大トピックはこれだ!非営利団体「Adopt The Arts」が主催したトリビュートイベントで、ロックの殿堂入りを果たしている2大巨頭――ブラック・サバス(Black Sabbath)の重低音の帝王ギーザー・バトラー(Geezer Butler)と、フリー(Free)やバッド・カンパニー(Bad Company)で魂を震わせた稀代のボーカリスト、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)が表彰されたんだ! …

【【Leon Bridges】腰が勝手にステップを踏む!? 新EP第2弾投下&ダンス全開MVでグルーヴ中毒者が続出中!】 おいおいおい、全グルーヴヘッズよ、ベースラインの準備はできてるかい!? ソウルの申し子ことLeon Bridgesが、またしても我々の腰をシェイクさせにやってきたぜ! 新アルバム『Happiness Anytime』のリリースに向けて快進撃を続けるLeon Bridgesが、EPシリーズの第2弾となる4曲入り最新EPをドロップ!さらに、見ているだけでステップを踏みたくなるダンス満載のビデオ「Talk It Out」を公開したんだ! 正直に告白しよう。…

【闇夜の底でこそ花は咲く――英国フォークトリオLittle Redが鳴らす、孤独と再生のブルーズ】 夜も更けて、安物のバーボンをロックグラスに注ぐ時間になると、男はどうしようもなく「孤独の美学」に浸りたくなるものだ。もっとも筆者の場合、「一匹狼の夜」を気取ってバーカウンターでグラスを傾けていたら、単に誰からもLINEの返信が来ないだけだったという無慈悲な現実に直面し、膝の痛みを誤魔化しながら一人で氷を回すのが常なのだが。 だが、世の中には本当に「暗闇の深さ」を知っているからこそ鳴らせる、本物の音楽がある。 今回グラスを傾けながら耳を奪われたのは、英国オックスフォードとレディングを拠点にするフォーク・トリオ、Little Redの新曲「Bloom」だ。かつてマーク・ラネガン(Mark Lanegan)やPJ Harvey、そしてIsobel Campbellあたりの「煤煙と夜露の匂い」が染み付いた音を愛してきた呑兵衛たちなら、この名前を聞いただけで喉が鳴るはずである。 …

【【怒涛の重低音速報】ダイムバッグ・ダレルの神フィギュア降臨から新世代ブルデスまで!ヘヴィ界隈がカオスすぎて首がもげる5大ニュース】 おいおいおい!全国の首痛と耳鳴りに悩まされる生粋のヘッドバンガー諸君、生きてるか!? 今朝もクローゼットを開けたら**「黒地にバンドロゴ」のTシャツしか存在せず、親戚の法事に着ていく服がなくて本気で頭を抱えた**ロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! アンプのボリュームノブは常に「11(限界突破)」がデフォルトの俺だが、今日も世界中から届いた激ヤバ重音ニュースを見て、通勤電車の中で思わずエア・ブラストビートを炸裂させてしまい、隣のサラリーマンにドン引きされたところだぜ! …

【腰が勝手に80年代NYCへタイムスリップ!伝説のカセットマガジン『TELLUS』がヴァイナル化、Liquid Liquidの凶悪グルーヴに震えて待て!】 ヘイ、グルーヴ中毒のブラザー&シスターたち!今日もファンクのビートに合わせて首を振りすぎて、整体の先生に「また何か変なリズム刻んでました?」と呆れ顔で突っ込まれたFunky Dave Monroeだぜ! 突然だが、みんなに問いたい。音楽を聴いていて、理屈より先に「まず腰がグワッと動いちゃう」瞬間ってあるだろう? 筆者なんか今朝もトーストを焼きながらベースラインを口ずさんでいたら、バターを塗る手が完全に16ビートのスラップ奏法になっていて、食パンを粉砕したところだ。そんな骨の髄までグルーヴに侵された全人類に、80年代のニューヨークから特大のファンク・ボムが投下されたぞ! なんと、80年代のダウンタウンNYCカルチャーを真空パックした伝説のオーディオ・カセット・マガジン『TELLUS』が、豪華なヴァイナル・アンソロジーとして復刻されることが決定したんだ! …

【魂を焦がす12小節と労働者の祈り――Tom Scholzが放つ未発表音源と、天国へ旅立ったDolly Partonに捧ぐブルースの夜】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞いていると、たまらなく切ないニュースが飛び込んできた。アメリカン・ルーツ・ミュージックの巨星、Dolly Parton(ドリー・パートン)が80歳でこの世を去ったという報せだ。 正直、筆者は深夜の自室でグラスを取り落としそうになった。床にこぼれたウイスキーを雑巾で拭きながら、「ああ、俺の人生の半分くらいは彼女の歌声に救われてきたんだな」としみじみ痛感した次第である。拭いた雑巾の匂いまでなんだかブルージーに思えてくるのだから、音楽の魔力とは恐ろしい。 ### 労働者のリアルな叫びと、誇り高きルーツ・ミュージック …

【オジー・オズボーン伝記映画にGhostの充電宣言、Azarathの爆撃予告まで!ロック界の激動ニュースを耳鳴り全開でぶった斬る!】 耳栓を忘れて最前列に突っ込み、左耳から常に「キーン」とハイハットの幻聴が鳴り響いている男、Johnny Thunderstoneだ! 今日もタンスを開けたら黒いバンドTシャツしか出てこなくて頭を抱えたが、そんなことはどうでもいい!HR/HM界隈から、アンプのボリュームを「11」まで振り切ったような激アツニュースが怒涛の勢いで飛び込んできたぞ! ヘドバンしすぎて首の湿布が剥がれそうなヤツら、しっかりついてこい! …

【腰が勝手に千切れる変拍子!?Henry Threadgill×Vijay Iyer×Dafnis Prietoの衝撃作『Fifteen』で脳内ダンスフロアが大爆発!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のグルーヴ中毒者たち、調子はどうだい!?今日も元気にベースラインに合わせて改札を通ろうとしてSuicaを落とした、Funky Dave Monroeだ! いいかい、ファンクを愛する全人類に告ぐ。ファンクっていうのは「4つ打ち」や「16ビート」の規則正しい枠組みの中だけに存在するもんじゃない。予測不能なリズムの波に体を投げ出し、アタマのネジを全部ブッ飛ばして痙攣するように踊る……それこそが真のグルーヴの極致だろ!? そんな俺の腰と首筋を完全に破壊しにきたとんでもないブツが、Bandcamp Dailyの「Album of the Day」で猛烈にレコメンドされていた。その名も、Henry Threadgill(ヘンリー・スレッドギル)、Vijay Iyer(ヴィジェイ・アイヤー)、そしてDafnis Prieto(ダフニス・プリエト)による歴史的共演作『Fifteen』だ! …

【ヒゲと哀愁の極み――Chris Stapletonが魂で歌う「I Will Always Love You」に全米が泣いた夜】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。なぜ男の背中とアコースティック・ギターは、失恋と追悼の場においてこれほどまでに無防備で、そして雄弁なのだろうか。 バーボンを喉に流し込むたびに胃袋が小さく悲鳴をあげる筆者(Memphis Ray、寄る年波には勝てない)だが、今回のニュース映像を観た瞬間は、胃痛どころか胸をガツンと鈍器で殴られたような衝撃を覚えた。現代のアメリカン・ルーツ・ミュージック界の最高峰、Chris Stapleton(クリス・ステイプルトン)が魅せた渾身のトリビュートについて語らせてほしい。 ### 豪放なヒゲ男が紡ぐ、あまりにも繊細な祈り …

【馬に脚が8本あったらリフも8倍速くなるのか!?AMON AMARTHが放つ爆走新曲「Eight Legs Of Thunder」に首の骨が悲鳴を上げた夜】 おいおいおい、全世界のメタルヘッズ諸君、首のストレッチは済ませたか!? 耳栓を忘れてライブハウスの最前列に突っ込み、三半規管を完全に破壊されて早30年のロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 平日の朝っぱらから通勤電車でこの新曲を聴いてしまい、思わずつり革を引きちぎって「オーディン万歳!!」と叫びそうになったぜ。危うく次の駅で駅員さんに緊急連行されるところだった。俺たちのヴァイキング・メタルの覇者、アモン・アマース(Amon Amarth)が、とんでもない新曲「Eight Legs Of Thunder」のミュージックビデオを叩きつけてきやがったんだ! …

【【事件】ファンク界のレジェンドSandra St. Victorが10余年ぶりに降臨!新作『Eleven』の発表で全人類の腰が強制的にシェイクされる件】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンキー・ブラザー&シスター、調子はどうだい!? 原稿をキーボードで打ち込みながら、すでに膝と首が裏拍でリズムを刻みすぎてPCの画面が揺れまくっているグルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだ! ファンク欠乏症でカラカラに干からびていたオレたちのソウルに、特大の極上グルーヴ爆弾が投下されたぜ! なんと、あの伝説的ヴォーカリスト**Sandra St. Victor(サンドラ・セント・ヴィクター)**が、実に10年以上ぶりとなる待望のソロ・アルバム**『Eleven』**のリリースを電撃発表したんだ!…

【腰痛持ちのオヤジも踊り出す?Dan Auerbachの手引きで放たれるThe Animerosの怪作『¡Qué Bárbaro!』に身を委ねろ】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、針を落とす。夜更けに求めるのはいつだって、擦り切れた魂をそっと撫でてくれるような泥臭いグルーヴだ。 「おいおいRay、今夜はデルタ・ブルースの12小節で泣くんじゃないのかい?」 そんな声がどこからか聞こえてきそうだが、今夜ばかりはグラスを置いて立ち上がらざるを得ない。なぜなら、現代ブルース・ロックの守護聖人ことDan Auerbach(The Black Keys)が、ナッシュビルの自身のスタジオ「Easy Eye Sound」から、とんでもなく熱く妖しい爆弾を投下してきたからだ。 …

【無料フェスでMinistryとApocalypticaが暴れ回る狂気!コロンビア『Rock al Parque』30周年が激アツすぎる】 耳鳴りが止まらないのはいつものことだが、今回のニュースを見て完全に脳天の血管がブチ切れた。おいおい、地球の裏側でとんでもねえ爆音祭りが開かれようとしているぞ! 南米コロンビアの首都ボゴタで開催される巨大ロックフェス「Rock al Parque」が、今年でなんと30周年を迎える。そして発表されたラインナップを見て、筆者は思わず持っていたシールドケーブルを床に叩きつけそうになった。インダストリアルメタルの帝王**Ministry**、そしてチェロを歪ませてメタリカを弾き倒すフィンランドの狂気**Apocalyptica**が揃い踏みだと……!? しかもこのフェス、驚くなかれ**「完全無料」**なのだ! ### 入場無料でMinistryを浴びたら人はどうなるのか? …

【ファンクの女王Chaka Khanが『COLORS』で大暴れ!新曲「Curious Subject」で見せつけた怪獣級の超絶グルーヴに腰が砕けた話】 おいおいおい、全銀河のパーティーピープル諸君!今すぐヘッドホンを装着してボリュームをMAXまでブチ上げてくれ!ファンク界のリビング・レジェンド、チャカ・カーン(Chaka Khan)姐さんが、超人気スタジオライブ・プラットフォーム『COLORS』に電撃カムバックを果たしたんだ! 新曲「Curious Subject」を引っ提げて登場した姐さんの圧倒的な歌声とバイブスに、筆者は自室でコーヒーを吹きこぼし、危うくそのままフローリングの上でブレイクダンスを始めそうになったぞ! --- …

【テキサスが誇る3本の極太ギター!Texas Headhuntersの新曲「Bigshot」に安酒が止まらない夜】 夜更けにグラスへ注ぐ安ウイスキーの氷がカランと鳴る。そんな時間に、部屋の空気を一瞬で埃っぽいテキサスの街道に変えてくれる極上のブルースロックが届いた。Ian Moore、Johnny Moeller、Jesse Daytonという、テキサスが誇る名うてのギター弾き3人が結成したトリオ、Texas Headhuntersが放った新曲「Bigshot」だ。 正直、この3人の名前が並んでいるのを見ただけで、筆者のような枯れたおじさんは白米3杯……いや、バーボン3杯はいけてしまう。 ### 高架橋の落書きから生まれた「大物気取り」の男 …

【股関節手術でもツアー中止は絶対ナシ!?メイナードの鋼鉄魂からアイオミ×ブライアン・メイの夢合体まで、ロック界の不死身伝説が熱すぎる!】 おいおいおい、耳鳴りが止まらない全国のヘッドバンガーども、息してるか!?JOCOLLA Music Newsの爆音担当、ライターのJohnny Thunderstone(ジョニー・サンダーストーン)だ! 昨日も自宅のマーシャル(Marshall)アンプのボリュームを「11」まで上げてギターをかき鳴らしてたら、案の定、隣の部屋の住人に壁をバスドラム並みの威力でドカドカ蹴られたぜ!だがな、そんな些細な日常のトラブルなんて吹き飛ぶレベルのメガトン級ニュースが、世界のロック界から雪崩のように押し寄せてきたんだよ! 耳の穴をかっぽじって、スピーカーの前で正座して聞いてくれ! …

【腰が勝手にスナップする!THAOがNeko Caseを迎えた新曲「Catch As Catch Can」投下、カムバック作『Show Me』への期待で funk 脳が大爆発!】 Hey everybody, 調子はどうだい!? 音楽が鳴れば仕事そっちのけでベースラインを追いかけ、通勤電車の中でつり革を握りながら小刻みなステップを踏んで隣の人に二度見される男、Funky Dave Monroeだ! 今日も今日とてオフィスでデスクをドラム代わりに叩いていたら上司に「頼むから静かに書類を作ってくれ」と懇願されたばかりだが、そんなお説教すら耳に入らない超絶ニュースが飛び込んできたぜ。ソウルフルでエッジの効いたグルーヴを愛する全パーティーピープルに告ぐ。耳の穴をかっぽじって、今すぐ腰のウォーミングアップを始めてくれ! --- …

【悲しみをウイスキーで薄めるな、音で鳴らせ。Sera Cahooneが8年の沈黙と喪失の果てに放つ、魂のブルース・アメリカーナ】 夜更けに安物のバーボンをちびちびやっていると、ふと思うことがある。人生ってやつは、なぜこうも大事なものから順番に奪っていくのかね。財布の小銭ならまだしも、父親、親友、果ては愛犬まで同時にいなくなるなんて、神様の脚本家はとんでもないサディストに違いない。 だが、真の音楽家はそこでただ泣き寝入りはしない。グラスを叩き割る代わりに、ギターを手頭に抱えて山へと籠もるのだ。 シアトルを拠点に活動するシンガーソングライター、Sera Cahoone(セラ・カフーン)。彼女が名門Sub Popからリリースしたニューアルバム『I’ve Missed You All These Years』は、まさにそんな「人生の泥沼」を極上のメロディへと昇華させた珠玉の一枚だ。 …

【ミス・ワールドで咆哮するデスメタル!?Mastodonの超大作からSoulflyの胸アツカバーまで、今週のヘヴィ界隈が濃すぎて首がもげそうだ!】 耳鳴りはロックンローラーの勲章!どうも、今日も元気に鼓膜を酷使しているJohnny Thunderstoneだ! 突然だが、君はミス・コンテストの特技披露と聞いて何を思い浮かべる? 華麗なピアノ演奏? 伝統舞踊? 優雅な歌唱? ……甘い! ヘヴィメタルの神は、そんな生ぬるい常識を軽々と粉砕してくれたぜ! 世界中で鳴り響く極上の轟音ニュースを、耳にタコどころかアンプが直撃した筆者が熱量MAXでお届けする! 通勤電車でヘドバンして隣の人にギョッとされる準備はいいか!?…

【腰が勝手に砕け散る!?Beyoncéの名盤『B’Day』20周年豪華4枚組LP襲来でファンク中毒者が全員召天する件】 Hey everybody!今日もファンクのベースラインに合わせてキーボードを激打していたら、上司に「頼むから貧乏ゆすりを止めてくれ」と怒られたグルーヴ中毒者、Funky Dave Monroeだぜ! だが聞いてくれ!そんな小言なんてベースの低音で吹き飛ぶドデカいニュースが投下された! 世界の歌姫、いやグルーヴ界の絶対女王Beyoncé(ビヨンセ)が、あの伝説的ファンキー・モンスター・アルバム『B’Day』のリリース20周年を記念した超豪華デラックス・エディション(Deluxe Edition)の全貌を明らかにしたんだ! 正直、筆者はニュースを見た瞬間、通勤電車の吊り革を握りながら「Get Me Bodied」のステップを踏みそうになって必死で耐えた。隣のサラリーマンに変な目で見られたって構やしない。だってあの『B’Day』だぞ!?…

【日常の闇を静かに暴くルーツの調べ――メンフィス育ちのKate Prascherが放つ新曲「Retrograde」と、夜更けのウイスキー】 グラスの氷がカランと鳴り、安ウイスキーの琥珀色が蛍光灯の明かりに透ける。夜の静寂に身を委ねていると、ふと「人間、そうそう綺麗事ばかりじゃ生きていけないよな」としみじみ思う瞬間がある。そんな時、心にスッと入り込んでくるのは、大袈裟なスタジアム・ロックでもなければ、甘すぎるポップスでもない。埃っぽい木の匂いがするアコースティックの弦の響きだ。 今回紹介したいのは、まさにそんな夜更けにじっくりと耳を傾けたくなるシンガーソングライター、Kate Prascher(ケイト・プラッシャー)の新曲「Retrograde」だ。 ### メンフィスからニューヨークへ:ブルーグラスの魔力に取り憑かれた夜 …

【爆音中毒者に朗報!Satanic Planetの過激MVから元Norma Jean組の新バンドUnless初ツアーまで、重低音ニュース4連発!】 おいおいおい、今日も耳鳴りが止まらねえぜ!ライブハウスの最前列でアンプの前に張り付きすぎて、三半規管がディストーションペダルと化しているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 平日の昼間っからデスクでこっそりエアドラムを叩いていたら上司と目が合い、気まずさのあまり「いや、手首のストレッチです」と意味不明な言い訳をした筆者が、全世界のヘッドバンガーたちに捧げる激熱ヘヴィニュースをまとめて叩き込むぜ!首の湿布を準備してついてきてくれ! --- …

【腰が勝手にスイングする!?Michael Nauが放つ新アルバム『Popfly』の極上グルーヴに身体を委ねろ!】 Hey everybody!今日も今日とてベースラインの幻聴を追いかけて、赤信号でひとりステップを踏んじまったFunky Dave Monroeだぜ! ファンク中毒者のみんな、リラックスした朝に聴く音楽に困ってないかい?激しいスラップベースで目を覚ますのも最高だが、時には「じわじわ腰に来る」レイドバックなビートで一日をスタートさせたい日もあるはずだ。 そんな全グルーヴ愛好家に朗報が飛び込んできた!ベテラン・インディー・シンガーソングライターのMichael Nauが、待望のニュー・ソロLP『Popfly』を10月にリリースすると発表したんだ! …

【腰が勝手に動く!The Beatles伝説のグルーヴ爆弾「Day Tripper」誕生の瞬間を捉えた激レア音源が発掘される!】 ヘイ、全国のグルーヴ中毒者たち!今日もベースの低音で内臓を震わせてるかい? ファンキー&ビート狂ライターのFunky Dave Monroeだ! 突然だが、人類の歴史には「絶対に抗えないリフ」というものが存在する。聴いた瞬間に首が前後運動をはじめ、膝がカクカク揺れ、最終的には近所のコンビニの自動ドアの前で無駄にターンを決めてしまうような、あのヤバいヤツだ。 その頂点に君臨する名曲といえば、そう、The Beatles(ザ・ビートルズ)の『Day Tripper』!…

【ボリュームノブを右に回せ!爆音でこそ魂が震えるブルース・ロックの真髄と、泥臭いグルーヴの哲学】 夜更けのグラスに安バーボンを注ぎ、針を落とす。だが今夜ばかりは、ヘッドホンでちまちま繊細な音の粒を探すようなお行儀のいい夜じゃない。アンプのボリュームを「常識の限界」の少し先まで捻り、スピーカーの空気を部屋ごと揺らさなきゃいけない夜があるんだ。 近所迷惑? 苦情が来たら「すまん、ジミー・ペイジ(Jimmy Page)が部屋で暴れてるんだ」と謝ればいい。ブルース・ロックという音楽は、いつだって過大入力で歪んだアンプと、壊れかけのギターの悲鳴と共に生まれてきたのだから。 ### 爆音こそが正義:なぜブルース・ロックは音量を上げるほど輝くのか? …

【【事件】Bostonの伝説的デビュー作が50周年記念で再発決定!地下室の魔術師Tom Scholzが遺した“幻のデモ”がついに解禁されるぞォォォ!】 おいおいおい、全人類のギターキッズとハードロック狂ども、アンプのボリュームを今すぐ11まで上げろ! 耳鳴りが日常茶飯事、タンスの引き出しを開ければバンドTシャツしか出てこないロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 通勤電車の中でこの特大ニュースを読んだ瞬間、思わず「More Than a Feeling」のイントロのリフを口ずさみながらエアギターをかき鳴らしそうになり、隣のサラリーマンに冷たい目で見られたぜ! だがそんなことはどうでもいい! あのアメリカン・ハードロックの金字塔、**Boston**(ボストン)の衝撃的なデビュー・アルバム『Boston』が、発売50周年を記念した超豪華エディションとして2027年にリイシューされることが正式発表されたんだ! …

【腰が勝手にステップを踏み出す大事件!Dexter Story新曲「Mama」にKamasi WashingtonとSudan Archives降臨で全グルーヴ中毒者が即死寸前!?】 Hey, グルーヴ中毒のブラザー&シスター!調子はどうだい?ファンキーなベースラインを聴くだけで白飯が3杯食える男、Funky Dave Monroeだ! 今朝、いつものように満員電車に揺られながら新譜チェックをしていたら、イヤホンからとんでもない極上ビートが炸裂。思わず吊り革を掴んだまま華麗なスライドステップを踏んでしまい、隣のサラリーマンに「あの…足踏んでますけど」と冷静に注意された筆者だ。だが許してほしい。このグルーヴを前にして静止できる人類がいたら、ぜひ連れてきてほしいくらいなんだ! 今回は、そんな筆者の腰を完全に破壊しにかかってきた超ド級のニュースをお届けするぜ! …

