JOCOLLA
Franky Fujino&Macaronirush

Franky Fujino&Macaronirush

3曲 · 累計58回再生

Franky Fujino & Macaronirush は、1993年に活動をスタートしたロックバンド。 ブルースロックを軸に、ロック、ファンク、サイケデリックなどさまざまな要素を取り込みながら、オリジナル曲を中心に独自の音楽を追求している。 Franky Fujinoのギターとヴォーカルを中心に、歌、メロディ、グルーヴ、そしてライブならではの緊張感を大切にする。 過去のロックを再現するのではなく、そのルーツを受け継ぎながら、今の自分たちの音として鳴らしていく。

管理: Franky Fujino

紹介

**Franky Fujino & Macaronirush** は、1993年に活動をスタートしたロックバンド。 ブルースロックを根に持ちながら、ロック、ファンク、サイケデリックなど、さまざまな音楽の要素を取り込み、その時代、そのメンバー、その瞬間にしか生まれない音を追い続けてきた。 中心にあるのは、Franky Fujinoのギターとヴォーカル。 Jimi Hendrix、Jeff Beck、Robin Trower、Frank Marinoなど、強烈な個性を持つギタリストやミュージシャンから影響を受けながらも、目指してきたのは誰かの音を再現することではない。 自分たちなりの音、自分たちなりのグルーヴ、そしてステージの上でしか生まれない緊張感。 1993年の結成以来、活動の形やメンバー、取り巻く音楽環境は変化してきた。それでも、Macaronirushの根にあるものは変わっていない。 それは、完成された演奏をただ正確に再現するのではなく、メンバー同士が互いの音を聴き、その場の空気を感じながら音楽を作っていくこと。 オリジナル楽曲を中心に、カバー曲であっても原曲をそのまま演奏するのではなく、自分たちなりの解釈を加え、Macaronirushの音として鳴らす。 そこには即興性もある。 しかし、ただ自由に演奏するための即興ではない。 楽曲としての構成や歌、メロディを大切にしながら、その中に演奏者同士の呼吸や、一瞬のひらめきが入り込む。 同じ曲を演奏していても、まったく同じ演奏にはならない。 それがライブで音楽を演奏する面白さだと考えている。 そしてMacaronirushが大切にしているのは、ギターだけではない。 歌があり、メロディがあり、リズムがあり、それぞれの楽器が存在する。 誰か一人が前に出続けるのではなく、メンバーそれぞれの個性がぶつかり、重なり合うことで、一つの音楽になる。 長く活動してきたからこそ、昔のロックを懐かしむためのバンドにはなりたくない。 ブルースやロックが本来持っていた生々しさやエネルギーを受け継ぎながら、それを今の自分たちの感覚で鳴らしていく。 年齢も、世代も、国も関係ない。 音楽を聴いた瞬間に何かを感じてもらえること。 ライブを観た人が「もう一度観たい」と思ってくれること。 そして、自分たち自身がステージの上で本気で音楽を楽しめること。 1993年から現在まで。 時間は流れ、時代は変わった。 それでもFranky Fujino & Macaronirushは、まだ完成していない。 これまで積み重ねてきた音と、これから出会う音。 その両方を抱えながら、これからも新しい音楽を作り続けていく。 **Franky Fujino & Macaronirush。** **1993年から続く物語は、まだ途中にある。**

楽曲

FlowerFlower19回再生 ・ 4:32
Fallin' DownFallin' Down21回再生
Peace Of Mind (Freedom)Peace Of Mind (Freedom)18回再生

ライブ

予定されているライブはありません。

メンバー

MIZZYBASS (招待中)藤田剛Drums