JOCOLLA

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【腰痛持ちのオヤジも踊り出す?Dan Auerbachの手引きで放たれるThe Animerosの怪作『¡Qué Bárbaro!』に身を委ねろ】 安物のバーボンをグラスに注ぎ、針を落とす。夜更けに求めるのはいつだって、擦り切れた魂をそっと撫でてくれるような泥臭いグルーヴだ。 「おいおいRay、今夜はデルタ・ブルースの12小節で泣くんじゃないのかい?」 そんな声がどこからか聞こえてきそうだが、今夜ばかりはグラスを置いて立ち上がらざるを得ない。なぜなら、現代ブルース・ロックの守護聖人ことDan Auerbach(The Black Keys)が、ナッシュビルの自身のスタジオ「Easy Eye Sound」から、とんでもなく熱く妖しい爆弾を投下してきたからだ。 …

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