【魂が震える夜に聴くべき処方箋──Ruthie Fosterの新作『Just Say Yes』が枯れた心に染み渡る理由】 夜も更けて、安物のバーボンをグラスに注ぎながら針を落とす。そんな時間にふさわしい音楽が、現代にどれほど残っているだろうか。 もしあんたが「最近の音楽はどうも小綺麗すぎて胸の奥が疼かない」とお嘆きなら、朗報だ。テキサスが生んだ至宝、Ruthie Fosterが新作『Just Say Yes』を届けてくれた。この歌声に触れた瞬間、筆者はくたびれたソファの上で思わず背筋を伸ばし、同時に膝の痛みを思い出す羽目になった。 ### 路地裏の50人から始まった伝説 …

【【HR/HM特報】トニー・アイオミ新ソロ作始動からアクセプト50周年、リンキン・パークの最新爆音映像まで!ヘヴィメタルの鼓膜破壊ニュース5連発!】 耳鳴りが止まらない全国のメタルヘッズ諸君、調子はどうだ!? どうも、JOCOLLA Music Newsのロック馬鹿担当、Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とてクローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない筆者だが、そんな自虐はさておき、ヘヴィメタル界隈から鼓膜が震えて歓喜の涙が出るような特大ニュースが怒涛の勢いで押し寄せてきたぞ! 首を鍛えてヘドバンの準備をしながら読んでくれ! --- …

【腰がうずいてキーボードが打てない!Mariah Careyの名盤『Glitter』25周年でFunk名曲「Didn’t Mean To Turn You On」が超絶リワーク!】 ヘイヘイヘイ、グルーヴ狂のブラザー&シスター!調子はどうだい?今宵もベースラインの幻聴と戦いながら、Funkの波に身を任せているかい?筆者はといえば、この特大ニュースを浴びた瞬間、デスクの前で派手にステップを踏みすぎて膝をしこたま椅子にぶつけたぜ!だが痛みすらビートに変わる! そう、あのポップス界のディーヴァMariah Carey(マライア・キャリー)が、2001年の名作アルバム『Glitter』の25周年記念エディションを引っ提げてカムバック!さらに、極上の80s Funkマナーが炸裂するキラーチューン「Didn’t Mean To Turn You On」を、今をときめくRochelle Jordan(ロシェル・ジョーダン)を迎えてリワークするというとんでもない爆弾を投下してきたんだ! 今回は、全世界のファンク中毒者が腰を振らずにいられないこのリワークのヤバさを、汗だくでお届けするぜ! …

【ウイスキーの氷が溶ける前に聴け!アラバマの語り部Kyle Kimbrellが放つ、泥臭く切ない南部のブルース&ルーツ】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと音を立てる。この瞬間、男に必要なのは気の利いた説教ではなく、人生の苦味をそのまま喉に流し込んでくれるような泥臭いルーツ・ミュージックだ。 アラバマ州バーミンガムから、まさにそんな夜にうってつけの男がやってきた。シンガーソングライターのKyle Kimbrell(カイル・キンブレル)だ。カントリー、アメリカーナ、ロック、そしてブルースの血潮を一身に浴びた彼が、新曲「Paperbacks」をドロップし、ニューアルバム『Lonesome In The Sky』をCornelius Chapel Recordsから10月16日にリリースするという。 正直、筆者はこのニュースを読んだ瞬間、夜中の自室で「これだよ、これ!」と膝を叩きすぎて古傷の関節痛が再発しそうになった。 …

【【歓喜】Nightwishの頭脳Tuomas Holopainen、早くも新作アルバム向けに6曲書き上げる!「かつてないほどインスピレーションが湧いている」】 おいおいおい、全シンフォニック・メタル難民の同志たちよ!耳の穴をかっぽじって(いや、長年のライブハウス通いで筆者の耳はすでにキーンと鳴りっぱなしだが)聞いてくれ! フィンランドが生んだ壮大なる音の魔術師、**Nightwish(ナイトウィッシュ)**のキーボーディストでありメインソングライターの**Tuomas Holopainen(ツォーマス・ホロパイネン)**が、とんでもない爆弾発言をブチかましてくれたぜ! 英『Metal Hammer』誌の取材に対し、Tuomasはバンドの通算11作目となる次期スタジオアルバムに向けて、**すでに新曲を6曲も書き上げた**と明かしたんだ! …

【ゴミ収集車がファンクの聖地に!? Riley Downingの泥臭いヘヴィ・グルーヴ新譜『Landfill Poetry』で腰が止まらない!】 Hey everybody!Funkとビートを愛しすぎて、今朝もトースターの焼き上がり音(チーン!)に合わせてスラップベースのエア演奏をキメていたら食パンを丸焦げにしたFunky Dave Monroeだ! 突然だが、グルーヴ中毒のみんなに聞きたい。「最高に重くて踊れるビート」はどこから生まれると思う? きらびやかなクラブ? 汗まみれの地下スタジオ? ノンノン、答えは……まさかの「ゴミ収集車」だったんだ! 今回は、米ルーツ界の実力派バンドThe Deslondesのメンバーとしても知られるRiley Downingが投下した強烈なソロ2ndアルバム『Landfill Poetry』の話をさせてくれ!…

【【魂の15曲】Bernie Marsdenの遺産が唸る!最終ライヴ盤『STAGE』に見る、泣きのギターと人生のブルース】 グラスの底に残った安ウイスキーを揺らしながら、ふと思う夜がある。「なぜ男は、レコードのジャケットに“LIVE”の文字を見つけただけで財布の紐が緩んでしまうのか」と。 スタジオ盤の端正な美しさも悪くない。だが、我々が本当に聴きたいのは、アンプから漂う真空管の焦げた匂いと、弦が擦れる生々しい摩擦音、そして何より「今夜は好き勝手に弾き倒してやる」というブルースマンの業そのものだ。 そんな乾いた喉に極上の酒を流し込んでくれるような知らせが届いた。名手Bernie Marsden(バーニー・マースデン)の『Inspirations』シリーズ第5弾にして最終作となるアルバム『STAGE』が、Conquest Musicよりリリースされたのだ。 …

【【魂の咆哮】ジャック・ホワイトが19年ぶりに放った激アツ爆音「Jolene」!ロック界とカントリーの絆、そして過激すぎる最新HR/HMニュース総まとめ!】 耳栓を忘れてライブハウス最前列に突っ込み、かれこれ四半世紀。三度の飯よりマーシャルの壁と真空管の焦げる匂いが大好物なロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! おいおいおい、今週もハードロック/ヘヴィメタル界隈の熱狂が凄まじすぎて、オレの部屋のスピーカーのコーン紙がまた破れちまったぞ! アンプ直結の魂の叫びから、カナダのレジェンド殿堂入り、果ては思わず二度見するツアー降板劇まで、今週ロックファンがヘッドバンギングしながら読むべき激熱トピックスを一気に叩き込んでやる! ボリュームを11まで上げてついてきてくれ! ---…

【腰が勝手にスウィング!All-4-OneのJamie Jonesが放つ隠れ名曲「Rise」と極上ソウル・ワークに悶絶せよ!】 Hey party people!Funky Dave Monroeだぜ!今日も今日とてベースラインの幻聴と戦いながらキーボードを16ビートで叩きまくっているかい? 突然だが、告白しよう。筆者は今朝、満員電車の中でうっかりイヤホンから漏れ出る極上ボーカルハーモニーにトリップし、つり革を握ったまま激しくステップを踏んで隣のおじさんに怪訝な顔を二度見されたばかりだ。だが反省はしていない!だって、こんなにもソウルフルで心揺さぶるナンバーに出会ってしまったのだから! 今回スポットライトを当てたいのは、90年代から極上のハーモニーで世界中のフロアとベッドルームをとろけさせてきたボーカルグループ、All-4-OneのリードシンガーであるJamie Jones(ジェイミー・ジョーンズ)だ! …

【バーボンが滲む夜に捧ぐ——ドリー・パートン(Dolly Parton)が遺した魂の物語と、僕らがルーツを愛し続ける理由】 夜更けの静寂の中、安バーボンのグラスに氷を落とした瞬間、飛び込んできた報せに思わず手が止まった。 アメリカ音楽界の至宝であり、世代を超えて愛されたソングライター、ドリー・パートン(Dolly Parton)が80歳でこの世を去った。彼女の長年の警備責任者であり甥でもあるBryan Seaver氏が明かしたところによると、彼女はずっと昔から「その時が来たら発表してほしい」と伝えていたという。 正直、筆者は深夜の仕事部屋で一人、天井を仰いで小さく唸ってしまった。今夜ばかりは、どれだけ強い酒を胃袋に流し込んでも胸の奥の渇きが収まりそうにない。 …

【【祝・半世紀】BOSTONの伝説的デビュー作が50周年記念盤で降臨!歪みペダルと美メロに魂を売った男たちが今叫ぶべき真実】 おいおいおい、全人類のロック小僧と元ロック小僧ども、耳の穴かっぽじって聴いてくれ! いや、ライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込みすぎて耳鳴りが止まらない俺(Johnny)が言うのもなんだが、今回はボリュームノブを「11」まで回さざるを得ない特大ニュースが飛び込んできたぞ! なんと、あのアメリカン・プログレッシブ・ハードロックの金字塔、**BOSTON**の記念すべきデビュー・アルバムが、**50周年記念エディション(50th Anniversary Edition)**としてImpex Recordsからリリースされることが発表されたんだ! 1976年のリリースから半世紀……50年だぞ、50年!?…

【腰砕け必至のヘヴィ・グルーヴ襲来!SoundgardenがNFL開幕戦ハーフタイムショーで電撃再集結!】 Hey party people! グルーヴの波に呑まれて原稿の締め切りよりも先に腰がグラインドしちまってるFunky Dave Monroeだ! おいおいおい、全米…いや地球上のリズム狂たちよ、今すぐ耳の穴をかっぽじって聴いてくれ!あの伝説のグランジの重鎮、Soundgarden(サウンドガーデン)が、来月開催されるNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のシーズン開幕戦ハーフタイムショーで奇跡のパフォーマンスをブチかますことが電撃決定したぜ!! 正直、このニュースが飛び込んできた瞬間、筆者は満員電車の中で思わず「ウッ!」とJB(ジェームス・ブラウン)ばりのシャウトをかましてしまい、隣のサラリーマンにスマホの画面を二度見されたばかりだ。だが許してくれ、この重低音のうねりは誰にも止められないんだ! …

【天国のジュークボックスが鳴り響く夜――カントリーの女王Dolly Parton逝去、80年の旅路にグラスを掲げて】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと音を立てた瞬間、訃報が飛び込んできた。 アメリカ音楽の至宝であり、世代もジャンルも超えて愛され続けたDolly Parton(ドリー・パートン)が、80歳でこの世を去ったという。 正直、筆者は深夜のレコード棚の前で固まり、思わずグラスを取り落としそうになった。ブルースマンもカントリーシンガーも、哀愁を歌い上げる魂の根っこは同じだ。彼女が紡いできた無数のメロディと、底抜けに明るい笑顔の裏にあった泥臭いヴァイタリティを思うと、今夜ばかりは胸の奥がチクチクと痛む。 …

【【号泣と狂喜】SoundgardenがNFLハーフタイムで奇跡の復活!ボーカルはTaylor Momsen!さらにOzzyの酸っぱいビール&巨星Dolly Parton追悼までメタルの現場は大炎上!】 耳鳴りが止まらないのはいつものことだが、今朝のニュースを見た瞬間、筆者の鼓膜は完全に吹き飛んだ! 通勤電車の中でスマホを見ていた筆者は、思わず「うおぉぉッ!」と叫びそうになり、隣のサラリーマンに冷たい目で見られた。だが許してくれ。メタルヘッズなら誰だって叫ぶはずだ。 なんと、あの**Soundgarden(サウンドガーデン)**が、シアトルで行われるNFLのハーフタイムショーで電撃復活を果たすというのだ! …

【腰が勝手にモジュラー接続!?Jeremiah Chiuが放つ新作『Edge Conditions』の電脳ファンク波に脳内ダンスフロアが大炎上!】 おいおいおい、全銀河のグルーヴ中毒者たち、今すぐスピーカーの前に集合だ! シカゴが生んだエレクトロニック界の魔術師にして、五人組クインテット「SML」でも極上の即興ジャムをキメてくれる男、Jeremiah Chiu(ジェレマイア・チウ)が帰ってきたぞ! 新アルバム『Edge Conditions』のリリース発表とともに、新曲「Plastic Mind / Elastic Machines」がドロップされたんだが……正直に言おう。筆者は今朝、満員電車の中でこのベース&モジュラーシンセのうねりを聴いた瞬間、吊り革を掴んだまま華麗にサイドステップを踏んでしまい、隣のサラリーマンに「すみません、新譜のビートが強すぎて」と謎の言い訳をする羽目になった。 …

【泣きながら速弾きする男、Billy Strings。母への祈りを刻んだ75分の深淵『So Much for Goodbyes』を聴け】 夜更けに安物のバーボンをちびちび舐めながら、ターンテーブルに針を落とす。人生の酸いも甘いも噛み分けたつもりの枯れたおじさんでも、時として胸の奥を思い切り鷲掴みにされ、不意に鼻の奥がツンと痛む夜がある。今宵がまさにそれだ。 アメリカーナ/ブルーグラス界をその超絶ピッキングと破天荒なスピリットで揺るがし続ける若きマエストロ、Billy Strings(ビリー・ストリングス)が、通算5枚目となるスタジオアルバム『So Much for Goodbyes』を世に放った。だが、いつものように超人的なフラットピッキングで笑顔満開のジャムに飛び込もうとしているなら、少しばかり覚悟を決めてからアンプのボリュームを上げたほうがいい。 ### 悲哀の深淵を覗き込む、75分間の対話 …

【爆音で鼓膜が歓喜の悲鳴!Triumphの50周年ツアー第2弾からRussian Circlesの超重低音新曲まで、秋のHR/HM大狂乱ニュースまとめ!】 おいおいおい、アンプのボリュームノブを「11」まで回して待ってたかい!? ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、日常会話の半分が「え? なんだって?」で構成されているロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今日も首の頸椎をゴキゴキ鳴らしながら、世界中から届いた最高にやかましくて熱いロックニュースを一気に叩き込んでやるぜ! 毎朝、クローゼットを開けると黒いバンドTシャツしかなくて「今日の勝負服はどの黒Tにするか」で15分悩む筆者だが、そんな悩みも吹き飛ぶド級のニュースが目白押しだ。耳の穴をかっぽじって(いや、耳栓を準備して)読んでくれよな! --- …

【結成70年でこのグルーヴは反則!The Isley Brothersの新曲「By Any Means」に全世界の腰が疼き出す!】 Hey everybody!Funkに魂を売った男、Funky Dave Monroeだ! 今朝、満員電車の中でこの新曲のビートを食らった瞬間、筆者の膝と腰が勝手にバウンスを始めちまってね。隣のサラリーマンに「あの、ちょっと揺らすのやめてもらえます?」と冷ややかな目で突っ込まれたばかりさ。だが断る!このグルーヴを前にして直立不動でいられるヤツがいたら、今すぐFunk警察に出頭してほしい! そう、生ける伝説、ソウル/ファンク界のゴッドファーザーこと**The Isley Brothers(アイズレー・ブラザーズ)**が、とんでもなくヘヴィで胸に突き刺さる新曲**「By Any Means」**をドロップしたんだ! …

【残り物には福どころか9週連続全米1位の奇跡?ザ・ローリング・ストーンズ『Tattoo You』に学ぶ、人生とブルースの「寄せ集め」美学】 今夜も安ウイスキーの氷をカランと鳴らし、冷蔵庫の奥から発掘した「一昨日の肉じゃが」をつまんでいる。世の旦那衆なら「また残り物かよ」と愚痴るところだろうが、ちょっと待ってほしい。ロックの歴史において、最高の奇跡はいつだって「残り物」から生まれてきたのだ。 その決定的な証拠が、ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が1981年に放った大名盤『Tattoo You(刺青の男)』である。 ### 全米1位を9週間独走した「究極の残り物整理」 …

【首の骨が何本あっても足りない!In Flames × Triviumの激突ツアーからArch Enemy新体制プロショット、Atheist渋谷Cyclone降臨映像までメタル界が爆発中!】 おいおいおい、耳鳴りが止まらねえぞ!ライブハウスの最前列でアンプの直撃を食らいすぎて耳鼻科の先生に「いい加減にしなさい」とカルテを投げられた男、Johnny Thunderstoneだ! 今週のメタル界、供給過多でヘッドバンギングのしすぎによる首の湿布代が家計を圧迫している同志諸君、生きてるか?タンスの中身の95%が黒いバンドTシャツで、親戚の法事に着ていく服がなくて本気で焦った経験があるヤツは全員オレのダチだ。そんなオレたちをさらに狂わせる特大のニュースが連打で着弾したから、アンプのボリュームを11まで上げて聞いてくれ! --- …

【腰が勝手に動き出す!Jessie Reyezの大型ツアーからGraham Huntの8人編成ファンクネスまで、秋の爆音グルーヴ速報2026!】 Hey everybody!Funkの神託を受けてキーボードをスラップ奏法のごとく叩いているFunky Dave Monroeだ! 突然だが、グルーヴ中毒のみんなに問いたい。ベースラインが脳内で無限ループして大事なミーティングに20分遅刻した経験はあるかい?筆者はある。今朝も駅の改札で勝手に裏拍でステップを踏んでしまい、自動改札機に思いっきりブロックされたばかりだ! だがそんな恥じらいはファンキーなビートの彼方に投げ捨てろ!2026年の音楽シーンは、ジャンルの壁をぶち破って魂を揺さぶるホットなニュースで溢れかえっている。さあ、身体中の関節をほぐしてついてきてくれ! …

【胃袋を震わすベースと魂の咆哮!Danielle Nicoleの新作『Fireflies』が夜のウイスキーを極上に変える】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、ため息をひとつ吐き出す。そんな草臥れた夜の処方箋として、これ以上の特効薬があるだろうか。グラミー賞ノミネート歴を持ち、ブルース界の権威「Blues Music Award(BMA)」を10度も制覇した猛者、Danielle Nicoleが待望の最新アルバム『Fireflies』を引っさげて帰ってきた。 2024年の傑作『The Love You Bleed』に続く本作でも、長年彼女の音作りの屋台骨を支えてきた敏腕プロデューサー、Tony Braunagelが続投。Forty Belowレーベルから放たれた音塊は、純度100%のブルース魂を芯に据えつつ、ソウルやR&Bのコク深い旨味をこれでもかと染み込ませた至高の仕上がりとなっている。 ### 骨まで軋むパワフルな歌声と、ぶっといベースライン …

【耳鳴りが止まらなくても聴け!QUEENSRŸCHEの名盤『Operation: Mindcrime』と「Eyes Of A Stranger」が今なお俺たちの脳天を直撃する理由】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガー諸君! 耳栓のストックは足りてるか? ライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込みすぎて、常に左耳で「キーン」という高周波のBGMが鳴り止まないロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も首の頸椎を軋ませながらキーボードを親の仇のように叩き潰しているぜ! さて、メタル界隈から俺の耳鳴りすら吹き飛ばす最高にエキサイティングなニュースが飛び込んできたぞ。なんと、メタル界を代表する名曲を掘り下げる番組シリーズ『100 Songs That Define Heavy Metal』の最新エピソードに、あのプログレッシブ・メタルの至宝、クイーンズライク(QUEENSRŸCHE)の不朽のクラシック「Eyes Of A Stranger」が堂々フィーチャーされたんだ! おい、そこのギターキッズ、ちょっとアンプのボリュームを「11」まで上げて正座して聞いてくれ! …

【腰が勝手にスローに揺れる大事件!ソウル界の至宝Dorothy Mooreが80歳生誕&「Misty Blue」50周年を祝う超特大プレミアム公演を開催決定!】 おいおい、ソウル・ブラザー&シスターのみんな!今すぐその場で指パッチンを鳴らす準備はできてるかい?筆者は朝っぱらからこのニュースを浴びて、コーヒーを淹れる手元が完全に3連符のリズムでシェイクし、床に半分ぶちまけたところだぜ! なんと、あのディープ・ソウルの生ける伝説、Dorothy Moore(ドロシー・ムーア)が、ダブルでとんでもないアニバーサリーを迎えるんだ! 自身の80歳のバースデー!そして全人類の涙腺と腰を同時に濡らした大名曲「Misty Blue」のリリース50周年!この2大メガトン級の節目を一気に祝う一夜限りのスペシャル・セレブレーション『Dorothy Moore: Diamond & Gold Concert』の開催が発表されたんだから、踊らずにいられるかってんだ! …

【ハーモニカでギターを泣かせる男、Will Wildeが語る「死線を越えたブルース魂」と泥臭き復活劇】 夜更けに安物のバーボンをちびちびやりながら、ふと思うことがある。世の中のギタリストたちは、なぜあんなに気持ちよさそうに顔を歪めてチョーキングを決めるのか、と。まるで胃薬を飲み忘れた翌朝のような苦悶の表情――だが、その音はたまらなく色気がある。そして今夜、筆者の擦り切れた心に火をつけたのは、ギターではなく「10ホールの小さな鉄の箱」を狂ったように吹き鳴らす男の話だった。 イギリスが生んだ現代ブルース・ロック界の怪童ハーモニカ奏者、Will Wilde(ウィル・ワイルド)が音楽番組『The Blues Rock Show』に登場した。そこで彼が語ったのは、愛してやまないハーモニカへの執念、ギタリストたちから受けた強烈な影響、そして2019年に遭遇した「奏者生命を絶たれかけた大事故」からの復活劇だ。 ### ギタリストの顔芸まで吸い込む? 異能のハープ・スタイル …

【耳鳴りが止まらねえ!Alice Cooperの超豪華クリスマスからSophie Lloydの爆速シュレッド、Mötley Crüe帯同ツアー裏話までヘヴィロック最新情報大集結!】 おいおいおい、アンプのボリュームを11まで上げてるかい!?今日も今日とてライブハウスの最前列でマーシャルの壁に頭を突っ込み、耳鳴りが心地よいBGMに聴こえ始めたロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 筆者のタンスを開ければ黒いバンドTシャツが地層のように9割を占め、冠婚葬祭用のシャツを探すだけで30分かかる毎日だが、世界中のロックシーンはそんな筆者の頭の中より遥かにやかましく、激しく燃え盛っている!今回は世界中から飛び込んできた極上のハードロック&ヘヴィメタルニュースを、熱狂のビートに乗せて一気にお届けするぜ! --- …

【スラップベースで幕を開けろ!Wild Pinkのライブが『Seinfeld』テーマで始まるグルーヴ珍事件&新作リリース秘話】 Hey everybody!今日も今日とて16ビートの裏拍でステップを踏みすぎて、駅の自動改札に思いっきり腰から激突したFunky Dave Monroeだぜ!痛む骨盤すらもはやパーカッション、人生すべてがグルーヴだ! さて、全人類の腰を揺らす音楽ニュースのお時間だ。今回飛び込んできたのは、インディー・ロック界の実力派バンド、Wild Pinkの新作リリースショウにまつわる、あまりにも最高でファンキーなトピックだ! ### ライブの開幕が『Seinfeld』のスラップベースって正気かい!? …

【3コードあれば涙は乾くのか? ZZ Top、亡き盟友Frank Beardに捧げたテキサス・ブギの凄み】 夜更けにバーボンをちびちび舐めながら古いレコードに針を落とすのが、私のささやかな日課だ。だが今夜ばかりは、グラスの氷がいつもより少しだけ苦く溶けていく。 ブルースとロックの歴史において、これほど愛された髭とグラサンのトリオが他にいただろうか。テキサスが誇る生ける伝説、ZZ Top。その屋台骨を半世紀以上にわたって支え続けたオリジナル・ドラマー、Frank Beardが旅立った。そう、「髭(Beard)という名前なのに唯一髭を生やしていなかった」という、全ロックファンが一度は突っ込んだあのお茶目な男である。 悲報を受け、誰もがバンドの活動休止や長い沈黙を覚悟した。無理もない。長年連れ添った夫婦どころではない時間の長さを、彼らは同じバンに乗り、同じ埃っぽいステージで過ごしてきたのだから。 …

【北欧の神々が約10年ぶりに大覚醒!EUROPEが放つ新作『Come This Madness』にヘドバンが止まらない件】 耳鳴りが止まらない全国のロックヘッズ諸君、調子はどうだ!? 筆者のJohnny Thunderstoneだ! 今日の朝もマーシャルの壁の前で目覚まし代わりに爆音を浴びて、隣の部屋の住人から「壁を殴るドラムソロ」で苦情を入れられたばかりのロック馬鹿がお届けするぜ! さて、満員電車のつり革を掴みながら思わず叫びそうになった特大のニュースが飛び込んできた。 スウェーデンが誇るハードロックの生ける伝説、**EUROPE(ヨーロッパ)**が、実に約10年ぶりとなる待望のニューアルバム**『Come This Madness』**を9月25日にリリースすることが判明したんだ! …

【腰がうずくぜ新譜ラッシュ!Meg Lui×Sufjan Stevensの化学反応からJulia Jacklinの超高所グルーヴまで】 Hey party people! グルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeのお出ましだぜ! 今朝も満員電車のど真ん中でイヤホンから流れるベースラインに身体が勝手に反応してしまい、隣のサラリーマンに無言のハイタッチをキメそうになった筆者だが、みんなはちゃんと日常にビートを刻んでいるかい? さて、今日も世界中から届いた最高にスパイシーな音楽トピックスを、極上のファンクビートに乗せてお届けするぜ!原稿用紙の前でじっとしていられない俺のパッションを受け止めてくれ! …

【AIレコメンドには絶対出せない「傷だらけのCD」の味――Bay Simpsonが新曲ビデオ「Summertime Classics」で鳴らす、忘れかけた夏のブルース】 グラスの氷がカランと鳴って、時計の針を見ればもう夜中の2時。どうも、安バーボンを燃料にキーボードを叩く男、Memphis Rayだ。今夜もよろしく頼む。 近頃の若いやつらは凄い。スマホの画面を2回タップするだけで、AIが「あなたの好みにドンピシャな曲」を秒速で差し出してくるらしい。だがな、おじさんから言わせてもらえば、便利すぎて胃もたれがするんだよ。 ブルースやルーツ・ミュージックってのは本来、道端で拾うもんだった。トラックのダッシュボードに転がって傷だらけになったCD、地元のノイズまじりのAMラジオ、あるいは親父が毎年の夏休みに擦り切れるほど鳴らしていたレコード。そういう「偶然の出会い」と「厄介なノイズ」の中にこそ、一生ものの音楽が潜んでいたはずなんだ。 …

【元MEGADETHの巨頭とスラッシュ界の怪鳥が激突!David EllefsonのポッドキャストにFLOTSAM AND JETSAMのEric A.K.が降臨、40年の激闘史を語り尽くす!】 おいおいおい!全国のメタラー諸君、今日も首の頸椎は無事か!? 耳鳴りがBGM代わりに鳴り響く我が作業場から、魂の咆哮と共にお届けするぜ! 元MEGADETHの重低音マスター、David Ellefsonがホストを務めるYouTube&主要配信プラットフォームの隔週ポッドキャスト『The David Ellefson Show』。Joshua Toomeyと共に繰り広げられるこの濃密な番組に、スラッシュメタル界の至宝・FLOTSAM AND JETSAMの看板ヴォーカリスト、Eric A.K.がゲスト出演を果たしたぞ! 40年以上のキャリアを誇るリビングレジェンド同士の邂逅。これはもう、居酒屋で終電を逃したオッサンメタラーの熱い昔話どころの騒ぎじゃねえ!…

【Dr. DreがAI論争にファンクな一撃!「脅威に感じるのは作れないヤツだけ」発言にグルーヴ中毒者が激しく首を振った件】 ヘイヘイヘイ! 全国のグルーヴ中毒者諸君、腰を振ってるかい? ファンキー・ライターのFunky Dave Monroeだ! 今朝も満員電車の揺れを8分の7拍子と錯覚してステップを踏み、車掌さんに不審者を見る目で見られた筆者が、最高にホットな話題をお届けするぜ! 天下のG-Funkのドン、あのDr. Dre(ドクター・ドレー)が、昨今のAI音楽論争に強烈なパンチラインを叩き込んだってニュースが飛び込んできたんだ。 「AIを脅威だと思うのは、そもそもクリエイティブな作業に苦労してる人間だけだ」と語ったという。さすがは重低音の帝王、言うことの切れ味がクラビネットのチョップ並みに鋭すぎる!…

【なぜ水辺で魂は震えるのか? ブルースの真の原点「スピリチュアルズ」を巡る骨太な旅が始まる】 今夜も安ウイスキーの氷を指で回しながら、ぼんやりと考えている。我々ブルース好きという人種は、なぜ「1度・4度・5度」の3コード進行だけで一生酒が飲めるのか。医者に「塩分と12小節の反復を控えなさい」と宣告されても、絶対にやめられない不治の病である。 だが、ギターが人間の喉仏以上に生々しく泣き叫ぶそのブルースの源流を辿っていくと、必ずひとつの巨大な源流へと行き着く。そう、「スピリチュアルズ(Spirituals/黒人霊歌)」だ。 アメリカのルーツ・ミュージックを深く掘り下げてきた名門メディア『No Depression』が、まさにその魂の原点に迫る大型連載企画を始動させた。同メディアのリポーティング・フェローシップ(Reporting Fellowships)に選出されたライター、Santi Elijah Holleyによる全4回の渾身の特集シリーズで、その幕開けを飾る記事「Trouble the Water: The Birth of the Spirituals」が公開されたのだ。このフェローシップ企画は2027年にかけて展開されるというから、腰を据えてじっくり付き合う価値がある。 …

【【爆音通信】メキシコ発の異種格闘メタルからHammerFallの怪事件まで!世界の轟音ニュース乱れ撃ち!】 おいおいおい!全国の首の骨を鳴らしすぎてもはや整体師に見放されたヘッドバンガーたち、息してるか!?JOCOLLA Music Newsの轟音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ! 今朝もクローゼットを開けたら黒いバンドTシャツしか見当たらず、「今日はどの黒を着ようか」と15分も真剣に悩んで遅刻しかけたぜ!そんな俺の鼓膜とハートを激震させる激アツな最新ヘヴィメタル/ハードロック情報が世界中からドカンと届いた。早速ブチ込んでいくぞ! --- …

【ベースラインで腰が砕ける!Regi Myrix & Ty Juanの新作からThe O’Jaysのレジェンド生誕祭までグルーヴ過剰警報発令!】 Hey party people! ここはJOCOLLA Music News、全身の毛穴からファンク汁を垂れ流してお届けするFunky Dave Monroeの時間だぜ! 突然だが、みんな今すぐ作業の手を止めて腰を回してくれ。なぜなら今週も、オフィスで聴いたら椅子から転げ落ちて同僚に救急車を呼ばれかねないほどの極上グルーヴが世界中から届いているからだ!さあ、ビートの波に飛び込む準備はいいかい!? --- …

【ガソリンスタンドの啓示?Lambchopが放つ4年ぶりの新作『Punching the Clown』が怪作すぎる件】 夜更けに安物のバーボンをちびちびやりながら、ふと思うことがある。人生の答えは、高級ホテルのラウンジではなく、深夜の給油所の蛍光灯の下にこそ転がっているのではないか、と。 ナッシュビルの暗がりで40年近く異形の音楽を紡ぎ続けてきたLambchopのフロントマン、Kurt Wagner(カート・ワグナー)。彼が4年ぶりの沈黙を破って届けてくれた新作『Punching the Clown』の話を聞いた時、筆者は思わずグラスを取り落としそうになった。 なんとこのアルバム、Wagnerが「ガソリンを入れに行く途中で耳にした、とある1コードの曲」から着想を得て作られたというのだ。嘘だろう、Kurt。給油のついでに歴史的名盤の種を拾ってくるなんて、コンビニにタバコを買いに行って人生の伴侶を見つけて帰ってくるような芸当じゃないか。 …

【【魂のメタル絆】メガデス×メイデン! ムステインの闘病を支えたディッキンソンの助言&サヴァタージ驚愕の秘蔵音源発掘!】 おいおいおい、首の骨を鳴らしながらPCに向かっているかい!? ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて耳鳴りがデフォルトBGM、JOCOLLA Music Newsのロック馬鹿ことJohnny Thunderstoneだ! 今日の俺の耳鳴りはC#マイナーで鳴り響いているぜ! 通勤電車でスマホを見ながら思わず「うおおっ!」と叫びそうになり、隣のサラリーマンに不審者を見る目で見られたメタルヘッズに、熱すぎる最新ニュースをお届けするぞ! --- …

【腰がうずくぜ深呼吸!シカゴの歌姫Simone Greenが放つ新曲「Breathe」が、全人類のモヤモヤを吹き飛ばすグルーヴ特効薬だった件】 おいおいおい、そこのユー!毎日ため息ばかりついて、背中丸めてスマホ眺めてないかい?ベースラインが鳴り響けば、どんな悩みもただのステップに変わるってのにさ! シカゴを拠点に活動する実力派ヴォーカリストでありソングライターのSimone Greenが、とんでもなくソウルフルで胸に刺さる最新シングル「Breathe」をドロップしたぜ! 「もう耐えられない、いい加減にして!」――人間関係や仕事でそんな限界を迎えたすべての人へ。この曲は、ただの失恋ソングや愚痴じゃない。自分自身の人生を取り戻すための、魂の深呼吸アンセムなんだ! …

【50歳を超えても歪み続けるギターと、放浪する魂。Grace Potter新作&Erja Lyytinen記念ライブに見るブルースの不老不死】 夜も更けた頃、グラスに注いだバーボンを傾けながら針を落とす。スピーカーから漏れ出す埃っぽいギターの歪みに耳を澄ませていると、ふと思うのだ。「なぜ我々は、たった3つのコードと12小節のループから一生抜け出せないのだろうか?」と。 医者には「塩分と酒を控えろ」と脅され、階段を上るだけで膝がブルースを奏でる年齢になった筆者だが、ブルース・ロックが放つあの泥臭い情熱だけは、どれだけ歳月が流れても身体から抜けてくれない。むしろ年々、重症化している気すらする。 さて、今夜も世界中から届いた骨太なニュースをつまみに、ブルースの業(ごう)の深さを語り合おうじゃないか。 …

【【HR/HM通信】Tommy Johanssonが名曲「Eye Of The Tiger」を爆走メタル化!&Bret Michaelsの健康を全力で祈るロック馬鹿の叫び】 耳鳴りが止まらないのはライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込んだ証拠!どうも、タンスの引き出しを開けたら黒いバンドTシャツしか出てこない男、Johnny Thunderstoneだ! 今日も世界のロック&メタル界隈から、首の骨が何本あっても足りない激熱ニュースをお届けするぜ!気合を入れてアンプのボリュームを「11」まで回して読んでくれ! --- …

【Beckが約7年ぶりの新作『Ride Lonesome』を引っ提げて帰還!鉄壁リズム隊集結の「Disappearing Act」で全グルーヴ中毒者の腰が砕ける!?】 Hey everybody!Funkとビートの奴隷、Funky Dave Monroeだ! 今朝も通勤電車でヘッドホンから流れる重低音に身を委ねすぎて、吊り革を掴んだまま華麗なスピンをキメそうになり、隣のサラリーマンに二度見されたぜ!毎秒グルーヴして生きてるかい!? さて、世界中のミュージック・ラヴァーに激震が走る特大ニュースが飛び込んできたぞ。あの稀代の天才、Beck(ベック)が約7年ぶりとなる待望のニューアルバム『Ride Lonesome』を来月リリースすることを発表!さらに極上の新曲「Disappearing Act」をドロップしてくれたんだ! 体が勝手にリズムを刻んでキーボードのエンターキーを強打しちまうぜ!早速そのヤバすぎる詳細をチェックしていこう!…

【泥水すすって鳴らすギターが一番美味い――Brennan Wedlの新作に見る、現代の「持たざる者」のブルース】 夜更けの安バーで安ウイスキーのロックを喉に流し込んでいると、ふと思うことがある。世の中、小綺麗にまとまりすぎちゃいないかい? とね。 デジタルで完璧にピッチを直された歌声よりも、擦り切れたジーンズの裾から泥の匂いが漂ってくるような、そんな生々しい歌を求めてレコード棚を漁ってしまう。そんな不器用な中年男の乾いた心に、とびきりスモーキーな一撃を食らわせてくれたのが、ANTI-からリリースされたBrennan Wedlのセルフタイトル・アルバム『Brennan Wedl』だ。 ### 綺麗事ばかりじゃ生きていけない――泥臭さを抱きしめる歌 …

【メロデス界の神々が合体!?Dark TranquillityとIn FlamesのAnders FridénがAt The Gatesの名曲を爆音カバーした夜】 おいおいおい、全メロデス(メロディック・デスメタル)狂のみんな、生きてるか!? 朝の通勤電車でこのニュースの動画を見た瞬間、筆者は満員電車の中で思わず「ウオォォォッ!」と咆哮を上げそうになり、隣のサラリーマンに不審者を見る目で見られたぜ! スウェーデンのヨーテボリで開催されたフェス『Göteborg Brinner』で、とんでもない奇跡のセッションが爆発したんだ! なんとDark Tranquillityのステージに、In FlamesのフロントマンであるAnders Fridénが降臨。そして、At The GatesのボーカリストTomas Lindbergに敬意を表し、あの歴史的名曲「Blinded By Fear」をぶっ放したっていうんだから、首の骨が何本あっても足りやしない! ### ヨーテボリの三巨頭が交差した奇跡の瞬間 …

【腰が勝手にムーンウォーク!?Shalamarの伝説ダンサーJeffrey Daniel生誕&Jermaine Jacksonの隠れ名曲で今夜もグルーヴが止まらない!】 ヘイ、全国1000万人のファンキー・ピープルの兄弟姉妹たち!今日もファンクのベースラインに合わせて無意識に首を前後に振ってしまい、隣のデスクの同僚に「鳩のモノマネですか?」と心配されたFunky Dave Monroeだ! キーボードを叩く指がスラップベースのゴーストノートを刻み始め、原稿の締め切りよりも裏拍のアクセントが気になって仕方がない今日この頃。そんなオレのソウルをさらに沸騰させるアツすぎるFunk/Soulニュースが飛び込んできたぜ! 今回は、ダンス界の生ける伝説**Jeffrey Daniel(ジェフリー・ダニエル)**のアニバーサリーと、ジャクソン家の影のグルーヴ職人**Jermaine Jackson(ジャーメイン・ジャクソン)**の隠れた名曲という、ファンク中毒者にはたまらない特濃二本立てでお届けする!乗るしかない、この巨大なグルーヴのビッグウェーブに! …

【36年ぶりに街を揺らした野良猫たち——The Stray Catsの帰還と、ルーツ・ミュージック界の愛すべきゴシップ】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。世の中の流行り廃りは目まぐるしいが、ギターの弦を弾く指先と、歪んだアンプから放たれる3コードの魔法だけは、何十年経っても色褪せないものだと。 今宵は、そんな「変わらないことの尊さ」と、相変わらず騒がしいルーツ・ミュージックの愛すべき連中の話をしよう。 ### 36年ぶりの深夜TV出演、Brian Setzerのギターはまだ泣いている …

【【HR/HM特大号】名ドラマーChris Sladeの引退から伝説のピアノ競売、後任ヴォーカル陣の赤裸々本音まで!魂揺さぶる爆音ニュース総まとめ】 おいおいおい、全国のヘッドバンガーども!今夜も耳鳴りを子守唄にして眠っているか? ライターのJohnny Thunderstoneだ! アンプのボリュームを11まで回しすぎて、隣の住人から壁ドンならぬ「ベースアンプ直撃の振動」で苦情を食らった経験は誰にでもあるはずだ。筆者のクローゼットも黒いバンドTシャツで埋め尽くされ、冠婚葬祭用の服を探すのに30分かかる始末。だが、そんな生活をやめる気は毛頭ない! 今週のハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)界隈も、アツすぎるトピックが目白押しだ。涙の引退劇から超ド級のオークション、そして偉大すぎる前任者を背負ったフロントマンたちの本音まで、特大アンプ直結の爆音でお届けするぜ! …

【【事件】Everybody Dance Now…してる場合じゃない!?C+C Music Factoryの共同創設者がフロントマンをバンド名巡り電撃提訴!】 Hey party people!! 街の喧騒をファンクなビートに変換しながら歩いていたら、電柱に肩を強打したグルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだぜ! 今日も今日とてベースラインの幻聴と戦いながらデスクに向かっているわけだが、ダンスフロアを揺るがす衝撃のビッグニュースが飛び込んできた!90年代初頭、世界中のクラブと茶の間を狂乱の渦に巻き込み、今なおイントロのホーン一発で全人類の腰を直立不動からシェイクさせちまう伝説のダンス&ファンク・ユニット、C+C Music Factoryにまさかの大波乱だ!! なんと、C+C Music Factoryの共同創設者(Co-Founder)が、グループ名の権利と主導権を巡ってフロントマンを訴訟(Sue)したというんだから穏やかじゃない! …

【Big Thiefが聖地ライマンで決行した狂気の「未発表29曲」一夜漬け!Lucinda Williamsらアメリカーナの生ける伝説も降臨した夜】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、筆者は思わず目を疑ったね。 世の中のバンドが「新曲を1〜2曲演るから我慢してくれ、あとは代表曲やるからさ」と客の顔色を伺っているこの令和の時代に、全29曲・すべて未発表のトリプルアルバムの曲だけでライブを完走した連中がいるらしい。インディー・フォーク/ロックの至宝、Big Thief(ビッグ・シーフ)の話だ。 2026年8月22日、カントリーとルーツ・ミュージックの聖地として知られる米ナッシュビルのRyman Auditorium(ライマン公会堂)。そこで彼らが繰り広げたのは、リリース予定のトリプルアルバム『Horsepower』を頭からケツまで丸ごと演奏するという、あまりにも無骨で潔い暴挙だった。 …

【激震走るロック界!Bret Michaelsの無念休養からFoo Fightersの超豪華オケ共演、DIMMU BORGIRの魂の告白まで一撃総括!】 おいおいおい!全国1000万人のヘッドバンガー諸君、今日もMarshallアンプの前で耳鳴りと戦っているか!?耳栓なんて軟弱なものは実家の引き出しに置いてきたベテラン暴走ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今日も世界のロック&メタル界隈から、激熱かつ感情が追いつかない強烈なニュースがドカンと届いたぞ!タンスの角に小指をぶつけたような激痛ニュースから、壮大すぎてアゴが外れるコラボまで、まとめてフルスロットルでお届けするぜ!ボリュームのツマミを11まで回してついてこい! --- …

【【腰が勝手に蠢く大事件】Tyler, The Creator主催フェス「Camp Flog Gnaw」がラインナップ発表前に完売!?Steve Lacy参戦で全ファンク狂が昇天確定!】 Hey everybody!今日も今日とて16ビートの裏拍でしか瞬きができないグルーヴ中毒者、Funky Dave Monroeだ! PCのエンターキーをスラップベースのサムピング並みの強さで叩きすぎて、先週だけでキーボードを2台粉砕した筆者が、全ファンク・キッズ&ネオソウル中毒者の腰骨を直撃するホットすぎるニュースをお届けするぜ! いいかい?まずは落ち着いて、ファンクの神様ジェームス・ブラウンに祈りを捧げてから聞いてくれ。なんと、Tyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)が主宰する激アツ毎年恒例フェス「Camp Flog Gnaw Carnival」が、ラインナップを発表する前にチケットが全日ソールドアウトしたっていうじゃないか! …

【32年熟成の未発表テープとOzzy直伝の泥臭い魂――夜更けのバーボンと鳴らす、枯れないロックの哀愁】 今夜も安ウイスキーのグラスを傾けながら、擦り切れたレコードの溝を眺めている。針が落とされる瞬間のチリチリというノイズ――あれはまるで、五十路を過ぎた私の膝の軋み音にそっくりだ。だが、その軋みこそが人生の深みというやつだろう。 世間はスマートで洗練されたデジタルサウンドで溢れているが、泥水をすすって生きてきたブルース好きのオールドマンにとって、本当に胸を打つのは「埃をかぶった蔵出しのテープ」と「重低音にまみれた不器用な魂」だけだ。今夜届いたニュースは、まさにそんな私の古傷を心地よく疼かせるものばかりだった。 ### 32年の眠りから覚めた初期衝動:heavens to betsyのタイムカプセル …

【【おい嘘だろ】SOULFLYのマックス・カヴァレラ、前作『Chama』を出したばかりなのにもう新作に着手!? 止まらないメタル親父のリフ製造工場】 おいおいおい、首の筋肉を休める暇すらないのかよ!? 全国1億3000万人のメタルヘッズ諸君、アンプのボリュームを11まで回して聞いてくれ。俺たちの魂の咆哮番長、マックス・カヴァレラ(Max Cavalera)率いるSOULFLYが、またしても俺たちの首骨を粉砕しにやってくるぞ! 正直、筆者はこのニュースを目にした瞬間、通勤電車の中で「ウオオオッ!」とデスボイスを上げそうになって慌ててエアーヘドバンで誤魔化した。隣のサラリーマンに完全に不審者を見る目で見られたが、そんなことはどうでもいい。 …

【入場料1ドルで10万人大狂乱!?1972年の伝説フェス「Wattstax」の極太グルーヴに今夜も腰が止まらない!】 Hey party people! 毎度どうも、ファンクのベースラインを聴くだけで白米が3杯食える男、Funky Dave Monroeだ! 今宵もファンキーなビートに身を任せて執筆中なんだが、正直に言おう。キーボードを叩く指がスネアのゴーストノートに合わせて裏拍で動いてしまい、先ほどから誤字脱字の嵐で原稿がまったく前に進まない! 誰か俺のグルーヴ中毒を止めてくれ! さて、そんな腰が疼いて眠れないソウル&ファンク・フリークたちに激震が走る記念日の話題をお届けしよう。時計の針をぐっと巻き戻すぜ。そう、1972年8月20日――音楽史にその名を刻む伝説のメガ・コンサート「Wattstax(ワッツタックス)」が開催された日だ! …

【墓場に花は手向けない?Jack WhiteとCharley Crockettの舌戦勃発と、枯れない古強者たちの泥臭いブルース】 安ウイスキーの氷が溶けてグラスの底でカランと鳴る夜、男たちの厄介なプライドがぶつかり合う音が届いた。 ブルースやルーツミュージックの世界に生きる連中は、どうしてこうも一筋縄ではいかないのだろうか。今回は、現代アメリカン・ルーツの荒野で起きた泥臭い舌戦と、枯れるどころか脂の乗り切ったレジェンドたちの吉報をお届けしよう。 ### 墓石に手向けるのは花じゃない? Jack WhiteとCharley Crockettの場外乱闘 …

【【HR/HM狂乱速報】Snotが約30年ぶりの新作へ電撃契約!スウェーデンの誇るWolf新作発表&Richie Faulknerのヤバすぎる悪魔召喚伝説まで一気読み!】 ヘドバンしすぎて首の骨が鳴り止まない全国のヘッドバンガー諸君、生きてるかーッ!? クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこず、冠婚葬祭の礼服を着る時すら「あ、これ実質メタリカの『Black Album』仕様だな」と自分を納得させているロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今日も世界のメタルシーンから、鼓膜が破裂しそうな爆音ニュースがドッサリ届いているぜ! ---…

【腰が勝手にスウィング警報発令!デトロイトのベース怪人Paul Randolphが極上チル・ファンク「I Wanna Know Ya」で俺たちの理性を奪いにきた!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク中毒患者のみんな、息してるかい!?JOCOLLA Music Newsのファンキー番長、Funky Dave Monroeだぜ! 今朝、コーヒーを淹れながら新譜チェックをしていたら、スピーカーから流れてきたベースラインがあまりにも滑らかすぎて、気付いたらマグカップ片手にキッチンで15分間エンドレスにサイドステップを踏み続けていたよ。おかげで注いだコーヒーは完全に冷え切ったが、俺のファンク魂は1000度まで沸騰中だ! そう、俺たちのハートと骨盤を同時に撃ち抜いてくれたのは、モーターシティ・デトロイトの至宝、Paul Randolph(ポール・ランドルフ)だ! …

【スライドバーが火を噴く50歳の祝祭!フィンランドの至宝Erja Lyytinenと、心に染みるChris Pierceの魂の歌】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞く。胃薬を飲む回数は確実に増えたが、ギターのチョーキング一発で背筋が伸びる感覚だけは、20代の頃とちっとも変わらない。世間はデジタルだAIだと騒がしいが、魂を焦がす12小節の世界には、いつだって生々しい人間の体温が渦巻いている。 今宵、老いぼれかけた筆者の耳をガツンと叩き起こしてくれたのは、北欧から届いた猛烈にホットなニュースと、アメリカの滋味あふれるソウルの響きだ。 --- …

【【朗報】全プログ・メタラーよ、首を鍛えて待て!Symphony Xが遂に動く!Russell Allenが「9月から新作着手」を電撃宣言!】 おいおいおい、全世界のヘッドバンガー諸君!今すぐ手持ちの黒Tシャツ(洗濯しすぎてプリントがひび割れたやつ)を握りしめて狂喜乱舞してくれ! 朝イチでこのニュースを目にした瞬間、筆者は通勤電車の中で思わず「ウオォォォッ!」と咆哮しそうになり、隣のサラリーマンに不審者を見るような目で見られたぜ。だが許してほしい。あのプログレッシブ・メタルの絶対王者、**Symphony X(シンフォニー・エックス)**のフロントマンであるRussell Allen(ラッセル・アレン)が、遂に、遂に重い口を開いたんだからな! --- …

【【追悼】エレピ一発で腰が砕ける!ソウル&ファンクの巨人Latimoreが遺した“極上の話し合いグルーヴ”を永遠に踊り継げ!】 Hey everybody!今日も今日とてベースラインに合わせて無意識に首を前後に振りすぎて、整体の先生に「首の骨がファンクのリズム刻んでますよ」と真顔で心配されたFunky Dave Monroeだ! だがな、今日はちょっとばかり涙を拭きながら、特大の愛とリスペクトを込めてレコードに針を落とさなきゃならない。マイアミ・ソウル/ファンク界のレジェンド、あのディープすぎる歌声と極上エレピで世界中の腰を揺らしまくった巨星、Latimore(ラティモア、本名:Benjamin William Lattimore)が86歳で天国へと旅立たれた。 魂が震えるとはまさにこのこと。今回は、彼が遺してくれた問答無用にグルーヴィーな名曲たちと、一度聴いたら最後、絶対に抜け出せない沼のような魅力について語り尽くさせてくれ! …

【泥沼裁判も23年の絶縁も、最後はギターが泣いて笑い飛ばす――Don FelderとThe Guess Whoが魅せた「男の哀愁とブルース」】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。世の中で一番こじらせると厄介なのは、女心でも借金でもなく「長年連れ添ったバンド仲間の意地」なんじゃないかと。 2026年8月19日、ロサンゼルスのギリシャ劇場(Greek Theatre)。ここで鳴り響いた音は、まさにそんな男たちの酸いも甘いも噛み分けた、極上のブルースそのものだった。 ステージに立ったのは、元The EaglesのギタリストであるDon Felder。そして、実に23年ぶりの再結成を果たしたThe Guess WhoのRandy BachmanとBurton Cummingsだ。 …

【【雷神の休息】元AC/DCの豪腕ドラマーChris Sladeが79歳で引退発表!60年間の爆裂ビートに全ロックヘッズが涙のヘドバン】 耳鳴りが止まらないのはライブハウスに通いすぎたせいか、それともこの衝撃ニュースのせいか!? 全ドラマーと全ハードロックファンの諸君、直立不動でスティックを掲げてくれ。あの**AC/DC**の巨大なグルーヴを支え、数々の伝説的バンドで大地を揺らしてきた百戦錬磨のビートマスター、**Chris Slade(クリス・スレイド)**が、79歳にしてついにドラムスティックを置くことを発表したんだ! 正直、筆者はこの一報をスマホで見た瞬間、満員電車の中だというのに「サンダァァァッ!」と叫びそうになって隣のサラリーマンに二度見されたぞ。クソッ、目から出ているのは汗じゃない、潤滑油だ! …

【腰が勝手に2ステップ!Zara Larsson & PinkPantheress、ロンドンで念願の初激突ステージが炸裂!】 おいおいおい!全国1000万人のグルーヴ中毒者たち、生きてるかい!? 筆者のFunky Dave Monroeだ!今朝も満員電車の中でベースラインを脳内再生しながら激しくステップを踏みそうになり、隣のサラリーマンに「あの…足踏んでます」と冷静にツッコまれたばかりの男さ! そんな筆者のファンクアンテナが、ロンドン方面から発信された超特大のバイブスをビンビンにキャッチしたぜ。 そう、UKのポップ/ビート職人PinkPantheress(ピンクパンサレス)と、スウェーデンが誇るディーヴァZara Larsson(ザラ・ラーソン)が、ロンドンのフェス「All Points East」でついに歴史的初共演を果たしたんだ! …

【新曲の4割がAI製?冗談じゃねえ、こちとら裏方で爪を研いできたんだ——Sera Cahooneが鳴らす泥臭い人生のブルース】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと音を立てる。夜風が少しだけ湿っぽくなってきたこんな時間には、デジタルで作られたツルツルのヒットチャートじゃなく、人間の体温と煙草の匂いが染み付いた音楽が聴きたくなる。 最近のニュースを見て、思わずウイスキーを吹き出しそうになった。『Ultimate Classic Rock』の報道によると、なんと世にリリースされる新曲の4割近くがAI生成、あるいはAI支援によるものだというのだ。しかもその多くは「AI使ってます」と明かしていないらしい。おいおい、マジかよ。世のAI先生はコード進行を0.1秒で計算するらしいが、失恋して家賃を滞納した夜の痛覚までプログラミングされているのかい? 筆者なんて未だに近所の自販機に釣り銭を吸い込まれて途方に暮れる人間臭さ全開の毎日を過ごしているというのに、世の中は便利になりすぎて少し寂しいくらいだ。 だが、心配はいらない。シリコンバレーの冷たいサーバー室からではなく、人間の汗と埃にまみれた現場から、最高のルーツ・ミュージックが帰ってきた。『No Depression』がスポットライトを当てた、シアトルを拠点に活動するシンガーソングライター/パーカッショニスト、Sera Cahoone(セラ・カフーン)のニュースだ。 …

【【祝杯】SYMPHONY Xが遂に動く!9月に待望の新作レコーディング突入へ!首を洗って待て!】 おいおいおい、全人類のメタルヘッズ、息してるか!? 今すぐスピーカーのボリュームを11まで上げろ! 長かった……あまりにも長すぎた。前作『Underworld』(2015年)から一体何年経ったと思っているんだ? 時計の針を巻き戻しすぎて筆者の黒歴史まで蘇りそうな年月を経て、ついにプログレッシブ・メタルの巨星 **SYMPHONY X** がスタジオに戻ってくるぞ! 通勤電車の中でこの一報を読んだ瞬間、筆者は思わず吊り革を握りしめながらデスボイスで叫びそうになり、隣のサラリーマンに「こいつヤバい」という目で見られた。だが仕方ないだろう! メタル神が再び地上に降臨するのだから! …

【腰が勝手に8ビートを刻みだす! Ramsey Lewis Trioが生んだ伝説のソウル・ジャズ「The 'In' Crowd」のヤバすぎる中毒性を語らせてくれ!】 ヘイヘイヘイ! 全国のグルーヴ中毒者のみんな、今日も元気に骨盤揺らしてるかい!? JOCOLLA Music Newsのファンキー担当、原稿用紙より先にまず右足が裏拍でリズムを刻んじゃう男、Funky Dave Monroeだ! 突然だけど、みんなは「聴いた瞬間に日常の全タスクを放棄してステップを踏みたくなる音」に出会ったことがあるかい? 正直に告白しよう。筆者は今朝、満員電車の中でこの曲をイヤホンで再生した瞬間、吊り革を握ったまま強烈な裏拍ニーリフトをキメそうになって隣のサラリーマンに二度見された。危うく社会的にグルーヴアウトするところだったぜ! 今回スポットを当てるのは、まさにその元凶! シカゴが生んだ天才ピアニスト、Ramsey Lewis率いる「Ramsey Lewis Trio」が放った世紀のソウル・ジャズ・クラシック「The 'In' Crowd」のヤバすぎる魅力についてだ! …

【偉大すぎる血脈とストラトの咆哮!Duane Bettsが伝説の劇場Troubadourで見せた「サザン・ロックの魂」】 夜更けにバーボンのグラスを傾けながら、ふと思うことがある。世の中には「親の名前」という名の重い十字架を背負って生まれてくる男たちがいる、と。 もし筆者が親父から「お前の名前はジミ・クラプトンだ」と名付けられて育っていたら、プレッシャーで胃に穴が開き、10代半ばでギターをへし折って手堅く公務員試験の参考書を開いていたに違いない。だが、この男は違った。Duane Betts(デュアン・ベッツ)——伝説的バンドAllman Brothers Bandのギタリスト、Dickey Bettsを父に持ち、あの不世出の天才Duane Allmanから名をもらった男の話だ。 去る8月21日、西ハリウッドの歴史ある名門ベニュー「Troubadour」のステージに、Duane Betts & Palmetto Motelが降り立った。約500人のオーディエンスで埋め尽くされた濃密な空間。そこで鳴り響いたのは、70年代の埃っぽい風と甘美なノスタルジーを運んでくる、本物のブルース&サザン・ロックの調べだった。 …

【ラッシュ(RUSH)2026年ツアー降臨&ディープ・パープル健在!ロックの神々は不滅かよ特報】 耳鳴りはロックの勲章、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツが地層のように積み重なっている男、Johnny Thunderstoneだ! 今朝もアンプ直結でギターをかき鳴らして隣人から壁ドンを食らったばかりだが、そんな些細なトラブルは全部アンプのボリュームを「11」にして吹き飛ばしてしまえ! 世界のハードロック/ヘヴィメタル界隈から、首の骨が何本あっても足りない超ド級のニュースが雪崩のように押し寄せてきたぞ! --- …

【女王Chaka Khanの最新曲「Curious Subject」がヤバすぎる!ファンク中毒者の腰を直撃する魅惑の4つ打ちグルーヴを体感せよ!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク・フリークス諸君、調子はどうだい!? Funky Dave Monroeだ! 突然だが懺悔させてほしい。筆者は今朝、満員電車の中でこの新曲を聴いた瞬間、あまりのキレ味に右腰が「クッ」と勝手にスナップしてしまい、隣のサラリーマンに肘鉄を食らわせそうになった。危うく「すみません、グルーヴが止まらなくて!」と警察官に職務質問されるところだったぜ! そんな命がけ(?)の体験をさせる張本人は誰かって? そう、泣く子も黙るファンク&ソウルの絶対女王、Chaka Khan(チャカ・カーン)さ! …

【過去の自分と元恋人に乾杯?Joanne Shaw Taylorが放つ新曲「The Girl That You Loved Before」の切なすぎるギター泣き】 深夜2時、安ウイスキーのグラスに浮かぶ丸氷がカランと音を立てる時、男の胸には決まって呼び出したくもない過去の亡霊がノックをする。そんな夜に聴いてしまったら一発でノックアウトされる、あまりに罪深く美しいブルースが英国から届いた。 英国が誇る現代屈指のブルース・ロック・ギタリスト兼シンガー、Joanne Shaw Taylor(ジョアン・ショウ・テイラー)が、待望のニューシングル「The Girl That You Loved Before」をリリースした。10月23日にJourneyman Recordsから発売予定のスタジオアルバム『The Trouble With Love』からの先行カットだ。 ### 「昔の自分」という名の、二度と会えない他人 …

【「気づいたら実家に帰れなくなっていた」Def Leppardのフィル・コリンが語る狂乱の80sブレイク前夜と、現代HR/HM界の波乱万丈ニュース!】 ヘイ、全国の愛すべきヘッドバンガーども! 耳鳴りは友達、タンスの引き出しを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこないロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今週もアンプのボリュームを「11」まで上げて、世界中の激熱ニュースをお届けするぜ! 今回の主役は、煌びやかな80年代アリーナ・ロックの頂点を極めたモンスターバンド、**Def Leppard(デフ・レパード)**のスーパーギタリスト、**Phil Collen(フィル・コリン)**だ! ### 「昨日までママと住んでたのに…」一撃で人生が爆発した瞬間 …

【腰が勝手に暴れだす!Turnstileが仕掛ける『NEVER ENOUGH』超絶再構築に世界中のグルーヴ中毒者が狂喜乱舞!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンク&ビート中毒のブラザー&シスター、調子はどうだい!?JOCOLLA Music Newsのファンキー担当、Funky Dave Monroeだ! 冒頭から言わせてくれ。筆者は今、キーボードを叩きながら激しくステップを踏みすぎて、オフィスのキャスター付きチェアごと壁に激突したところだ。痛い。だが心は極上の16ビートを刻んでいるぜ!なぜなら、ボルチモアが生んだ規格外のモンスターバンド、Turnstile(ターンスタイル)からとんでもない衝撃波が届いたからだ! ### ■ ハードコア×無限のグルーヴ!Turnstileが仕掛ける「予想通りの予想外」 …

【幻の前座と泣きのハープ――Will Wildeが放つ「Steppin’ Out」に男の哀愁が滲む夜】 夜更けのグラスに安ウイスキーを注ぎ、氷の溶ける音を聴いていると、ふとブルースの神様の意地悪に思いを馳せたくなる夜がある。 人生なんてものは、予定調和の12小節進行のようでいて、肝心なところで突然の転調を食らうものだ。今回届いたニュースも、まさにそんなブルースマンの哀愁がたっぷりと詰まった一杯のショットのような話である。 英国のブルース・ロック界で凄腕ハーモニカ(ブルースハープ)奏者として名を馳せるWill Wilde(ウィル・ワイルド)が、名曲「Steppin’ Out」の最新ミュージックビデオを公開した。これだけなら「おお、渋いねえ」で済む話なのだが、このリリースに至る舞台裏がなんとも切なく、そして愛おしい。 …

【【轟音速報】ギターを捨てて鍋を持て!? 鬼才デヴィン・タウンゼントの爆音オーケストラからスウェーデン発カセット狂熱までメタルの嵐が止まらねえ!】 耳鳴りが止まらねえ! 朝起きて鳴り響くキーンという高音すら「お、今日の耳鳴りはハイハットのヌケが良いな」とポジティブに解釈しているベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! タンスの引き出しを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない筆者が、今週も首の頸椎を限界まで痛めつけながら激アツなメタルニュースを届けるぜ! 今週のシーンも、ツッコミどころとヘッドバギングの誘惑に満ち溢れている。早速いってみよう! --- …

【腰の動きが止まらない!Octo Octa & Eris Drewが新名義「Alchemical Sisters」で放つ超弩級ハードウェア・グルーヴの衝撃波】 Hey everybody!調子はどうだい?原稿用紙に向かう前に腰が勝手に8ビートを刻み始め、気がつけばキーボードの「F」と「U」と「N」と「K」のキーだけが激しく摩耗している男、Funky Dave Monroeだ!今日もスピーカーの前から愛とファンクを込めてホットなビートをお届けするぜ! さて、全宇宙のダンスフロア中毒者たちに告ぐ。今すぐその椅子から立ち上がり、靴紐を締め直してくれ。信じられないほど極太で、ハードウェアの回路が焼き切れる寸前のような、最高にサイケデリックなニュースが飛び込んできたぞ! --- …

【終末の青い馬がやってくる? Ghost Houndsが放つ新曲「Pale Horse」の重厚な泥臭さに酔いしれろ】 夜更けにグラスへ注いだ安ウイスキーが、氷の溶ける音とともに喉を灼く。人生の半分以上をブルースの12小節という終わりのない迷路に閉じ込められて過ごしてきた筆者だが、たまに胃袋を直撃するような極上のリフに出会うと、湿布を貼った腰の痛みも忘れて立ち上がってしまう。今夜の肴は、現代ブルース・ロックの骨太な救世主、Ghost Houndsの新曲「Pale Horse」だ。 ### 終末を告げる蹄の音と、唸りを上げるギター Ghost HoundsがMaple House Recordsからドロップしたニューアルバム『Justified』。その中核を担う強力なシングルが、この「Pale Horse(青ざめた馬)」である。タイトルからしてヨハネの黙示録、四騎士の一角である死の馬を連想させるが、鳴り響くサウンドはまさに大地を揺るがす重量級だ。 …

【爆音狂集結!Till Lindemannの狂乱ライブ映像からAnnihilatorの秘蔵ラウンジ、闘うChris HolmesまでHR/HM最新激震ニュース】 耳鳴りが止まらない? 結構、それがロックファンのデフォルト設定だ! どうも、タンスを開けたら黒いバンドTシャツしか出てこなくて毎朝冠婚葬祭の気分を味わっている男、Johnny Thunderstoneだ。 今日もMarshallアンプをフルテンにして、脳天直撃のヘヴィメタル&ハードロック最新ニュースをお届けするぜ。ヘッドホンを装着して、首のストレッチを済ませてから読んでくれ! ---…

【腰の回転が止まらない!Lucky DayeとLeon Thomasが新曲「Fly U Out」で極上グルーヴ爆弾を投下!】 おいおいおい、ファンク中毒の兄弟姉妹たち、今すぐその硬直した骨盤を解放する準備はできてるかい!? 現代のR&B・ソウルシーンを牽引する特級の伊達男ふたり、**Lucky Daye**と**Leon Thomas**がタッグを組んで新曲「Fly U Out」をドロップしたっていうんだから、俺のファンキー心臓がBPM120で跳ね上がらないわけがない! 正直に告白しよう。筆者は今朝、満員電車の中でこの曲の第一報を聴いた瞬間、あまりのベースラインのウネリに膝が勝手にバウンスし、隣のサラリーマンの肩に「ヘイ、ブラザー!」と熱いハイタッチをキメそうになって全力で踏みとどまったところだ。危うく社会的グルーヴが強制終了するところだったぜ。 …

【ブルースの泥沼から抜け出せない夜に――Will Wildeが吹き鳴らす「Steppin’ Out」と、煙立つルーツの炎】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと音を立てるたび、私は思うのだ。「なぜ人は、わざわざ痛切なブルースを聴いてさらに胸を締め付けられにいくのか?」と。 答えは簡単だ。そこにしか転がっていない、とびきり極上の魂があるからである。今夜もまた、12小節の無限ループから抜け出せなくなった男たちの、熱くて少し笑える最新ブルース&ルーツ・ニュースをお届けしよう。 --- …

【「俺たちの成功の99%はプロデューサーのおかげ」DEF LEPPARDのフィル・コリンが放った衝撃の激白!残りの1%で世界を獲った男たちの狂気】 耳鳴りが止まらない全国のヘッドバンガーたち、息してるか!? ライターのJohnny Thunderstoneだ! 今朝も爆音でギターリフを聴きながらコーヒーを淹れようとして、危うくマグカップではなくエフェクターの踏み込みスイッチに熱湯を注ぎそうになったぜ。バンドTシャツしかタンスに入っていない筆者のようなロック中毒者にとって、たまらない激震ニュースがデトロイトの電波に乗って飛び込んできた! なんと、あの英国が誇るスタジアム・ロックの覇者**DEF LEPPARD(デフ・レパード)**のギタリスト、**Phil Collen(フィル・コリン)**がとんでもない爆弾発言を投下したんだ。「1980年代のバンドの成功は、99%が名プロデューサーのおかげだった」と! …

【12歳で全米チャート完全制覇!?スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)が1963年に放った狂乱のグルーヴ事件簿!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のファンキーピーポーたち、今夜も腰でビート刻んでるかーい!?Funky Dave Monroeだぜ! 突然だが告白させてくれ。今朝、満員電車の中でこのニュースを読んだ瞬間、オレの骨盤が勝手にシャッフルビートを刻み始めて隣のサラリーマンに三度見されたぜ!だって聞いてくれよ、音楽界の生ける伝説、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)が全米チャートの歴史を文字通りぶっ壊したあの日から、歴史的なグルーヴは加速し続けてるんだからな! ### 事件は1963年8月24日に起きた! …

【魂が焦げる音を聴け!Joanne Shaw TaylorにErja Lyytinenら、ブルース・ロック最新戦線にグラスを傾ける夜】 夜風が少しだけ冷たさを帯びてくると、安酒の角が取れて妙に美味く感じる。こんばんは、Memphis Rayだ。今夜も氷が溶けて薄まったウイスキー片手に、ターンテーブルの前でひとり唸っている。 世間は目まぐるしいスピードで流行を消費しているが、俺たちブルース好きの人種はどうか。100年前から基本構造が変わらない「3コードと12小節」という底なし沼に自ら両足からダイブし、一生抜け出せなくなっている重症者ばかりだ。健康診断で「塩分を控えろ」と言われても、ギターのチョーキングに効いた過剰な塩分(手癖とも言う)だけはどうしてもやめられない。 そんな不治のブルース中毒者たちに朗報が届いた。『Blues Rock Review』が最新の注目株をまとめた「Blues Rock Weekly」を公開。ラインナップを見渡すだけで、アンプの真空管が真っ赤に焼ける匂いが漂ってくる。 …

【【祝・無事生還】BUCKCHERRYのツアーバス事故に冷や汗!EASTBLOOD爆誕&SMOULDER新作まで、今週もハードロック界の血圧が限界突破!】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガー諸君! 毎日の耳鳴りを「脳内マーシャルアンプの残響音」だと思い込んで生活しているJohnny Thunderstoneだ! 今週もアンプのボリュームを「11」までフルテンにして、汗と歪みペダルの匂いにまみれたHR/HM(ハードロック/ヘビーメタル)の最新ニュースをお届けするぜ。筆者のクローゼットを開けると黒いバンドTシャツしか出てこない(たまに別の色の服を着ると家族に『誰の葬式?』と聞かれる)のはお約束だが、今週ばかりは背筋が凍るニュースから飛び込んできた! --- …

【腰が勝手にムーンウォーク!? 映画『Michael』続編が始動! Jaafar Jacksonが明かした「彼の視点」とグルーヴの行方】 Hey everybody!Funkを愛しすぎて通勤電車でスラップベースのエア演奏をカマし、隣の乗客に二度見された男、Funky Dave Monroeだ!今日も体内に16ビートを刻みながら、超ド級の音楽ニュースをブチ込んでいくぜ! ファンク/ポップ界の永遠の帝王、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)。彼のベースラインを聴くだけで、どんなに落ち込んでいても骨盤が勝手に回転を始めるのは全人類共通の仕様だと思うんだが、映画界からも激アツかつディープな続報が飛び込んできたぞ! ### 映画『Michael』にまさかの続編!? 甥のJaafar Jacksonが語る新展開 …

【「このバンド、売れないわ」とQueenを去った男――初期ベーシストBarry Mitchell逝去に寄せる、人生のほろ苦いブルース】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、レコードの針を落とす。スピーカーから漏れるのは、いつだって「選ばなかった方の道」に転がる哀愁のブルースだ。 今夜届いたのは、ロックの歴史の片隅で静かに煙を燻らせていた男の訃報だ。世界を制覇する前のクイーン(Queen)でベースを弾いていたバリー・ミッチェル(Barry Mitchell)が亡くなった。 彼はかつて、こう述懐していたという。「彼らに将来性を感じなかったし、その音楽も好きじゃなかった」と。 …

【エルトン・ジョンとダイイング・フィータスが激突!?ニッケルバックも新曲投下でヘヴィロック界が狂乱の宴状態だぜ!】 おいおいおい、耳鳴りが止まらねえぞ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて耳鼻科の先生に「いい加減にしなさい」と怒鳴られてから早15年。だがな、こんな激震ニュースの連発を食らったら、耳栓を引っこ抜いてアンプのボリュームを11まで回すしかねえだろ! 今週のハードロック/ヘヴィメタル界隈、情報量が多すぎて俺のペダルボードの配線くらい大混乱してるんだ。早速いくぜ! ---…

【腰が勝手にスウィング!Mac Miller名盤『The Divine Feminine』10周年盤&全米南部がソウルに染まるグルーヴ激震警報!】 Hey everybody!今夜もファンキーにビート刻んでるかい!?JOCOLLA Music Newsきってのグルーヴ中毒、原稿用紙より先に腰が16ビートで波打っちゃう男、Funky Dave Monroeの登場だ! 正直に告白しよう。今朝も満員電車の中でファンキーなベースラインを脳内再生していたら、無意識に激しいステップを踏んでしまい、隣のサラリーマンに「お前、乗車中に反復横跳びすな」という冷たい視線を浴びせられたばかりだ!だが止められない!なぜなら、世界は今、猛烈なソウル&ファンクのバイブスに包まれているからだッ! 今回は、耳にした瞬間からあなたの部屋がダンスフロアに化ける激アツな最新トピックを2発、ドカンとお届けするぜ! …

【英国が誇る現代ブルースの女王Joanne Shaw Taylorが新曲解禁!枯れた男の心に突き刺さる「愛の厄介さ」と極上トーン】 夜更けに安物のスコッチをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音に耳を澄ませる。そんな時間にぴったりのニュースが届いた。 「ブルースなんて、人生の失敗談をギターに代弁させているだけだ」なんて嘯く輩がいるが、半分正解で半分は大間違いだ。あれは失敗談じゃない。生き抜いた傷跡を世界で一番美しい音に変える魔術なんだよ。 さて、そんな魔術を軽々と操る英国出身の現代ブルース・ロック界の至宝、Joanne Shaw Taylor(ジョアン・ショウ・テイラー)がやってくれた。彼女が放った新曲『The Girl That You Loved Before』が、今夜の筆者の肝臓と涙腺を激しく揺さぶっている。 …

【Black Label Societyがオジーに捧ぐ感涙バラード投下!The Warningの猛進&新作・ツアー大乱舞で首の骨が足りねえぞ!】 おいおいおい!全国のヘッドバンガー諸君、生きてるか!? 毎日ライブハウスの最前列でアンプからの爆風を浴びすぎて、もはや耳鳴りの周波数でチューニングができるようになった男、Johnny Thunderstoneだ! クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも全部首元がヨレヨレだ)筆者だが、今週飛び込んできたヘヴィ&ハードロック界隈のニュースを見て、あまりの熱量に部屋のマーシャルアンプに頭をぶつけそうになったぞ。首の湿布を買い足して、心して読んでくれ! ---…

【腰が勝手に動いて仕事にならない!?Go-Goの父Chuck Brown生誕記念&Phaedra極上新曲で全身グルーヴ警報発令!】 Hey party people!今宵もベースラインの幻聴と戦いながらキーボードを叩いているかい?Funky Dave Monroeだ! 突然だが懺悔させてほしい。筆者は今朝、満員電車のど真ん中でイヤホンから流れる強烈なパーカッションに当てられ、吊り革を握ったまま謎のスウェーバックをキメてしまい、隣のサラリーマンに二度見された。完全に不審者である。だが仕方ない! FunkとGo-Goのビートが耳に入ったら、人類の骨盤は自動操縦モードに入るように設計されているのだから! そんなグルーヴ中毒者たちに告ぐ、今週チェック必須の激アツ最新トピックスをお届けするぜ! …

【テープの軋みと地獄の炎!Ray Wylie Hubbard渾身の新作とArthur Brownの涙が、枯れた夜に沁みわたる】 安酒のグラスを傾けながら、ため息をひとつ。街には隙間なく整音された綺麗なポップスが溢れているが、人生の酸いも甘いも噛み分けた男の夜には、もっと「骨の軋み」と「埃の匂い」がする音が要るんだ。 今夜届いたのは、そんな乾いた喉にガツンと染みる、本物のルーツ・ミュージックのニュースだ。ウイスキーのボトルを開けて、じっくり付き合ってほしい。 --- …

【ガンズの激震から80年代の亡霊(大絶賛)まで!ヘドバン必須の最新HR/HMニュース大連発スペシャル!】 耳鳴りが止まらない? 結構、それがロックファンのデフォルト設定だ! どうも、今朝もアンプのボリュームを「11」まで上げて隣人に壁をド突き回されたロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 愛用の黒いバンドTシャツが色あせすぎて、もはや何色のシャツだったのか自分でも思い出せない筆者だが、今週も世界中から首の骨が軋むほどの激熱ニュースが雪崩のように届いている。通勤電車で聴いて変顔にならないよう注意しながら、全力でチェックしていこうぜ! --- …

【腰の動きが止まらない!Jungleが放つ最新アルバム『Sunshine』と極上ビジュアルで全人類がフロア化警報発令中!】 ヘイヘイヘーイ!全宇宙のグルーヴ中毒者諸君、調子はどうだい!?今日も今日とてベースラインに合わせて無意識に首を振りすぎて、整体師の先生に「あなた首に何飼ってるの?」と真顔で聞かれたFunky Dave Monroeだぜ! キーボードを叩く指がすでに16ビートを刻んでいて文字入力の段階からタイピング音がファンキーなことになっているんだが、そんな筆者のテンションをさらに成層圏までブチ上げる凄まじいニュースがロンドンから飛び込んできたぞ! モダン・ソウル/ファンク・コレクティヴの最高峰、**Jungle(ジャングル)**が、最新アルバム**『Sunshine』**を投下!さらに観る者を釘付けにするキレッキレの新ビジュアルまで同時に解禁したんだ! …

【安酒と煙と生々しい魂の叫び!Afton Wolfe初のライヴ盤『Live From The Fallout Shelter』が鳴らす泥臭いブルースの真髄】 夜更けに安いバーボンをロックで転がしながら、ふと思うのだ。世の中、タイパだの倍速視聴だのと騒がしすぎるんじゃないか、と。 そんな生き急ぐ現代人に「おいおい、ちょいと腰を落ち着けてこの煙を吸いな」と肩を叩いてくれるような、たまらなく泥臭く、愛おしいニュースが飛び込んできた。シンガーソングライターのAfton Wolfeが、自身初となるライヴアルバム『Live From The Fallout Shelter』を8月23日にリリースするというのだ。 正直、筆者はこの一報を聞いた瞬間、晩酌のグラスを思わず強く握りしめ、氷をカラリと鳴らしてしまった。 …

【首の骨は無事か!?Shane Emburyソロ作からAUGUST BURNS RED激震の新曲まで、HR/HM界の超ド級トピック総まとめ!】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガー諸君! 耳鳴りの調子はどうだ!? 今週もアンプのボリュームを「11」まで回しすぎて隣人から壁をドンドン叩かれた Johnny Thunderstone だ! 筆者のクローゼットを開ければ黒いバンドTシャツが98%を占め、残りの2%は色褪せた黒いバンドTシャツという悲惨な私生活を送っているが、そんなことはどうでもいい! 今週のハードロック/ヘヴィメタル界隈は、アンプの真空管が破裂するレベルのとんでもないニュースが押し寄せてきているぞ。早速、爆音の嵐に飛び込むぜ! --- …

【腰の動きが止まらない大事件!Erykah Badu × The Alchemistの衝撃作&Remi Wolfの濃厚ファンク大暴走を見逃すな!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のグルーヴ中毒者のみんな、調子はどうだい?Funky Dave Monroeだぜ! 今朝も満員電車に揺られながらイヤホンを突っ込んだ瞬間、ベースラインのうねりに身体が勝手に反応してドア横のポールを相手にキレッキレのターンをキメてしまい、周囲の乗客から「あいつ、朝から何と戦ってんだ?」という冷ややかな視線を浴びてきたところだ!だが気にするな!腰が動いちゃうのはファンクヘッズの仕様だからな! さて、今日も俺たちのグルーヴ神経を直撃するヤバすぎるニュースが投下されたぜ!心の準備(と骨盤のストレッチ)はいいかい? …

【【祝・新種発見】スラッシュ(Slash)の名を冠した新種のヘビが誕生! ギターの神様、ついに爬虫類界のレジェンドになる】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、レスポールの咽び泣くトーンに耳を傾けていた筆者は、ニュース端末を見て思わず酒を吹き出しそうになった。 あのガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)の伝説的ギタリスト、スラッシュ(Slash)の名が、なんと「新種のヘビ」の学名に刻まれたというのだ。 男が人生で成し遂げたい夢リストがあるとするなら、「グラミー賞」「殿堂入り」のさらに上、誰も予想しなかった頂に「新種の爬虫類になる」が追加された夜である。 …

【【爆音速報】ヌーノの変態的ギター降臨!クリス・ロビンソンの90年代激白からエルダー新曲まで、今週のHR/HMが脳天直撃すぎて耳鳴りが止まらない件】 おいおいおい!全国のヘッドバンガー諸君、今日も爆音で鼓膜をシバき倒しているかい!? ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、ここ20年ほど常に耳元で「キーン」というモスキート音が鳴り響いているベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今週のHR/HMシーンも情報量が多すぎて、俺のギタリスト特有の「エフェクターボードが重すぎて腰をいわす病」が再発しそうなレベルで激熱だぜ!早速いってみよう! …

【腰が勝手にスウィングしちまう!Remi Wolfが放つ新作シングル「Bottle」の極上グルーヴに酔いしれろ!】 Hey everybody!グルーヴ中毒のビート狂い、Funky Dave Monroeの時間がやってまいりました! 今日も今日とて、筆者は通勤電車の中でイヤホンを装着した瞬間、ベースラインに脳天を撃ち抜かれて危うく吊り革を掴んだまま華麗なスピンをキメるところでした。周囲の冷たい視線?そんなのワン・ツー・スリーのカウントで吹き飛ぶってもんです! さて、今回ピックアップする特大のニュースはこれだ! モダン・ファンクとポップの境界線をバキバキにブチ壊し続ける我らがグルーヴ・クイーン、**Remi Wolf**が新曲**「Bottle」**をドロップしたぜ!!…

【ナイロン弦の爪弾きに男の哀愁が滲む――Willows新曲「Seasons to Abide」が今夜の安ウイスキーを極上に変える理由】 夜更けにグラスへ注ぐ安ウイスキー。氷がカランと鳴るたび、筆者のような人生の折り返し地点を疾走……いや、トボトボと歩く男の胸には、言葉にならない哀愁が去来する。 「おいおいRay、今夜もため息で部屋の観葉植物を枯らす気か?」 そんな声がどこからか聞こえてきそうだが、今夜ばかりは許してほしい。ミネアポリスから届いたアコースティックの調べが、あまりにも五臓六腑に染み渡るのだ。今回は、Colin Peters率いるソロ・プロジェクト「Willows」の最新シングル「Seasons to Abide」について、じっくりと語らせてもらおう。 …

【【事件】Arch Enemyが新ヴォーカルLauren Hartと遂に初降臨!メタル界の怒涛ニュースに首の骨が悲鳴を上げている件】 オイオイオイ、耳栓を投げ捨ててアンプのボリュームを「11」まで回せ! ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、耳鼻科の先生に「君、人間の耳の構造知ってる?」と真顔で説教された男、Johnny Thunderstoneだ! 今日ばかりは仕事も確定申告も全部放り出してヘッドバンギングするしかない。なぜなら、メロディック・デスメタルの絶対王者**Arch Enemy(アーチ・エネミー)**が、新ヴォーカリストを迎えた新体制での記念すべき初ライブをぶっ放したからだ! …

【腰が勝手に8ビートを刻む病!Shygirl新曲「Alyse」のヤバすぎる重低音からNicole Atkinsまで、フロア直行便ニュース大連発!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のグルーヴ中毒者たち、調子はどうだい!? Funky Dave Monroe(ファンキー・デイヴ・モンロー)だ! 今朝もカフェでアイスコーヒーを受け取ろうとした瞬間、頭の中で鳴り響くビートに合わせて変なステップを踏んでしまい、店員さんに「…サイズ変更ですか?」と真顔で心配された男がこの記事を熱狂的にお届けしているぜ! 腰の骨が勝手に踊り出したら、もう誰にも止められない! 今日も世界中から届いた、踊らずにはいられないホットでクレイジーな最新音楽ニュースをまとめて投下するぞ! ボリュームを最大にしてついてきな! …

【ウイスキーが染みる夜、ブルースは死なず。ZZ Topのテレビ初出演の謎と、音楽シーンの愉快な嵐】 グラスの中で氷が寂しげな音を立てる。やれやれ、今夜もレコードの溝から立ち上る埃っぽいブルースの匂いに、いい歳こいたオッサンが鼻を鳴らしているところさ。 正直、筆者は通勤電車でイヤホンから流れる音楽に感極まって、うっかり隣のサラリーマンの肩に寄りかかりそうになり、危うく社会的な死を迎えるところだった。音楽ってやつは、いくつになっても厄介な相棒だ。さて、今週も音楽業界という名の底なし沼から、なんとも味わい深いニュースが届いている。さっそくグラスを傾けながら、世迷い言につきあってくれ。 まずは、テレビの画面とテキサスの砂埃についてだ。 Ultimate Classic Rockの報道によると、テキサスの伝説的バンド、ZZ Topが1986年になってようやく深夜のテレビ番組で初パフォーマンスを披露したという、ちょっと信じがたい事実が取り上げられている。「え、あのヒゲとサングラスの面々が、そんなにテレビ嫌いだったのか?」と、思わずバーのカウンターでピーナッツを喉に詰まらせそうになった。すでに大スタジアムを揺るがしていた彼らが、なぜ小画面デビューにそこまで時間をかけたのか。テレビ局のプロデューサーが「頼むからヒゲを少し整えてくれ」と土下座でもしたのか、それともテレビのブラウン管が彼らのオーラに耐えきれず割れると本気で心配されたのか。理由はともかく、ブルースとロックの香りをぷんぷんはじき出す男たちが、頑固に我が道を往く姿には、全オッサンが涙を流して拍手喝采したくなる。やっぱり、世の中すんなり行かない方が面白い。…

【【耳鳴り警報】KING DIAMONDが2026年を見据えて動き出す!メタリカ級の衝撃ニュースをロック馬鹿が叫ぶ】 おい、そこのお前!最近ちゃんと耳鳴りしてるか!?「キーン」って高い音が鳴ってないと、ロックンロールを浴びた気がしないよな!どうも、ライブハウスの最前列でアンプの角に肋骨をぶつけ続けているベテランライター、Johnny Thunderstoneだ!今日も今日とてタンスの肥え…いや、正装である歴代バンドTシャツの山から「一番臭くないやつ」を選び出してこの記事を書いてるぜ! さて、メタル界の重鎮たちがまた俺たちの財布と首の骨を狙いにきやがった。Metal Injectionの報道によると、あのホラー・メタル界の帝王KING DIAMONDのギターの神、ANDY LA ROCQUEが、長年待たされているニューアルバムについて2026年をターゲットにした暫定的なタイムラインを語ったぞ!「That's Our Goal. We Have Most Of The Songs」だと!?おいおい、もう曲のほとんどが揃ってるってよ!正直、筆者は通勤電車の満員御礼の中でこのニュースを見て、危うく「ファルセット・ボイス」で絶叫して周囲の会社員をドン引きさせるところだったぜ。早くあの不気味で最高な世界観に浸りたくて、今から枕元にメイク道具を並べて寝る準備はバッチリだ! さらに止まらないのが、Napalm Deathの重鎮Shane Emburyだ。MetalSucksによると、彼は今年6月5日にソロアルバム『Bridge to Resolution』をリリースするらしい!あの超高速ブラストビートを叩き出す男が、ソロでいったいどんな爆音を鳴らすのか。筆者のペダルボードみたいにエフェクターがごちゃごちゃ繋がったカオスな代物なのか、それとも純粋な極悪サウンドなのか、今から気になって夜しか眠れないぜ! …

【裏打ちグルーヴ中毒者に朗報!Operation IvyのTim ArmstrongとJesse Michaelsが新プロジェクトThe Family Business LTDで電撃合流!】 Hey party people!! グルーヴが鳴れば勝手に骨盤がステップを刻みだす男、Funky Dave Monroeだ! いきなりだが告白させてくれ。筆者は今朝、通勤電車の吊り革を握りながらスカの裏打ち「ウッ・チャッ・ウッ・チャッ」のリズムに合わせて激しく腰をグラインドさせてしまい、隣のサラリーマンに二度見どころか五度見された。だが仕方ないだろう!? あの伝説のOperation Ivy(オペレーション・アイヴィー)の首謀者ふたりが、またしても一緒にヤバい音を企んでいるというニュースが飛び込んできたんだから! ### 事件は突然に:Tim ArmstrongとJesse Michaelsが再びタッグ結成! …

【車椅子でクラウドサーフに全身金色男!? ブルース親父が唸る、今週のロック&ブルース魂あふれる破天荒ニュースたち】 今夜も安ウイスキーのグラスを傾けながら、擦り切れたレコードに針を落としている。どうも、Memphis Rayだ。世の中は相変わらず騒がしいが、音楽の神様に見初められた連中というのは、どうしてこうも突拍子もない生き様を見せてくれるんだろうね。 今週届いたニュースを眺めていたら、グラスの氷が溶け切るのも忘れるほど笑っちまったよ。骨折してもステージで暴れる若造から、全身金色に塗られたフロントマン、そして青春の幻影を掘り起こすベテランまで……。ブルースが「人生の哀愁とバカ騒ぎ」の音楽だとしたら、今週の連中は間違いなく全員が魂のブルースマンだ。 渋い夜のお供に、ちょっとした笑いと痺れるニュースを語らせてくれ。 …

【耳鳴りが止まらねえ!Arch Enemyの新体制初陣からKing Diamond待望の新作目標まで、HR/HM界隈が大暴れ速報!】 おいおいおい!ライブハウスで耳を酷使しすぎて、もはやセミの鳴き声とギターのフィードバックノイズの区別がつかなくなっているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も愛用の黒いバンドTシャツ(タンスを開けたら9割が黒いTシャツで、どれがどのバンドか暗闇では絶対に判別できない)を身にまとい、首の頸椎を限界まで痛めながらキーボードを猛烈に叩いているぜ!ヘドバンしながら原稿を書くと誤字が増えるのが最近の悩みだ! さて、今週もハードロック/ヘヴィメタル界隈は激震続きだ。注目の最新トピックを一気に畳み掛けていくから、アンプのボリュームを「11」にしてついてきてくれよな! …

【腰が勝手に動き出すニュース5連発!So Faintの極上メロディからHaywireの爆音、アメフトの南米狂乱まで一挙紹介!】 Hey everybody!Funkとビートに愛され、グルーヴのためなら会議をすっぽかしてレコード屋にダイブする男、Funky Dave Monroeだ! 今日も今日とてベースラインを聴きながら街を闊歩していたら、リズムに乗りすぎて気づけば隣町のスーパーのネギ売り場まで踊り歩いていたぜ。そんなオレが、世界中から届いた最高にホットで身体が疼く最新音楽ニュースを一気に届けるぜ!準備はいいかい? 腰に手を当ててステップを踏みながら読んでくれよな! --- …

【魂を焦がす極上タッグ!Eli Paperboy Reedが怪人Swamp Doggプロデュースの新曲「Like We Used To」をドロップ】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る深夜2時。こんな時間にこんな泥臭くも甘美なナンバーを聴かされたら、明日の胃もたれを気にして寝るなんて芸当は到底不可能だ。 「リズム&ソウルの王様」ことEli Paperboy Reedが、あの奇才Swamp Doggをプロデューサーに迎えた新曲「Like We Used To」をリリースした。もうこのニュースを目にした瞬間、筆者は深夜の部屋で思わず「美味い酒をもう一杯くれ!」と誰にも届かない注文を叫びそうになったよ。 ### 10代でミシシッピの泥沼へ飛び込んだ男の筋金入りソウル …

【【HR/HM激震ニュース】真のメタル鋼鉄神Ross 'The Boss' Friedman逝去、Rush奇跡のステージ、そして激震デスコアまで怒涛のメタル大洪水!】 オイオイオイ、全人類のヘッドバンガー諸君! アンプのボリュームを11まで回して耳を塞ぐ準備はできているか!? JOCOLLA Music Newsの爆音担当、クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこないロック馬鹿ことJohnny Thunderstoneだ! 先週も自宅でマーシャルの壁(妄想)に向かってリフを刻んでいたら、隣人から壁越しに「ドラムの音だけでいいから下げて」と謎の苦情を食らったばかりの俺が、今週も血圧MAXでお届けするぜ! 今週のハードロック&ヘヴィメタル界は、魂が震えて涙が止まらなくなる悲報から、耳の穴をかっぽじってスタンディングオベーションしたくなる大興奮のニュースまで、まさに感情のジェットコースター状態だ。拳を高く突き上げて読んでくれ! --- …

【King Gizzardが放った前代未聞の爆弾!フェス現場で新作『Alien Metal』をゲリラ投下&狂乱の「Field of Vision 2026」完全レポート!】 Hey everybody!グルーヴがあれば飯はいらない、Funky Dave Monroeだ!今日もスピーカーの前で腰をグラインドさせてるかい? 突然だが、みんなに問いたい。もしあなたがフェスの初夜、ただのウェルカムパーティーだと思ってビールを片手に揺れていた瞬間、目の前のバンドが「あ、これ今日いきなりリリースする完全新作アルバムね!」って未発表曲の爆音リスニングを始めたらどうする? 筆者なら間違いなく、持っていたドリンクを空中にぶちまけて膝から崩れ落ち、そのまま謎のブレイクダンスを踊り狂ってしまうね! …

【ドクターマーチンを脱いでも魂は泥水の中?Cory Brananが新作『You’ll Live』で鳴らす、傷だらけの男のブルース&アメリカーナ】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞いていると、たまに無性に「人生の擦り傷の匂いがする歌」を聴きたくなる。綺麗な声で愛をささやくポップスじゃ、胃もたれした私のくたびれた心臓は動いてくれないのだ。 そんな夜に飛び込んできたのが、我が愛する故郷と同じ名を背負うテネシー州メンフィス出身のシンガーソングライター、Cory Brananの7枚目となるニューアルバム『You’ll Live』の報せだ。かつてパンクやメタルで暴れていた男が、アメリカーナやフォークという名の泥臭いルーツ・ミュージックに流れ着き、今なおギラついた眼光を放っている。この男の音を聴いて、私は思わず深夜の書斎で「これだよ、これ!」とグラスを掲げてしまった。 ### パンクのトゲを隠し持ったまま、親父になった男の哀愁 …

【【奇跡の生還】Rushが遂にステージ帰還!新ドラマーAnika Nillesを迎えた電撃ライブに世界中のプログレ民が涙腺崩壊した夜】 おいおいおい、全プログレ野郎とハードロック難民の兄弟たち、今すぐ手元のチューナーとビールを置いてくれ!! 耳鳴りが止まらないベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 正直に告白しよう。このニュース速報がスマホに飛び込んできた瞬間、俺は満員電車の中で思わず「ウオオオッ!!」と謎の雄叫びを上げ、隣のサラリーマンにガチの不審者を見る目で見られた。だが仕方ないだろ!? あの伝説、カナダが生んだ至高のプログレッシブ・ロック・トリオ**Rush(ラッシュ)**が、奇跡のステージ復帰を果たしたんだからよ!! …

【腰の準備はできてるかい!?Anderson .PaakとCordaeが強力タッグ!コラボアルバム『Heavy Is the Crown』10月23日ドロップ決定!】 おいおいおい、全銀河のグルーヴ中毒者たち、今すぐその場で立ち上がってステップを踏んでくれ!我らがファンクの化身、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)と、極上フロウの天才ラッパーCordae(コーデー)が、完全コラボレーションアルバム『Heavy Is the Crown』をリリースすることを電撃発表したぜ! リリース日は10月23日!レーベルはAPESHIT / Mass Appeal / EMPIREからのドロップだ!この記事を書いている瞬間も、筆者の膝と首が勝手に裏拍で跳ね上がりすぎて、キーボードのタイピングがすべて16ビートのスネア連打みたいになっちまってる!落ち着いてキーボードを叩くなんて、このニュースの前じゃ絶対に不可能だ! ### 2019年の超名曲「RNP」の魔法が、ついにフルアルバムで蘇る! …

【ウォーレン・ヘインズが64人のオーケストラと激突!?泥臭いブルースと極上シンフォニーが織りなす極上の夜】 安酒のグラスを傾けながら、ふと思う夜がある。人間、50年も生きてくると大抵の出来事には驚かなくなるが、こればかりはウイスキーを喉に詰まらせそうになった。 あの豪快なサザン・ロックと泥臭いブルースの権化、ウォーレン・ヘインズ(Warren Haynes)が、なんと64人編成のフルオーケストラを従えたアルバムを放つというのだ。 ### 蝶ネクタイの紳士たちと、歪んだレスポールの邂逅 …

【耳鳴りが止まらない夜に!Arch Enemyの新体制爆撃からRushの自虐復活、Kreatorの地獄炎上までヘヴィロック界が狂乱中!】 耳栓? そんな軟弱なモノはとっくの昔にアンプの裏のホコリの山へ置き去りにしてきたぜ! どうも、今朝もMarshallのキャビネットに挟まれる夢を見て飛び起きたロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! おいおい、世界中のヘッドバンガーたちよ、首のストレッチは済んでいるか? ここ数日のヘヴィミュージック界隈のニュースが怒涛すぎて、筆者はタンスの中の9割を占める黒いバンドTシャツを全部引っ張り出して狂喜乱舞しているところだ。メタルとプログレの神々が同時に大暴れしている現場から、熱狂の最新トピックを一気に叩き込んでやるぜ! --- …

【【狂乱】待機列に100万人超え!? Bad Bunnyのプエルトリコ凱旋ツアー最終章が即完売で全人類の腰が悲鳴を上げている件】 ヘイヘイヘイ! 全国のグルーヴ中毒者諸君、今日もベースラインで白米を食っているかい? どうも、ファンクの亡霊ことFunky Dave Monroeだ! 突然だが、みんなは「100万人」という数字を想像できるだろうか? 筆者が行きつけのレコード屋のポイントカードを100万回スキャンしても到底届かない、まさに天文学的な数字。そんなとんでもない人数のパーティーピープルが、たった一つのチケット売り場に殺到したという事件が地球の裏側で勃発したんだ! 今回は、全世界を揺るがすラテン・アーバン界のグルーヴ・モンスター、Bad Bunny(バッド・バニー)が巻き起こした、常軌を逸したチケット狂乱劇のニュースをお届けするぜ! …

【Buddy Guyの衰えぬ咆哮とKingfishの4冠!哀愁の12小節に魂を奪われた男たちの現在地】 夜も更けて、安物のバーボンをちびちびやりながらレコードの溝を見つめていると、ふと思うことがある。世の中には星の数ほどの音楽があるというのに、なぜ我々のような疲れた大人は、結局この泥臭い12小節のループへと帰ってきてしまうのか。 答えは簡単だ。ブルースのギターは、残業続きでボロボロになった我々の胃袋や、言いたいことも言えずに飲み込んだ溜め息の代わりに、あまりにも見事に泣いてくれるからである。 今宵は、そんなブルースの聖地から届いた熱いニュースと、全米のラジオを賑わせている最新チャートの話題を肴に、しみじみと語り合おうじゃないか。 …

【【HR/HM通信】メタルゴッド降臨からザック・ワイルドの夫婦愛まで!耳鳴り必須の激熱ニュース大乱闘!】 おいおいおい!全国の首振り狂(ヘッドバンガー)ども、今日も元気に耳鳴り鳴らしてるか!? どうも、JOCOLLA Music Newsの爆音特攻隊長、Johnny Thunderstoneだ!毎朝目覚まし代わりにマーシャルのアンプ直結でギターをかき鳴らし、隣人から壁ドンを食らうのが日課の筆者が、今週も脳天直撃のヘヴィメタル/ハードロック最新ニュースをまとめて叩きつけるぜ! クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない病気にかかって20年。今日も首の頸椎を犠牲にしながら、最高にやかましいニュースの数々をお届けしよう! …

【地球の裏側の超弩級ビートが日本直撃!?東京発Bailefunk Kakekoが巻き起こす「ブラジリアン・ファンク」の熱狂に腰が止まらない!】 Hey、世界中のグルーヴ中毒なファンキーピーポーたち! 今日も元気に骨盤鳴らしてるかい!? 筆者のFunky Dave Monroeだ! 突然だが、告白しよう。今朝、筆者は近所のスーパーのレジ待ち列で、イヤホンから流れる凶悪なビートに魂を乗っ取られ、無意識に腰を高速で8の字スイングさせていた。店員さんに「お客様、お会計ですか? それともダンスバトルのお申し込みですか?」と真顔で尋ねられたばかりだ。いやあ、恥ずかしい! だが止められない! なぜなら、今まさに日本でとんでもないファンクの地殻変動が起きているからだ! ### 文化と言語の壁をぶち壊す!Bailefunk Kakekoの挑戦 …

【酒臭い息で帰宅して10年――Lil’ Ed and The Blues Imperialsが放つ泥臭くも愛おしきスライドギターの咆哮『Slideways』】 グラスに注いだ安ウイスキーの氷がカランと鳴る。夜更けにひとりで聴くブルースほど、五臓六腑とすり減った人生に染み渡るものはない。世間じゃ「タイパ」だの「効率化」だのやかましいが、こちとら12小節の同じコード進行を何十年もぐるぐる回り続けている人種だ。そんな時間の感覚が麻痺した愛すべき同志たちに、極上の朗報が届いた。 シカゴ・ブルースの生ける伝説、Lil’ Ed and The Blues Imperialsが、なんと前作から10年ぶりとなる待望のスタジオ・アルバム『Slideways』(Alligator Records)を引っさげて帰ってきたのだ。全13曲、49分。針を落とした瞬間(あるいは再生ボタンを押した瞬間)、あの強烈無比なスライドギターの音が部屋の空気を一変させる。 ### 「酒臭い息で夜遅く帰宅」から始まる、100点満点のブルース …

【東京ドームが開幕戦でまさかの鋼鉄化!元MEGADETHのMarty Friedmanが野球場でMETALLICA&OZZYを爆音連打した夜】 おいおいおい、日本のプロ野球開幕戦で一体何が起きたっていうんだ!? 耳栓を忘れてライブハウスのスピーカー前に突っ込み、三半規管が常にディストーション気味のロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! タンスを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも8割はプリントがひび割れて何のバンドか判別不能)筆者が、通勤電車の中でスマホを見て思わず「ウオオオッ!」とデスボイスを漏らし、隣のサラリーマンに全力で席を譲られた特大ニュースをお届けするぜ! …

【腰が勝手にスウィング警報発令!Tank And The Bangasが新作『The Last Balloon』引っさげ2026年ツアーへ出撃!】 Hey everybody!今日もファンキーなビートに乗って生きてるかい?JOCOLLA Music Newsのグルーヴ特攻隊長、Funky Dave Monroeだ! 突然だが、謝罪させてくれ。今朝の筆者は満員電車の中で完全に不審人物だった。スマホのニュースフィードを開いた瞬間、あまりの歓喜に膝がスナップを効かせ、右肩が裏拍でシェイク!隣のおじさんに「君、いま変な儀式やってる?」という目で見られたが、知ったこっちゃない。なぜなら、あの最強にハッピーでドープな集団、Tank And The Bangasが特大のニュースをぶち込んできたからだ! ### 🎈ニューアルバム『The Last Balloon』&ツアー決定で世界が揺れる! …

【なぜ俺たちは12小節の泥沼から抜け出せないのか?ミシシッピ・デルタの亡霊とHoneyboy Edwardsの遺言】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞きながら思うのだ。「なぜ俺の人生は、Aメロ・Bメロ・サビで綺麗に解決せず、延々とスリーコードの泥沼をループしているのだろうか」と。 世の中には最先端のエレクトロニック・ミュージックやら煌びやかなポップスが溢れているというのに、気がつけば埃をかぶったデルタ・ブルースのレコードに針を落としてしまう。重症である。医者に診せても「処方箋:睡眠と適度な運動」と書かれるのがオチだが、ブルース中毒に効く薬なんてこの世にありゃしない。特効薬はいつだって、歪んだスライドバーの擦れる音だけだ。 今宵は、そんな不治の病に冒された愛すべき同志たちへ、魂の故郷から届いた熱い報せをお届けしよう。 …

【パンテラ新体制ライブ盤熱望からブレイズ・ベイリー殿堂入り候補追加まで!メタル界の魂を揺さぶる超特濃ニュース一挙お届け】 耳鳴りはロックの勲章、クローゼットの9割は黒いバンドTシャツ! どうも、ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて三半規管がバグっている男、Johnny Thunderstoneだ! 今日も愛用のペダルボードにまた新しいオーバードライブを買い足して妻に激怒された筆者が、ヘドバンの勢いそのままにメタル界の最新激震ニュースを叩きつけるぜ! ボリュームを最大にしてついてきてくれ! --- …

【腰が勝手に砕け散る!BB&Q Band&リック・ジェームス一派の伝説ベーシスト、Paris Fordの秘蔵ファンク音源が数十年ぶりに大発掘!】 全人類のファンク中毒者たちよ、今すぐその場の作業を止めてスピーカーの前に集合だ! オフィスの椅子だろうが、満員電車のつり革の前だろうが関係ない。問答無用で首が前後に揺れ、骨盤が勝手に8ビートを刻み始める超ド級のベース・グルーヴが、数十年という長き眠りから解き放たれたぜ!! ### 倉庫(ヴォルト)の奥底から飛び出した、極上のファンク・ボム! 音楽メディア『Soul Tracks』が報じたところによると、80sダンスクラシックスの金字塔「On the Beat」(1981年)で知られる**The Brooklyn, Bronx & Queens Band(BB&Q Band)**のオリジナルメンバーであり、あの不世出のファンク怪獣リック・ジェームス率いる**Stone City Band**のツアーベーシストも務めた名手、**Paris Ford**の未発表ジャム音源が、ついに日の目を見ることになった!…

【英国ブルースの魂を録音し続けた名匠、Mike Vernon逝去――ウイスキーの氷を鳴らし、12小節の魔法に感謝を捧げる夜】 安酒場のカウンターで、琥珀色の液体をちびちびやっていると、ふと胸の奥に冷たい風が吹き抜けるような報せが届くことがある。 英国ブルース・ロックの礎を築き上げ、初期のFleetwood MacやEric Clapton、さらにはDavid Bowieらの名作を手掛けた伝説的プロデューサー、Mike Vernonがこの世を去った。 今夜ばかりは、どれだけ肝臓の数値を気にする主治医の顔が脳裏をよぎろうとも、安ウイスキーのボトルをもう一杯あけずにはいられない。 …

【ANTHRAXが新曲を豪州でチラ見せ投下!BOUNDARIESの音源再ミックス神対応からRushの激安セールまで、メタラーの血が沸騰する最新ニュース総まとめ!】 おいおいおい、全人類の首の骨をへし折る準備はできてるか!? ライブハウスに通いすぎて常に耳の中で「キーン」という高音シンバルが鳴り響いている男、Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とてクローゼットを開けたら黒いバンドTシャツしかなくて絶望した筆者だが、そんな悩みなど一瞬で吹き飛ぶド級のニュースがメタル界隈からドカドカ届いたぞ! ヘドバンのしすぎで湿布を首に貼りながら、激アツな最新トピックをぶっ飛ばしていくぜ! …

【腰が勝手にスウィング警報発令!Indigo De Souza新曲から宇宙規模の重低音Elderまで、春直前のキラーチューンをグルーヴ中毒者が語り尽くす!】 Hey everybody!JOCOLLA Music Newsのグルーヴ中毒者、Funky Dave Monroeだ! まず謝らせてくれ。この記事の執筆中、新曲のベースラインに合わせてキーボードを叩いていたら、原稿ではなく「dddddddddddd」という謎の16ビート連打が画面を埋め尽くして作業が2時間止まった。原稿より先に腰と指が動く、これぞファンクの宿命ってやつだ! 世界中から届いた最新の音源たち。ジャンルは違えど、どれも魂の奥底をブルブル震わせる強烈な波動を放っている。今回は、俺のステップが止まらなくなった最高のトピックたちをノンストップでお届けしよう! ---…

【魂を焦がすストラトと放火級のグルーヴ!Joe Bonamassaが捧げるRory Gallagher追悼盤&Ghalia Volt新作決定に呑む安ウイスキー】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと音を立てるたび、私は思うのだ。「なぜブルースマンは、こんなにもギターの弦と己の寿命を削りたがるのか」と。 世間が効率化だのタイパだのと騒ぐ令和の世において、12小節の泥沼から抜け出せなくなった哀しき中毒者たちへ朗報が届いた。現代ブルース・ロック界の勤勉すぎる仕事人Joe Bonamassaが、伝説のアイリッシュ・ロッカーRory Gallagherへの愛を爆発させたライブ作品を発表。さらに、ワンウーマンバンドとしても名を馳せる情熱のブルースウーマンGhalia Voltが、文字通り全てを燃やし尽くしそうな新作を投下するという。今夜ばかりは肝臓の数値を忘れて祝杯をあげるしかない。 --- …

【【祝・重音祭】ジューダス・プリーストが早くもスタジオ潜入!?ディム・ボガー8年ぶり新作&フローズン・ソウル×ロブ・フリンの極悪タッグまでメタル界が爆発中!】 オイオイオイ、耳鳴りが止まらねえぞ!JOCOLLA読者の鋼鉄野郎ども、息してるか!? ライブハウスの最前列でスピーカーに頭を突っ込みすぎて、医者から「頼むから耳栓をしてくれ」と泣きつかれているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も愛用の黒革ジャン(夏でも着るから家族からバイオハザード扱いされている)を身にまとい、キーボードが粉砕する勢いで特大ニュースをお届けするぜ! …

【腰が勝手に砕け散る!?アトランタの怪童Cheが新曲2曲&SoundCloud限定EP『Fully Loaded』を緊急投下!】 Hey everybody! グルーヴ中毒のファンキー野郎、Funky Dave Monroeだ! 今すぐヘッドホンを耳にねじ込んで、ボリュームを最大までノブを回せ! アトランタ出身の19歳、Che(チェ)がまたしても強烈なボムを落としてくれたぜ。新曲2曲のドロップに加えて、なんとSoundCloud限定の新作EP『Fully Loaded』を突如リリースしたんだ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、満員電車のど真ん中でこのニュースと音源をチェックしてしまい、あまりの重低音に膝がカクカクして生まれたての子鹿みたいに震えちまった。隣のサラリーマンに「大丈夫ですか?」とガチで心配されたが、違うんだ旦那、これは病気じゃない、ただの「重低音グルーヴ発作」なんだよ!…

【ジョー・ボナマッサが放つ魂の追悼盤!アイルランドの伝説ロリー・ギャラガーに捧ぐ白熱のコーク公演が音源&映像化へ】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、使い古したフェンダーのアンプの電源を入れる。ジーッというハムノイズを聴くだけで「ああ、今日も生きていたな」と腰の痛みを忘れる諸兄、こんばんは。Memphis Rayだ。 さて、世界中のギター小僧(と、すっかり頭の涼しくなった元・ギター小僧たち)に朗報が飛び込んできた。現代最高のブルース・タイタン、Joe Bonamassa(ジョー・ボナマッサ)が、あのアイルランドが生んだ孤高のブルース・ロック・ヒーロー、Rory Gallagher(ロリー・ギャラガー)へ捧げる強烈なトリビュート作品『The Spirit Of Rory Live From Cork』のリリースを発表した。 正直、このニュースを朝の通勤電車の中で見かけた瞬間、筆者は吊革を握りしめたまま「ウオッ」と野太い声を漏らし、隣のOLさんに完全に不審者を見るような冷ややかな視線を浴びせられた。だが許してほしい。ロリー・ギャラガーの聖地であるアイルランド・コーク(Cork)でボナマッサが鳴らした音が、ついに形になって手元に届くのだ。ブルース中毒者なら叫ばずにいられるだろうか? …

【【HR/HM激震】パンテラ再結成ライブ盤の野望からザックの号泣MVまで!今週のメタル界が爆音すぎて耳が足りない件】 おいおいおい、ヘッドバンガーの同志たちよ! 首のアイシングは済んだか? ライブハウスのスピーカー前で耳を酷使しすぎて、最近は電子レンジの「チン」という音すらキルスイッチの音色に聴こえるロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とて、タンスを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない筆者が、世界中から届いた狂乱のハードロック&ヘヴィメタルニュースを灼熱のパッションでお届けするぜ! ボリュームノブを11まで回してついてきてくれ! --- …

【家を失ってもグルーヴは死なず!Empress Ofが放つ新曲「Dream House」のシルキーな極上ビートに腰が止まらない件】 Hey party people! グルーヴの波に飲まれて朝のトーストを3回連続で焦がした男、Funky Dave Monroeだ! ビートを愛し、ファンクに抱かれて生きるブラザー&シスターに緊急事態発生!今すぐ作業中のキーボードから手を離し、骨盤を左右に揺らす準備をしてほしい。なぜなら、あのEmpress Of(エンプレス・オブ)ことLorely Rodriguezが、とんでもなく美しく、そしてとろけるように踊れる超極上シングル「Dream House」をドロップしたからだ! 正直、筆者はこの曲のイントロを聴いた瞬間、オフィスの回転イスで高速スピンをキメてしまい、上司のデスクに激突しかけた。それくらいヤバい! …

【夜更けのグラスが震える夜——Robert Jon & The Wreckの新曲とTom Waitsトリビュートに見る、枯れた大人のブルース&ルーツ最前線】 安酒場のカウンターで氷がカランと鳴るたび、私は思うのだ。「なぜ男は、失恋とブルースの12小節ループから一生抜け出せないのだろうか」と。 今夜もバーボン片手にレコードを漁っていた私の耳に、胸を焦がす極上のルーツ・ミュージックの報せが次々と飛び込んできた。胃薬を手放せないおじさんの胸を熱くする、濃厚なブルース&ルーツロックの最新トピックスをお届けしよう。 --- …

【耳鳴り上等!ザックの漢泣きオジー愛からバンブルフットの超絶MV、そしてウインガーの「終わる終わる詐欺」までHR/HM界が大渋滞スペシャル!】 おいおいおい!全国の首振りヘドバン中毒者のみんな、今日も元気に耳鳴り鳴らしてるか!?筆者のJohnny Thunderstoneだ!毎朝の目覚ましアラームをスレイヤー(Slayer)の「Angel of Death」に設定しているせいで、心臓が爆発しそうになりながら起きる毎日を送っているぜ! 今週のHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)界隈は、弦の張り替え中に弦が指に刺さって「ギャッ!」と叫ぶレベルの衝撃ニュースが怒涛の勢いで押し寄せてきた。感動の涙から「おいおい!」とズッコケる話まで、爆音アンプ直結の熱量で一気にお届けするぜ! --- …

【【事件】腰が勝手に砕け散る!TLC、Salt-N-Pepa、En Vogueの3大レジェンドが集結したメガメドレーがヤバすぎて全米の床が抜けた件】 ヘイヘイヘイ!全人類のファンキーブラザー&シスター諸君、調子はどうだい!?今日も今日とてベースラインの幻聴と戦いながらキーボードをスラップ奏法のごとく強打している、自称・歩くグルーヴ中毒者ことFunky Dave Monroeだ! 突然だが、みんなに緊急警告を発令したい。今すぐ立ち上がって、部屋の周囲に壊れやすい物がないか確認してくれ。なぜなら、90年代の黄金期ファンク&R&Bシーンを支配した最強のクイーンたちが、とんでもない爆弾を投下してくれたからだ! なんと、**TLC**、**Salt-N-Pepa**、そして**En Vogue**という、名前を聞くだけで膝の関節が勝手にスクワットを始める伝説の3組が、「2026 iHeartRadio Music Awards」のステージに集結!合同ツアーに先駆けて、特大のメガメドレー(Mega Medley)をぶちかましたのだ!! …

【十字路で悪魔に魂を売り損ねた夜に――Debra Deviが解き明かす「ブルースの悪魔」と、今宵鳴り響く最新ブルースロック】 夜も更けて、安ウイスキーのグラスの中で氷がカランと頼りない音を立てる頃、ふと考えることがある。なぜ昔のブルースマンたちは、隙あらば夜中の十字路(クロスロード)へ出かけていって悪魔に魂を売り渡そうとしたのか、と。 正直に告白しよう。筆者も20代の青臭い頃、ロバート・ジョンソン(Robert Johnson)に憧れるあまり、深夜2時に近所の交差点(国道沿いのコンビニ前)にギターケースを抱えて立ち尽くしたことがある。だが、闇の中から現れたのは赤い肌の悪魔ではなく、怪訝な顔をした警察官だった。「お兄さん、こんな時間に何してるの?」。あの時の職務質問の寒々しい空気こそが、筆者にとって最初のブルース体験だったのかもしれない。 そんなほろ苦い記憶を思い起こさせたのが、音楽メディア『American Blues Scene』に掲載された、作家でロッカーでもあるDebra Deviによる興味深い論考「Language of the Blues: The Devil in Blues Mythology and Song」だ。 …

【「綺麗にまとまったロックなんてクソ食らえ!」RIVAL SONSのJay Buchananが放つ“超・生々しい”次回作予告&ヘヴィ界の衝撃ニュース特大号!】 ボリュームのツマミを右全開(フルテン)にしてアンプの真空管を飛ばした経験はあるか? 俺はある。先週も自宅でやらかし、大家さんから「地鳴りがする」と苦情の手紙がポストにねじ込まれていたJohnny Thunderstoneだ! 耳鳴りが止まらない全ロック狂・メタルヘッズの同志たちよ、今週も脳汁が沸騰する激アツなニュースが世界中から届いたぜ。首のストレッチを済ませてから読んでくれ! --- …

【腰が勝手にうねり出す!Kehlaniが『2026 iHeartRadio Music Awards』で極上R&Bソング賞を堂々奪取&圧巻の『Folded』生パフォーマンス!】 Hey everybody!グルーヴの神に魂を差し出し、毎朝のスムージーすらベースラインのリズムに合わせてミキサーにかける男、Funky Dave Monroeだ! ファンク&ソウルを愛するブラザー&シスターたち、事件だぜ。心拍数を上げて、耳の穴をかっぽじって聞いてくれ。我らがクイーン、Kehlani(ケラーニ)がやってくれた!『2026 iHeartRadio Music Awards』のステージで、極上のメガヒット曲「Folded」を引っ提げ、見事に「R&B Song Of The Year」を受賞したんだ! 正直、筆者はこの一報を自宅のキッチンで目撃した瞬間、炒めていた野菜炒めのフライパンごとファンキーなサイドステップを踏んでしまい、キャベツが宙を舞った。だが後悔はしていない。なぜなら、Kehlaniの生み出すグルーヴはそれほどまでに腰へダイレクトアタックしてくるからだ! …

【あの神童がもう30年?Kenny Wayne Shepherdの名盤再録からBuddy Guyの現役伝説まで、今宵も12小節の沼が深すぎる件】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音に耳を澄ませる。 ……いや、気取ってみたものの、実際は机の角に小指をぶつけて悶絶していた筆者、Memphis Rayだ。こんばんは。 人生の哀愁なんてものは、だいたいこういう地味な痛みの積み重ねでできている。だが、そんな痛みを極上の芸術に変えてくれるのがブルースという魔物だ。今宵も世界の片隅から届いた、酒が進んでたまらないブルースの最新ニュースをいくつか肴にしようじゃないか。 ---…

【爆音に年齢もジャンルも関係ねぇ!C.O.C.不滅宣言から90年代スラッシュ狂乱劇、MLBマウンドを揺らすKornまで怒涛のメタルニュース!】 耳鳴りはロック屋の勲章!どうも、耳鼻科の先生に「これ以上デカい音でギターを鳴らすな」と怒られて3日後にマーシャルのボリュームを11にした男、Johnny Thunderstoneだ! 今日も今日とてタンスを開けたら黒いバンドTシャツしか出てこず、「洗濯しても色が変わらないから実質エコだな」と自分を納得させてキーボードを激しく連打しているぜ。今週もヘヴィメタル/ハードロック界隈は、首の頸椎が悲鳴を上げるレベルの激熱ニュースで溢れかえっている!さっそくまとめてブチ込んでいくぞ! --- …

【腰が勝手にうねり出す!祝・レジェンド Chaka Khan 生誕&発掘された80sファンク秘宝に全ファンキーピーポーが狂喜乱舞!】 ヘイヘイヘイ!全宇宙のグルーヴ中毒者のみんな、調子はどうだい!?原稿を書く前にまずベースラインに合わせて首を振りすぎて、すでに軽いむち打ち状態のFunky Dave Monroeだ!今日もスピーカーの前から愛と爆音ファンクをお届けするぜ! いいかい、ファンクってのは頭で理解するもんじゃない。骨盤で受け止めるもんなんだよ!今月もヤバすぎるニュースが飛び込んできて、筆者の自宅リビングは完全にダンスフロアと化している。早速いってみよう! --- …

【80代になってもギターを抱える怪童、Taj Mahalが新作『Time』を発表!老眼鏡を探す我々を尻目に鳴り響く、永遠のルーツ・ミュージック】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、ふと思う。なぜ男という生き物は、年を取るにつれて「腰の痛み」と「12小節のブルース」から逃れられなくなるのだろうか。 目覚まし時計の音には舌打ちしか出ないくせに、スライドギターの乾いた単音が鳴った瞬間だけは、背筋がシャンと伸びてしまう。そんな業の深い音楽ファンに、とびきり極上の吉報が届いた。 アメリカ音楽界の生きる伝説、タジ・マハール(Taj Mahal)が、待望のニューアルバム『Time』を2026年5月1日にリリースすることを発表したのだ。レーベルはResonatin’ Records / Thirty Tigersから。御年80歳を超えてなお、この男のクリエイティビティは留まるところを知らない。 …

【30年ぶりのTriumph復活からCannibal Corpse元ギタリストの衝撃告白まで!耳鳴りが止まらない最新ヘヴィロック特報】 耳栓なんてものはライブハウスの床に置いてきた! JOCOLLA Music Newsの爆音中毒ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今朝もクローゼットを開けたら見事に黒Tシャツしかなくて、「法事にも着ていける無地っぽい黒」を探したらバックプリントに巨大な血まみれドクロが鎮座していて頭を抱えたところだ。だがそんな日常の悩みなんぞ、極上のディストーションとツーバス連打で全部吹き飛ぶぜ! 今日も世界中から届いた、アンプのボリュームを11まで上げたくなる激アツなニュースをまとめて叩きつける! …

【腰が砕ける大事件!RUSHが11年ぶりに電撃復活&Joni Mitchell降臨、一方Bob Dylanは謎のPatreon開設でFunk脳が大パニック!?】 Hey everybody!Funk中毒でベースの重低音が鳴ると勝手に膝がガクガク揺れちゃうパーティーピープル、Funky Dave Monroeの時間がやってまいりました! 今宵の音楽界、あまりにもグルーヴィーで情報量が過多!なんとカナダ最高峰の音楽の祭典「Juno Awards」で、あのプログレッシブ・ロックの生ける伝説RUSH(ラッシュ)が11年ぶりのサプライズ復活ステージをブチかまし、さらに唯一無二の歌姫Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)が生涯功労賞を受賞して歌声を披露!……かと思えば、巨匠Bob Dylan(ボブ・ディラン)が「なぜかPatreonを始めた」という珍事件まで勃発。筆者の頭の中はスラップベースとクラビネットが乱れ打つ大パニック状態です! リズムに乗って、この激熱ニュースの真相を一気にチェックしていくぜ!Check it out! …

【あのボブ・ディランが月額5ドルで降臨?北欧発の熱烈ブルースから大御所のチャート席巻まで【今宵もグラスを傾けて】】 今夜も安ウイスキーのボトルを開け、氷がグラスでカランと鳴る音を聴きながらペンを走らせている。どうも、Memphis Rayです。 人生の酸いも甘いも噛み分けて、残ったのはくたびれたレコードと、朝起きると決まってどこかが痛む関節だけ。だが、そんな哀愁をすべて極上のグルーヴに変えてくれるのがブルースという音楽の魔法だ。今週も世界中から、胃に染み渡るような熱いニュースが届いている。さっそく語り明かそうじゃないか。 --- …

【「今のEXODUSならメタリカを粉砕できる」ゲイリー・ホルトが放ったスラッシュメタル愛全開の宣戦布告に首がもげるほど激しく頷いた件】 耳鳴りはメタルヘッズの勲章! どうも、今日も今日とて洗濯物が「漆黒のバンドTシャツ」だけで埋め尽くされ、どれがSLAYERでどれがEXODUSか見分けがつかなくなっているJohnny Thunderstoneだ! 全スラッシャー、そしてリフ中毒の諸君に告ぐ。今すぐ湿布を用意して首のストレッチを始めてくれ。ベイエリア・スラッシュメタルのゴッドファーザーであり、リフ製造機ことゲイリー・ホルト(Gary Holt / EXODUS)が、とんでもなく痛快で熱すぎる爆弾発言をブチかましてくれたぞ! 海外メディア『Metal Hammer Spain』のインタビューにて、あのメタリカ(Metallica)の80年代後半から90年代初頭にかけての歴史的メガヒットと進化について語ったホルト師匠。そこで飛び出したのがこの魂の叫びだ。 …

【【祝・腰砕け記念日】Maxwellの歴史的名盤からSmokey Robinsonの極上セッションまで!春のFunk & Soul中毒警報発令中!】 Hey party people!! グルーヴが鳴ればキーボードを叩く指が勝手にスラップベースの動きになっちゃう男、Funky Dave Monroeだぜ! 春の陽気に誘われて浮かれてる場合じゃない! 耳元から直撃する極太グルーヴのせいで、筆者はさっきから近所のスーパーのセルフレジ前で謎のステップを踏み続け、店員さんに二度見されたばかりだ! 今回は、全世界のソウル&ファンク中毒者たちに捧げる、最高にオイシイ音のニュースを2本立てでお届けするぜ! …

【魂が焦げる音がする。Joe Bonamassaが敬愛するRory Gallagherの故郷へ、Kenny Wayne Shepherdは30年の時を刻み直す】 夜更けにグラスへ注いだバーボンが、氷とぶつかって小さく鳴る。世間がどんなにデジタルでツルツルした効率のいい世界になろうとも、我々が愛してやまないのは、歪んだ真空管と擦り切れた指先が奏でる泥臭い12小節のブルースだ。 正直に白状しよう。筆者は朝の満員電車に揺られながらこのニュースを読んだ瞬間、吊り革を握りしめたまま「勘弁してくれよ、また安酒がうまくなっちまうじゃないか」と小さく呻いてしまい、隣のスーツ姿の若者に怪訝な顔をされたばかりだ。だが許してほしい。ブルースファンにとって、血圧が上がらずにはいられない骨太な吉報が同時に飛び込んできたのだから。 ### 聖地コークで炸裂する熱狂!Joe Bonamassaが捧げる渾身のRory Gallagherトリビュート …

【【爆音警報】NEUROSISが動き出す!?KORNでマウンドに上がる剛腕守護神から伝説のプログレ秘話までヘヴィニュース大集結!】 おいおいおい!全国の爆音ジャンキーども、今日も耳鳴りと仲良くやってるか!?JOCOLLA Music Newsのロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 毎朝起きるたびに「あれ?俺の部屋、マーシャル(Marshall)のアンプ直結だったっけ?」と錯覚するほどの耳鳴りと付き合って四半世紀。クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない(しかも全部フロントマンの顔がかすれてる)俺が、世界中から届いた激アツなHR/HMトピックをまとめてブチ込んでやるぜ!首のストレッチは済んだか?ヘドバンしながら読んでくれ! --- …

【腰が勝手にシェイク!Hayley Williamsが初ソロツアー開幕、極上グルーヴ隊従えてファンク中毒者も昇天の夜!】 ヘイ、全国津々浦々のグルーヴ中毒者たち、調子はどうだい!? 部屋の掃除をしてたつもりが、ベースラインが脳内に鳴り響いた瞬間スライドステップを踏み出して本棚に激突した男、Funky Dave Monroeだ! 今日はとんでもなくアツい、体が勝手にシェイキンしちまうビッグニュースをお届けするぜ! 準備はいいかい? 心のクラビネットの電源を入れな! --- …

【チャック・ベリーにトム・ペティ…泥水すすったギターが呼んでいる!Melissa Etheridgeが明かすルーツの魂と、ブルース中毒者の夜】 夜更けに安物のバーボンをグラスに注ぎ、針を落とす。スピーカーから滲み出るギタースライドの擦れる音を聴くだけで、なぜ男の胃袋と財布は同時に軽くなるのか――どうも、万年金欠にして12小節の無限ループから一生抜け出せない男、Memphis Rayだ。 「ブルースなんて、人生のトラブルをギターに押し付けて歌ってるだけじゃないか」と人は言う。まったくもってその通り。だが、その“トラブル”こそが最上の極上酒になるのが、ルーツ・ミュージックの恐ろしい魔力なのだ。 さて、そんな泥臭くも愛おしいロックンロールとブルースの魂を再確認させてくれる熱いニュースが届いた。グラミー受賞歴を誇り、ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)候補にも名を連ねる骨太シンガーソングライター、メリッサ・エサリッジ(Melissa Etheridge)が、新作アルバム『Rise』のインスピレーション源や、レジェンドたちとの痺れる共演秘話を語ったのだ。 …

【爆音は最高の処方薬!ヘヴィメタルが命を救い、ウドは止まらず、プリーストは愛を叫ぶ【HR/HM最新ニュース特報】】 おいおいおい!全国の首の骨が鳴り止まないヘッドバンガー諸君、生きてるか!?今日もアンプのボリュームを「11」まで回して耳鳴りとダンスしているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 突然だが、クローゼットを開けてみてくれ。黒いバンドTシャツしか出てこないだろ?洗濯物を干すとき「どれがどのバンドの黒Tか」一瞬で見分けられる特殊能力、俺たちメタルヘッズ全員標準装備だよな!そんな我々に、今日も脳天直撃の激アツなニュースが世界中から雪崩のように押し寄せてきたぞ! --- …

【腰が勝手にうねり出す! Thomas Bangalter×Fred again..の奇跡の激熱DJセット&フィリーソウル伝説Dexter Wanselへ愛のグルーヴを叫べ!】 Hey, Funky People! グルーヴに生かされ、グルーヴに溺れる男、Funky Dave Monroeだ! 突然だが、みんなの骨盤は無事か!? 筆者は今朝、あまりに強烈なベースラインを脳内再生しながら通勤していたせいで、改札機にSuicaではなくファンクのパッションをタッチしようとして駅員さんに止められたばかりだ! だがそんな失態などどうでもよくなるほどの特大グルーヴ・ニュースが世界中から押し寄せているぜ! 体を揺らさずにはいられない最新トピックを、ファンキー汁120%でお届けしよう! カモン! …

【「良い子でいるのが下手」な大人たちへ。Teresa Jamesの極上ブルースと名ドラマーTerence Higginsの職人技に酔いしれる夜】 今夜もグラスに安ウイスキーを注ぎ、氷がカランと鳴る音に耳を澄ませている。どうも、人生の半分以上を12小節のループに囚われたまま抜け出せなくなっている男、Memphis Rayだ。 ふと思ったのだが、人間という生き物はなぜ、歳を重ねるほど「ブルース」という名の湿気と泥臭さに引き寄せられるのだろうか。若い頃は速弾きギターの派手さに目を奪われていたはずなのに、気づけば「タメ」の効いた一音や、ドラムのハイハットの開き具合だけで白飯が3杯食える身体になってしまった。健康診断の数値は悪化の一途を辿るばかりだが、耳だけは年々贅沢になっていくのだから困ったものだ。 そんな枯れたオヤジの琴線を激しく揺さぶる、とびきりのブルースニュースが届いたので紹介したい。 …

【爆音はやっぱり万病の薬だった!?Baronessギタリストの新バンド始動からRingworm支援、Guilt Trip新作までヘヴィニュース大爆発!】 おいおいおい、今日もアンプのボリュームノブを「11」まで回して耳鳴りと仲良くやってるかい!? ベテランロック馬鹿ライターのJohnny Thunderstoneだ! 筆者のクローゼットを開ければ99%が黒いバンドTシャツ、洗濯物を干せば「どこのフェス物販ですか?」と家族に呆れられる毎日だが、そんな日常の疲れをブッ飛ばすド級のニュースがメタル界隈からドバドバ届いているぞ! 今回もヘドバンしすぎて首の筋を痛めながら、魂込めてお届けするぜ! --- …

【90sグルーヴの女神たちが大集結!TLC、Salt-N-Pepa、En Vogueが夢の合同ツアー発表で腰が勝手に動き出す件】 Hey everybody!ベースラインの低音だけで白飯3杯いける男、Funky Dave Monroeだ!今すぐイヤホンを突っ込んで、90年代の極上ビートに身を委ねる準備はできてるかい? 事件だ。大事件が起きた。なんと、あのTLC、Salt-N-Pepa(ソルト・ン・ペパ)、そしてEn Vogue(アン・ヴォーグ)という、地球上のファンク&R&B好きを骨抜きにしてきた伝説の3大ガールズグループが、一緒にツアーを回ると発表したんだ!正直、筆者はこのニュースを朝の満員電車で読んだ瞬間、吊り革を掴んだまま華麗なサイドステップを踏みそうになり、隣のサラリーマンに怪訝な顔をされたぜ! ### ステージが燃え盛る!圧巻のメドレー共演 …

【50年の時を経て魂が咽び泣く!孤高のギターヒーローRobin Trower『Live!』完全版で安酒を極上に変える夜】 安物のウイスキーに大きめの氷をひとつ放り込み、針を落とす。スピーカーから飛び出してきたストラトキャスターの咆哮に、思わず喉を鳴らした。これだよ、これ。人生の酸いも甘いも噛み分けた男の夜に必要なのは、小洒落たカフェミュージックじゃない。腹の底を直撃する、泥臭くて重厚なブルース・ロックの響きだ。 今回取り上げるのは、英国が生んだ孤高のギターヒーロー、Robin Trower(ロビン・トロワー)の伝説的ライヴ盤『Live!』の再発ニュースだ。 ### 50年の封印が解かれた1975年ストックホルムの夜 …

【ジミー・ペイジ秘蔵デモ公開からクレイドル・オブ・フィルスの暴走宣言まで!今週の爆音ヘヴィメタル狂騒曲】 オイオイオイ!耳鳴りが止まらねえぜ!今日もアンプのボリュームを「11」まで回して爆音チャージ完了、ライターのJohnny Thunderstoneだ! 平日の昼間っから押し入れの奥底で黒いバンドTシャツばかり発掘して「全部同じに見える」と家族に怒鳴られた俺だが、今週のロック界隈のニュースを見たらそんな小言は全部ハイゲインのディストーションで吹き飛んだ!神様ジミー・ペイジの歴史的お宝から、暗黒帝王ダニ・フィルスの凶悪発言まで、耳の穴かっぽじって聴き逃せないメガトン級のニュースが連発している。早速フルピッキングで突っ走るぜ! --- …

【腰が勝手にうねり出す!フィリー・ソウルの重鎮The O’Jays、ラジオ未到達の“隠れた名曲”のグルーヴが今こそヤバい件】 Hey everybody!原稿用紙より先にベースラインへ腰が反応しちゃうグルーヴ中毒者、Funky Dave Monroeだ! 今この瞬間、デスクで真顔を作っているそこのキミ、背筋を伸ばしてる場合じゃないぜ。今すぐイヤホンを耳に突っ込んで、ファンクの神が授けたグルーヴに身を委ねる準備をしてくれ! 今回、音楽メディア『Soul Tracks』が素晴らしい“お宝”を掘り起こしてくれた。過去半世紀にわたりソウル/ファンク界を牽引し続けてきた伝説的グループ、**The O’Jays(オージェイズ)**の隠れた名曲「When Will I See You Again?」についての特集だ! …

【【泥臭くて何が悪い】名門チャートで勃発した世代間バトル!D.K. HarrellとCharlie Musselwhiteが鳴らす「胃薬の要らない濃厚ブルース」】 夜更けにグラスへ注いだ安ウイスキーの氷がカランと鳴る時、男にはどうしても聴かなきゃならん音がある。そう、12小節の無限ループから一生抜け出せない男たちの呻き声――ブルースだ。 正直に告白しよう。先週、満員電車のつり革に捕まりながらイヤホンでブルースを聴いていたら、チョーキングのあまりのタメの深さに思わず「ウッ……!」と渋い呻き声を上げてしまい、隣の女子高生に50センチほど距離を取られた筆者だ。だが、そんな恥すらどうでもよくなる熱いニュースがアメリカから届いた。 米国の権威ある専門誌『Living Blues Magazine』が発表した最新のラジオチャート(Living Blues Radio Chart)で、ベテランと新星による凄まじい首位争いが繰り広げられているのだ。 …

【ガンズ激震からジミー・ペイジ秘蔵音源まで!Marshallをフルテンにして叫ぶHR/HM激動ニュース】 おいおいおい、全人類のロック狂ども、今日もMarshallのツマミを右いっぱいに回してるか!? 耳鳴りが止まらないのは仕様、タンスの引き出しを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない系ライター、Johnny Thunderstoneだ! 今週も世界のロック界隈はとんでもないエネルギーで爆走中だ。朝からヘッドホンを爆音にして通勤電車でエアギターをカマしそうになった筆者の昂ぶりを、そのままアンプ直結でぶちまけていくぜ! …

【【事件】Jungleが新曲「Carry On」&新作『Sunshine』発表!腰のステップが止まらずオフィスで大惨事】 Hey everybody! グルーヴ中毒者のみんな、生きてるかい!? 原稿の締め切り? そんなものは後回しだ! 今まさに耳元で鳴り響く極上のビートのせいで、筆者のFunky Dave Monroeはキーボードを叩く指どころか、椅子の上で骨盤ごと大暴走している! 世界中のダンスフロアを熱狂させてきたあのJungleが、とんでもないビッグニュースを投下してきたぜ! …

【AIには絶対に書けない「人生の泥水」――Deb Callahanのリアル、シカゴの幻のダンス番組、そして泥臭きブルースの真髄】 夜も更けて、安バーボンのグラスに浮かぶ氷がカランと鳴る時間帯だ。世間じゃ巷のラッパーが「今度のアルバムはAI不使用だ」などと宣言して騒がれているらしいが、すまないね、こちとら3コードと12小節の無限ループから40年近く抜け出せないでいる重度の中毒者だ。そもそも、締め切りに追われて胃を痛め、昨夜の飲みすぎを後悔する男の哀愁を、いったいどこの賢いアルゴリズムが再現できるっていうんだい? ブルースってやつは、いつだって計算通りにいかない人間の「やっちまった日常」と、火花散る現場の熱気からしか生まれない。今宵は、そんな泥臭いリアルを愛するあんたに、とびきりディープな話をいくつか届けよう。 ### フィラデルフィアの夜風と、Deb Callahanの「嘘のない歌」 …

【【メタル魂は死なず!】Judas Priestの伝説からHalestormの最新章まで!轟音に魂を売った男が叫ぶ「ヘヴィメタルの血統」】 おいおいおい!全国の首振リスト(ヘドバン中毒者)諸君、息してるか!? アンプの前で耳を酷使しすぎて、もはやセミの鳴き声とディストーションの区別がつかなくなっているロック馬鹿ライター、Johnny Thunderstoneだ!今朝も湿布を首の裏に3枚貼り、黒いバンドTシャツ(通算48枚目の同じような黒T)に袖を通してこの記事を書いている! 今日はな、HR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)の過去と未来が激突する、最高に胸アツなニュースをお届けするぜ! …

【【腰痛持ち必読】AWBの熱狂ライブ支援&Parlor Greensの極太オルガン弾幕!ファンク中毒者の腰が砕けるグルーヴ大事件簿】 Hey party people!JOCOLLA Music Newsのファンク中毒ライター、Funky Dave Monroeだ! 今この原稿を読んでいるそこの君、まさか背筋を伸ばして静かに座ってたりしないよな? もしそうなら今すぐ立ち上がって、膝を軽く曲げて16ビートでバウンスする準備をしてくれ! なぜなら、全世界のファンカーたちの腰を問答無用で粉砕しにかかる最高にホットなニュースが飛び込んできたからだ! 正直に告白しよう。俺は今朝、届きたての極太グルーヴを聴きながら歯を磨いていたら、スネアのゴーストノートに合わせて激しく腰をシェイクしすぎてギックリ腰になりかけた。歯ブラシは洗面台の鏡に突き刺さり、口から泡を吹きながら床で悶絶していたんだが、それでも頭の中ではカッティング・ギターが鳴り止まなかったぜ。これぞファンクの業(ごう)ってやつだな! …

【腰痛と安ウイスキーと12小節!Altered Five Blues Band&Selwyn Birchwoodが叩きつける“泥臭さ”の極上エキス】 グラスの氷がカランと鳴るたび、私は自分の人生の残り時間と、増え続ける整体の診察券を数えてしまう。だが、そんな湿っぽい夜を一撃で吹き飛ばすのは、やっぱり埃まみれの12小節だ。 世間はスマートで洗練されたAI音楽だなんだと騒いでいるが、こちとら「人間の汗と泥の匂いがしない音に魂は売れねえ」と頑なにレコード針を落とし続ける偏屈オヤジである。そんな私の濁った目をパッと見開かせる極上のブルース新譜情報が、アメリカの泥臭い風に乗って届いた。 ミルウォーキーの鉄人集団「Altered Five Blues Band」と、フロリダの若き異才「Selwyn Birchwood」。この2組が放つ強烈な音塊について、今夜は少し語らせてほしい。 …

【首の骨が何本あっても足りねえ!MACHINE HEADのRobb FlynnがFROZEN SOUL新曲に電撃降臨&メタル界春の爆音特大ニュース!】 おいおいおい!全国のヘッドバンガー諸君、生きてるか!?今日も元気に耳鳴り鳴らしてるか!?筆者のJohnny Thunderstoneだ! 毎朝クローゼットを開けると黒いバンドTシャツしかなくて「今日の気分は……よし、別の黒いバンドTシャツにしよう」と3分悩むのが俺の日課なんだが、そんな日常の悩みなんざ一撃で吹き飛ばす凶暴すぎるニュースが飛び込んできたぞ! アンプのボリュームを11まで回して、耳栓の準備をして読んでくれ! …

【母艦(マザーシップ)再臨&伝説ドラマー復活!2026年ファンク界のグルーヴ大爆発警報が発令中】 ファンクヘッズのみんな、腰は無事かい? 筆者は今、記事を書くキーボードの打鍵音すら16ビートの裏打ちになってしまい、同僚から「タイピングでファンクを刻むな」と怒られたばかりのFunky Dave Monroeだ! 今日は世界中のファンク中毒者たちに、脳汁とアドレナリンが同時に沸騰する特大ニュースを2連発でお届けするぜ! 一体何が起きたのか? 落ち着いて聞いてほしい(いや、落ち着かずにステップを踏みながら読んでくれ!)。 --- …

【魂を焦がすシャウトと80代現役怪獣たち――Dana Fuchsの最新ライブ盤から巨匠たちの狂熱まで】 夜の更けゆく部屋で、氷が溶けきった安ウイスキーのグラスを見つめている。グラスの中の琥珀色は薄まる一方だが、今宵届いた音楽界のニュースたちは、どれもこれもアルコール度数96パーセントの原酒のように濃密で胃壁に染みるものばかりだ。 ブルースという音楽は不思議なもので、人生の悲哀や痛みを歌っているはずなのに、聴き終えるとなぜか妙な生命力が湧いてくる。今夜はそんな「命の火花」をこれでもかと撒き散らす素晴らしい話題と、ひとつの切ない別れの報せをお届けしよう。 ### デンマークの冷気を焼き尽くす、Dana Fuchsの魂の咆哮 …

【【爆音警報】Dimmu Borgirが邪悪な新作発表!さらにNickelback×チートス、Frozen Soul×Robb FlynnなどHR/HM界がカオスすぎる件】 おいおいおい、全人類の首の骨は無事か!? ライブハウスのスピーカー前で耳を酷使しすぎて、今やセミの鳴き声すらハイハットのオープン音に聴こえるベテランロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ! 今日も愛用のマーシャルアンプの前で正座待機していたら、世界中から凄まじい轟音ニュースが一気に雪崩れ込んできやがった! 邪悪の帝王から前代未聞のスナック菓子コラボまで、耳の穴かっぽじってついてこい! --- …

【【腰の爆発警報】Bey Bright新曲で全人類ステップ不可避!Diana Ross生誕祝宴からCoco Jonesの極上グラムまで、今週のグルーヴ大放出祭!】 おいおいおい、そこのブラザー&シスター!今日もベースラインで朝食を済ませてきたかい!? ライターのFunky Dave Monroeだ!正直に告白しよう。今朝、歯磨きをしながら新譜をチェックしていたら、あまりのグルーヴに右腕と腰が勝手に別のポリリズムを刻み始め、洗面台の鏡に歯磨き粉で「16分音符」を描き殴ってしまったぜ。同居人には冷たい目で見られたが、いいんだ。グルーヴの前では人間誰しも無力なんだからな! というわけで今週も、世界のファンク&ソウル現場から届いたヤバすぎるニュースを、汗だくのテンションでお届けするぜ! …

【酒が沁みる夜に聴け!Joyann Parkerの新作『Life Lines』が放つ、魂を削るブルース&アメリカーナの咆哮】 夜更けの書斎、安物のバーボンをロックグラスに注ぎ、氷がカランと鳴る音に耳を澄ませる。だが今夜ばかりは、氷が溶ける速度よりも早く、魂の芯をじりじりと焦がす歌声に出会ってしまった。 それが、シンガーソングライターのJoyann Parker(ジョヤン・パーカー)が放った4枚目のアルバム『Life Lines』だ。音楽メディア『Rock & Blues Muse』のレビューを読みながら音源を再生した瞬間、筆者は危うくグラスを取り落として絨毯を茶色く染めるところだった。いやはや、我が家の洗濯担当(妻)に怒鳴られずに済んだのは、彼女の圧倒的な歌声が部屋中の空気を一瞬で制圧したおかげかもしれない。 ### 「パワフル」という安売り言葉を吹き飛ばす規格外の喉鳴り …

【【祝・闇の帝王帰還】DIMMU BORGIRが8年ぶりの新作『Grand Serpent Rising』を発表!新曲「Ulvgjeld & Blodsodel」で首の骨を折る準備はできたか!?】 おいおいおい、全人類のヘッドバンガー諸君、今すぐ持っているエナジードリンクを置いてくれ! 耳鳴りが止まらないベテランライター、Johnny Thunderstoneだ! 朝からとんでもない特大の暗黒ニュースが飛び込んできて、筆者は近所のコンビニでアイスコーヒーを吹き出しそうになったぞ! ノルウェーが生んだシンフォニック・ブラック・メタルの最高峰、DIMMU BORGIR(ディム・ボガー)が、なんと前作『Eonian』から実に**8年ぶり**となる待望のニューアルバム『Grand Serpent Rising』を電撃発表したんだ! それだけじゃない、ド派手で壮大な新曲「Ulvgjeld & Blodsodel」も同時に解禁された! …

【腰のステップが止まらない大事件!Beverley Knightの名盤『The B-Funk』30周年リマスター&強力グルーヴツアー続々襲来!】 Hey各位、ファンク足りてるかい!? JOCOLLA Music Newsきってのグルーヴジャンキー、Funky Dave Monroeだ! 今朝、コーヒーを淹れながらベースラインに合わせてステップを踏んでいたら、見事に足の小指をテーブルの角にダンクシュートしたよ。でもな、痛がる前に体がスネアのバックビートで跳ねちまったね。そう、ファンク中毒に休んでる暇なんて1秒もないのさ! そんな俺のテンションをさらに成層圏までブち上げる、極上のニュースが飛び込んできたぞ! …

【ジューク・ジョイントの床で寝て育った男から、混沌を切り裂く元神童まで──2026年、ブルースの魂は枯れるどころか脂ぎっている件】 夜更けに安ウイスキーのグラスを傾けながら、ふと思うのだ。「なぜ俺たちは、人生の痛みをわざわざ3コードと12小節に閉じ込めて、嬉しそうに酒を煽っているのだろう?」と。 答えなんて出ない。だが、今夜届いたブルースのニュースを眺めていると、胃の奥がじんわりと熱くなる。世間がどんなにハイテクになろうが、ブルースマンたちの泥臭い魂はまったく枯れる気配がない。それどころか、ますます脂ぎっているのだ。 ### ■ クラブの床が揺りかごだった男、Stud Fordの血筋 …

【メタルゴッドは不眠不休!?Judas Priest新作録音開始からAnthraxの“大人化”、Nickelbackの珍CMまでHR/HM界が大激震!】 おいおいおい!全国1000万人のヘッドバンガー諸君、今日も耳鳴りと友達やってるかい!? どうも、JOCOLLA Music Newsのロック馬鹿担当、Johnny Thunderstoneだ! 筆者のクローゼットを開ければ黒いバンドTシャツが9割を占め、冠婚葬祭用のスーツにすら鋲ベルトを通そうとして家族に全力で止められる人生を送っているぜ! そんな筆者が通勤電車の中でスマホを見て、思わず「ウオォッ!?」と奇声を上げて隣のサラリーマンに二度見された激アツ&抱腹絶倒のHR/HMニュースをドカンとまとめてお届けするぞ!ボリューム全開、アンプ直結でついてきてくれ!…

【プリンスにクビにされた日が伝説の始まり!?Jam & Lewisの歴史的事件からDurand Bernarrの激アツ新曲までFunk界のグルーヴが止まらない!】 ヘイ、全国1000万人のファンク・フリークスたち!今宵もベースラインの振動で部屋の蛍光灯がチカチカ点滅しているかい?ライターのFunky Dave Monroeだ! 正直に告白しよう。筆者は今朝、通勤電車の中で強烈な80sシンセファンクのキックに合わせて無意識に腰をグラインドさせてしまい、隣のスーツ姿のサラリーマンに「あの、何か落ちましたか?」と怪訝な顔で心配されたばかりだ。違うんだお父さん、落としたのは財布じゃない、筆者の理性のリミッターなんだ! さて、そんな腰痛覚悟のグルーヴ中毒者たちに贈る、ファンク史を揺るがす特大トピックと最新の激震ニュースをまとめてお届けするぜ! …

【グレッグ・オールマンの未発表ライヴ発掘に咽び泣く夜――グラスの氷が溶ける前にブルースを聴け】 夜の帳が下り、安ウイスキーの安っぽいコルクを抜く。グラスに注ぐ琥珀色の液体を眺めながら、私は今、猛烈に胸を熱くしている。何があったのかって? 神様、仏様、そしてブルースの神よ、感謝します。あのGregg Allman(グレッグ・オールマン)の未発表ライヴ音源が、令和のこの世に解き放たれるというのだ。 人生の悲哀も、昨日うっかりコンビニで落として割った生卵のショックも、ブルースの12小節があればすべて洗い流せる。今夜はそんな、魂が震えて笑みがこぼれる極上のブルース&ルーツ・ニュースをお届けしよう。 --- …

【【事件】メタル・ゴッドが宇宙へ降臨!?ニッケルバックはスナック菓子と合体!?今週のメタル界がカオスすぎて首がもげる件】 おいおいおい、耳鳴りが止まらない全国のヘッドバンガーども、調子はどうだ!? 朝起きて真っ先にディストーションのノイズを浴びないと目が覚めない、JOCOLLA Music Newsのロック馬鹿ことJohnny Thunderstoneだ! 今日も愛用の黒いバンドTシャツ(引き出しを開けたら全部同じ黒Tで妻に呆れられたばかりだ)を着込み、爆音アンプに頭を突っ込んだような衝撃ニュースの数々をお届けするぜ! 今週のハードロック/ヘヴィメタル界隈、マジでどうかしちまってる。ツッコミが追いつかねえ。さっそくこのカオスな熱風を浴びてくれ!…

【【事件発生】Earth, Wind & Fireの約40年眠っていた未発表ファンク「Writing On The Wall」が発掘されて腰が砕けた件!】 Hey everybody!ファンクのビートが聴こえたら、会議中だろうが歯磨き中だろうが勝手にステップを踏んじまうグルーヴ中毒ライター、Funky Dave Monroeだ! 全国のファンキーピープルのみんな、今すぐ立ち上がってストレッチをしてくれ。なぜなら、とんでもないお宝が地下金庫から掘り起こされたからだ! あの伝説的バンド、Earth, Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイアー)が1987年に録音しながら、約40年間もお蔵入りになっていた幻の名曲「Writing On The Wall」の存在が明らかになったんだよ!オーマイガー、地球も風も火も、そして俺の心臓も大爆発寸前だ! …

【「引退とは一体…?」88歳Buddy Guyの超人伝説と、2025年ブルース界の熱すぎる現在地】 夜更けにグラスへ安ウイスキーを注ぎ、氷がカランと鳴る音を聞きながら、私は思わず天を仰いだ。 「おいおい、レジェンドたちよ。あんたら少しは休むという日本語……いや、英語を知らんのか?」と。 人生の酸いも甘いも噛み分けたはずの不肖メンフィス・レイ(Memphis Ray)、今年で何回目の「ブルース中毒発作」を起こしているか分かりません。今回は、2025年を騒がせているブルース界の凄まじい熱量について、腰痛持ちの哀愁と共にお届けしましょう。 ### 88歳Buddy Guy、「ツアー引退」宣言後のほうが忙しい説…

【【名前を巡る血煙の法廷闘争】FKA twigsが90sバンド「The Twigs」を逆提訴!バンド名被り問題というロック界最大の地雷に火がついたぜ!】 オイオイオイ!今日も耳鳴りをアンプのフィードバック音だと思い込んで生きているロック馬鹿、Johnny Thunderstoneだ!耳鼻科の先生には「これ以上爆音を浴びたら取り返しがつかない」と言われているが、耳栓を忘れてライブハウスの最前列に突っ込む癖だけは治らねえ!クローゼットを開ければ黒いバンドTシャツしか出てこない筆者が、今日もお前らのハートを直撃するニュースをお届けするぜ! 今回のニュースは、アヴァン・ポップ界の鬼才として知られるFKA twigs(FKA・ツイッグス)が、かつて自分に改名を迫った90年代のデュオThe Twigs(ザ・ツイッグス)を相手取り、アーティスト名の権利を巡って訴訟を起こしたという話題だ! 音楽ファンなら誰しも一度は通る「バンド名被り問題」。これ、インディーズからメジャーまで、ロックの歴史において幾多の血と涙が流れてきた超巨大な地雷原なんだよな! …
